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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 高度成長政策をとっておりますときには、投資は主として民間設備投資に集中をいたしまして、その民間設備投資に集中をすることは、生産力を大きくするということで生産過剰という側面が出てきたわけですが、その反面、民間設備投資にのみ資金が重点的に配分をされたために、低生産部門であるところの中小企業であるとか、流通部門であるとか、あるいは農林水産業であるとか、こういうような低生産性の部分の生産性が非常に立ちおくれて、ここに異常なアンバランス…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 私どもがこのあとにずっと述べておりますいろいろな国会の議決の問題でありますとか、そういう問題は、いずれも法律によって定めなければなりません。そこで、これらを含めて法制上の問題と申しますのは、第六条で、「次の各号に掲げる価格、料金等は、別に法律で定めるところにより、国会の議決又は承認を経て定められなければならない。」、こういうふうになっておるもの等を含めて問題にいたしております。財政上の措置と申しますのは、いま私が申し上げたよう…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 実は、いま第三条について申し上げましたように、財政上の措置を講ずる、こういうふうに抽象的に書きましても、一体財政上の措置とは何か。具体的には、さっき私がちょっと申し上げたことでございますけれども、それを裏づけるものはやはり予算であり、同時に財政投融資計画、これが資金配分についての具体的な問題であります。そこで、本来私どもは予算そのものをこの臨時物価安定調査会にはかってもらいたい、こういう気持ちでありますけれども、しかし、物価と…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 私が大蔵大臣になればできるけれども、どうも現状ではむずかしいだろう、こう思いますけれども、問題は、私はいまの予算編成のあり方は、いまのままではよくないのではないか、こう考えております。いまの状態は、各省から概算要求が出てきて、この概算要求なるものは、実際に決定するものの二倍であったり三倍であったり非常に掛け値の多いものが出てきて、これを大蔵省でもうずたずたにぶった切って、要するに、大蔵省の主計局の初め考えておるワクの中に何が何…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 いままで私が御答弁申し上げたように、確かに物価というものは、物価そのものだけを遊離をして現在の経済行為の中から取り出すことは、たいへんむずかしい問題でありますが、ただ、私どもがここでこういう提案をいたしておりますのは、そういう困難はありましても、なおかつ現在物価というものが国民生活に非常に大きな影響を与え、圧迫を与えておるという事実を見のがすことはできません。そうしますと、経済その他を含めて物価という側面から見ればどうなのかと…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 第六条に掲げておりますものは、現在でも国会の議決を要しますもの、あるいは政府の決定によりますもの、あるいは通商産業大臣が認めるもの、こういうものが実は第六条に全部並んでおるわけでございますけれども、私どもがここに書きましたのは、国民生活の一番基本的な部分にかかわり合いがあって、なおかつきわめて独占性の高いもの、これを私どもはここに並べたわけでございます。ですから、現在も国会の議決になっておるものもございますが、特に五号の、「米…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 この前も、生産性本部でございますか、その方から、何か社会党は物価を統制によって押えようとしておるが、物価は統制では押えられない、こういうようなことが新聞に述べられたことがありますが、私どもは、ここで一貫しておりますのは、力によって押えようという考えはないわけであります。力によって押えるのでなければどうするのかといいますと、やはりその物価の上昇の原因に立ち至ってものを考え、そこで必要な財政措置、投融資その他も考えて、やはり可能な…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 私は、第六条に関してだけの御発言のように理解をしておりましたから。いまの一般的な御議論でありますれば、私どもは、いま倉成委員のおっしゃったように、この調査会をもって各種の価格については厳密な原価計算を行ないたい。そうしていまお話のように、その当否は別としても、現在資本主義の世の中でありますから、その企業の中に利潤が設けられることは当然でありますから、やはりそういういま倉成委員のお話のように、適正なる利潤というものは当然考えなけ…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 国会でいきなり価格を幾らにしたらいいかという問題の前に、私どもが政府にこの調査会を設けた理由は、まず調査会がいろいろな調査をいたしまして、そこで、適正な価格というものを当然調査会がいろいろの面で出すわけでございます。その出したものに基づいて国会が当然きめられるべきであって、その点について、私どもは調査会にかなり大きな権限を与えて、原価計算その他に介入をするという考え方を持っておるわけでございますので、その点は、確かに国会でいき…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 私どもは、いまの私企業、公企業の問題については、現在の憲法は、公共の福祉のためにはかなりそういう私的財産にまで介入ができる、こういう考え方に立っておるわけでありますし、同時に、ちょっと角度は違いますけれども、現在、電気事業は非常に公共性が高いということで、ともかく電気事業関係はストライキその他の点についても非常に強い規制が加えられておりまして、その点は、国や公共企業体とほとんど変わらないような条件に置かれておるという側面は、一…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 先ほども当委員会で論議がありましたように、生産者米価と消費者米価の問題は、いまの日本の政治上の非常に重大な問題だと思います。私どもが党として、いまの農業団体その他の生産者価格の問題を支持いたしておりますのは、これは倉成委員御専門のことでありますけれども、現在の農業労働者の実態というものは、やはり非常に恵まれざる労働条件の中で家族ぐるみで労働しておられて、そういう意味では生産費所得補償方式というものは、この人たちの、他の物価上昇…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 実は、私どもがフィルターを幾つもかけましたのは、御承知のように、各省庁に設けられております審議会は、ややもすると、価格決定のためと申しますよりも、事業計画なりそういうものとうらはらの形で、結果として価格が出るという形に現在なっておるわけでありますから、物価だけの問題でこの問題を処置するのはなかなかむずかしい問題が一つございます。それは十分承知の上でありますけれども、やはり各省庁は、先ほど一番最初に申し上げましたように、どちらか…

日本社会党1966/06/22

第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○堀議員 所得政策は、イギリスでもフランスでもいろいろと考えておりますけれども、これはなかなか成功いたしません。たとえばイギリスの場合には、御承知のように物価上昇というのは先進諸国の中では一番低いほうでありますが、なおその低いイギリスでも成功しないというのは、私は、所得政策という政策のあり方そのものに問題がある、こう考えておるわけです。私どもは、ここで賃金に触れておりませんのは、いまの議論の中に、非常にこれは立場の相違、見解の相違があろ…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 ちょっと関連して。あとで私も質問をするのですが、ここだけもう問題が出ていますから伺いますが、五十六条の二は「銀行が理事、代理、役員又は使用人」とこうなっておる。総裁と副総裁というのはこの中で何ですか。

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 ちょっといまの答弁、こじつけの感じがするのですが、五十五条は「銀行の総務、理事、代理、役員及び使用人」とあって、総務から始まって理事へいって、総裁、副総裁が下のほうの役員の中へ入るなどというのは、協定のたてまえから見てもおかしいじゃないですか。ここの五十五条の「銀行員の免除及び特権」は「銀行の総務、理事、代理、役員及び使用人は、」とあって、次にこう書いてあるのです。それでこの協定の中にちゃんと「総裁」という条項が設けてあるわけ…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 私が言っておるのは、もちろんいまのところもありますけれども、要するに、五十五条の「銀行員の免除及び特権」というところでは「銀行の総務、理事、代理、役員及び使用人」という順序で書いておるわけでしょう。ここの機構の仕組みというのは、何といっても総裁、副総裁になるのじゃないですか。その次に理事会でしょう、順序として。その下にこれらの任命する代理があって、役員というのは、書いてある書き方の順序から見れば、その代理の下ですよ。それから見…

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 これはあなたが考えれば済むことですか、どういうことですか。客観的な事実に基づいてこういう協定が行なわれるのじゃないですか。村井さんが恣意的に判断したからといって協定がどうこうなったんじゃ、困るのですよ。

日本社会党1966/06/21

第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号

○堀委員 どうも私よくわからないのです。この法律自体、ずっと書かれてきておる書き方は、確かに第二十六条「機構」というところには「銀行に、総務会、理事会、総裁、一人又は二人以上の副総裁並びに必要と認められるその他の役員及び職員を置く。」こうなっておるわけです。ここでちゃんとこういうふうに書かれている以上、本来的な書き方として言うならば、これと同じことがうしろへ来たっていいはずじゃないですか。だから、五十五条はやはりこの書き方からすれば、総…

日本社会党1966/06/10

第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○衆議院議員(堀昌雄君) ただいま議題となりました物価安定緊急措置法案の提案理由を御説明いたします。 今日、国民がひとしく望んでおりますのは物価の安定であるといっても過言ではありません。ここ五、六年、物価の上昇は著しく、消費者物価指数は、三十五年を一〇〇といたしまして、四十一年三月には一四〇・二と四〇%もの騰貴を示し、国民生活に著しい悪影響を与えているのであります。 三十九年度は、公共料金一年ストップ政策の影響によりまして、対前年度上昇…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○堀委員 厚生大臣にお伺いをいたします。 現在、北海道地区に限って、冬季の間社会保険の医療給付に加えて暖房料というものが設けられておりますけれども、私は実はこの暖房料が北海道だけに設けられておるという点についてはいかがなものであろうかという論議を先般当委員会でいたしたわけでございます。御承知のように、現在医療を行ないます場合には、一般的に申しまして、内科の診療は患者を上半身裸にしなければ診療はできません。日本の現在の冬季の温度は、病気で…