堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 いまのお話で、原則については、都市銀行から信用金庫まで御確認をいただいたと私思います。そのことは、私どもも角をためて牛を殺すようなことをやろうというのではないのでありますが、中小企業の金融を受ける立場からいたしますと、やはり何といってもだんだん下にいくほど金利が高くなるというのは、これは私は問題があると思うのでございます。これは、信用金庫がここに資料でお出しになっておりますように、きわめて零細な企業に対して非常にウエートがか…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 ほかの方も同じことになりそうですから、政府に伺いますが、私ども、これはわかりませんけれども、いまが七月の二十一日ですか、内部検討をしていただいて、一応のめどを出していただくのは一カ月ぐらいでどうですか。政府は感触でどう感じますか。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 いまのでけっこうですから、ひとつ大蔵省と御協議をいただいてプログラムを出していただく。それはどういうことかと申しますと、一律にこれを自粛対象だからやめろと言いましても、そういう一律のルールではなかなかむずかしいので、要するに業態別、さらに内部における銀行別に、やはり悪いのを一ぺんによくはできないから、悪いのを徐々に改善していく、いいところも少しずつでも改善してもらう、全部を底上げをしていって、結果としては、何年か先には私たち…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 最初に、ちょっと主税局長に伺いますが、今年度あるいは来年度、わかるほうでいいですが、利子と配当の租税特別措置による減収というのは幾らになりますか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 実は私どもは、いまの租税特別措置法の中で一番どうも不公平に国民が感じておりますのは、利子及び配当の分離課税の問題だろうと思います。これはいま主税局長の答弁がございましたように、利子及び配当及び税率の部分を含めますと、約六百億くらいに大体なっておると思います。配当の問題は、実は株式の状態がかんばしくないから、そこで直ちに利子との権衡をとる意味で、配当の分離課税をしたのだ、こういうことになっておりますけれども、分離課税をしましてか…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 まあ、私どもは全くき然とやっていただきたいということをお願いしておきます。 第二点は、これはちょっと問題が小さくて、たいへん恐縮でございますけれども、税制調査会のほうの一般税制部会に主税局から御説明になったように聞いておりますが、事業用不動産、主として土地の相続の延納についてという問題の御説明があったように主税局長から聞いておりますが、ちょっとこの問題について、東畑会長は社会保険中央医療協議会の会長もしていらっしゃいますから、…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 関連して。 この間の総理の答弁を私聞いていて、何をお答えいただいたのか、実はよくわからなかったのです。 私は、前段の、小林議員が一体なぜ離党したのか、それについてちょいと先に答えていただきたいと思います。というのは、離党という問題と復党という問題は表と裏ですから、離党するにはするだけの何らかの理由がなければ離党するはずがないのですから、なぜ離党したのか、それをちょっと先に答えていただきたい。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 いまのお話の中で、別にことばじりをとらえて申すのではないのですが、自分のところまでこなかったからというおことばがちょっと一つあったわけですね。私はその問題は別として考えても、おやめになった理由は、非常にたくさんの職員に起訴をされる者が出てきた、これは党に迷惑をかけてはなるまいということで一応離党されたんでしょうし、党の側もそれを認めて離党を認められたのだと思うのですがね。そうすると、筋道としては、現在裁判の最中だろうと思うので…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 だいぶ時間がたっておりますから、できるだけ時間をはしょって合理的にやりたいと思います。 いま減税の話が出ておりましたから、先にちょっと減税の問題ですが、泉さんは私に、間接税の減税は三年目くらいにやるのが適当だとあなたが主税局長のときに二回答弁をした。三年目越したら、四年くらいにはこれはどうしてもやるべきだ、こう言って、四年目になったら、とたんに物品税だけは与党から話が出たけれども、酒のほうの税金は取り残されて今日に至っておる。…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 あなたの後段のほうはいいけれども、前段のほうは、あなたが私に答弁したのは去年の通常国会ですよ。いいですか、去年の通常国会というのは景気下向きの最中で、ことしは上向きつつあるのです。いまのあなたの答弁は、その下向きつつあるときに三、四年に一回、こう言ったのです。それは会議録を見ればちゃんと書いてあるからいいのです。 そこで、あなたに言ってもしかたないから現在の主税局長に少し伺いますけれども、私は去年の予算委員会で本年度の減税につ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 いま財政需要が非常に締まっていて、国債を発行している。国債発行下の減税ですから慎重を要することはもちろん私もよくわかります。ただしかし、問題は、これは二級酒対策とかなんとか、そういう形でなくて、やはり税のあり方として、そういういまの低所得階層の問額に対する部分は、確かに地方税の問題も考えなければなりません。これは国税が非課税になっても地方税を払うわけですから、きわめて重要です。しかし、わりにストレートにいく一つのものとして、こ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 わかりました。考えがそれならば、いま私は多少具体的にいろいろ申し上げたけれども、ただ単にいまの自家製割りを幾らにするとか提携おけ売り加配を幾らにするとかということだけでなく、やはり問題は、メリットがあると同時にデメリットもくっついてないと問題はなかなかそっちへいかたいわけですね。ですから、その点については、いま私がずらずらっとしゃべっただけですからあれでしょうけれども、やはり少しルールをつくって、きめのこまかい処置をしていけば…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 いまの点、何も一律にメーカーはやっているわけじゃない。メーカーは知っているわけですよ。自分のところの商品が九州で幾らで売れるのだ、北海道で幾らで売れるのだということはみんな知っているのですよ。メーカーが知らないで、小売りだけが知ってかってに売っているなんという、そんなぼんやりしたメーカーは、いまないのです。だから私は、そうでなくて、もう一歩進めて言えば、いまビールを見れば、サントリーとタカラというのは必ずコップがついてくる。サ…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 今度の放出株の問題で、何ですか、非常にうっとうしい状況になっているのですけれども、私は、どうもこれだけが何かうっとうしい状況になっている最大の要因で、ほかには要因がないかのようにいわれておる点に疑問が実は非常にある。しかし、ここは時間がありませんから議論をいたしませんが、こういうことが言われておるようですね。株の放出が行なわれると、その金は日本銀行に入ってしまう、要するに、それだけオペレーションをやったと同じ効果になってくる…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 ですから私は、金融サイトの問題はいまの御答弁で問題はない、こう考えております。 その次に、最近ずっと約一カ月間の経過を見ておりますと、この放出のスタートはもうきまりましたから、そこで起きておるのは、事業会社あるいは金融機関、証券会社等の中における競争上の諸問題というのが実は起きておりまして、これが実は不測の状態をもたらしておる。放出そのものよりも、放出をめぐる思惑と申しますか、それによって利益をあげよう——利益の中には、金銭…
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 山崎さんにも……。同感なら同感でけっこうでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いま放出方法——この前一つ入札という問題がありました。私は、必ずしも入札だけにこだわっておるわけじゃありません。売り出しであってもいいでしょうし、いろいろバラエティーがあっていいと思います。その用い方も、銘柄により時期によっていろいろあっていいと思いますが、いま私が申し上げているのは、そういうことでなくて、いま非常に過当競争的に行なわれておる、それを、ある程度少しそういうものが動いてきて、それのできたものだけにすぐそのものが…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第52号
○堀委員 関連して。 具体的には兵庫県の芦屋と有馬を結ぶところに芦有開発株式会社という利益を目的とする会社がある。これが開発銀行をペテンにかけて金を借りた、そうして芦屋から有馬をつなぐ道路をつけている。その道路を事業認定をした際に、それにインターチェンジが要るのだということで、他人の土地に対して土地収用をかけて、現在これは係争中なんです。私はこれを当委員会で二回ほどやったことがありまして、具体的にこういう利益を目的とした民間会社が道路の…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○堀議員 現在の物価のいろいろな問題を考えますときに、中心になります国の行政機構の問題というのを調べてみますと、一般的に申して、生産者の利益を代表すると思われる省庁が非常に多いのでありますけれども、残念ながら、純粋に消費者の利益を代表する省庁というのは、実は現在の内閣の仕組みの中にはありません。そこで、現在は経済企画庁がその任に当たっておられる、こういうことでありますけれども、現在の法制の仕組みからいいますと、経済企画庁はいろいろと意見…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○堀議員 いま、私どもが見ております物価値上がりの一番大きな原因はどこにあるかと申しますと、これはやはり過去にとられた高度経済成長政策、これの全体としての余波が依然として続いてきておる、こういうふうに私どもは理解をいたしております。御承知のように、成長政策というのは、需要を拡大することによって供給を拡大しよう、こういう形になっておりますから、そういう形態がとられる以上、需要と供給のバランスから見れば、常に物価が上がるという方向で成長を押…