堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実はどうも三木さんも、日ごろの三木さんと違ってあまり説得力ないですね。私も、説得力のある御答弁をいただけば、いつまでもこんなことを言ってないのですがね。まことにどうも説得力がない。 そこで、この資料に基づきますと、もし生産調整をやめたらどういうことになるのかというので、ここにこういうことが書かれております。「能力等の規模において大きな隔たりがない各社が、一様に設備圧力に悩んでいる。」一様に設備圧力に悩んでおるものが実はどういう…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまのお話ですけれども、この資料にも、「需要家に対しては絶対に迷惑をかけないこととしている。」というのですが、現在迷惑がかかっておると思うのです、こんなに上がっちゃったということは。第一、品薄で手に入らない品種もあるわけですね。おまけに、現在の問屋在庫というのは六十万トンしかないのですね。これが大体ことしの四月です。いま、もうちょっと問屋在庫は減っているのじゃないかと思うのです。これも通産省の資料ですからね。六十万トンの在庫と…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまの御答弁で、私は再検討をひとつしていただくことだろうと思います。このことは、日本経済にとっても非常に大きな比重があることでありますし、来年度予算に関係があることでございますから、特にひとつ慎重に願いたいと思います。 それから、外為会計の問題にもう一ぺん返りまして、現在の国際収支の今後の見通しの問題でありますけれども、実は、経済企画庁で今度経済白書をお出しいただいておりますが、そこで、私が国際収支の面でちょっと気にかかります…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 大蔵大臣、そこで実は私、この二月に、大蔵大臣とアメリカの金利問題に関連をして国際収支の問題を少し議論をさせていただいたことがございます。私、あのときに、やがてはアメリカも公定歩合を引き上げるだろう、こう申しておりましたが、公定歩合こそ引き上げませんけれども、プライムレートもBAレートも全部一ぺん上がってしまって、公定歩合が上がらないというだけで、実質金利というものはアメリカも非常な高いところに来ましたし、イギリスも七%に上がり…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 大蔵大臣、比較的楽観的にいまの海外金利高を見ていらっしゃる。ものの考え方としては、私どもも、ホットマネーのようなものがないほうが安定をいたしまするし、借り入れ金が少ないほうが望ましい、これは当然でございますけれども、現実は、やはりそれによってかなりささえられているということもいなめないわけでございますね。要するに、輸入ユーザンスの残高が、ほぼいまの日本の外貨準備に見合うほどあるということも、これはわれわれゆるがせにできない大き…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 本日は、要するに三つの点を議論さしていただいたわけですが、三木さんにはお疲れだと思ってお帰りをいただきましたけれども、企画庁長官及び大蔵大臣、消費者米価の問題あるいは粗鋼減産の指導の問題、これはいずれも国民生活に非常にかかわりのある問題でございますから、この二点については、ひとつ経済閣僚会議等でも十分私どもの意のあるところについて御検討いただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまの有馬君の話ではありませんが、私は結局二十分しか時間がなくなったんです。一体、国会の論議で二十分で論議をしろなどということは、これはもうきわめて非常識な問題でありまして、この点はやはり私どもひとつ十分お考えおきを願いたいと思います。 そこで、まずアジア開銀の問題について、まあ現状のプログラムでまいりますと、明日はこのアジア開銀の出資の法律も通りましてこれは発足する運びとなりますが、私はひとつ総理に、はたしてこのアジア開銀の…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 実はこれらの地域には、現在アメリカはIFCという機構を持っている。国際金融公社と訳しておりますが、たとえばフィリピンにおきましてはPBCP、マレーシアにはMIDEI、タイにはIFCT、パキスタンにはFICTC、インドにはICICI、こういうような形でIFCはおのおのデパートメントを各国に置いてそれぞれの開発を行なっておるわけであります。ですから、私は、このアジア開銀の構想が出てきたときに、アメリカが必ずしも協力的でなかったとい…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまおっしゃるように、私もあまり政治的な問題が先へ出ることが望ましいとは思いませんけれども、特にアジアはその点では非常に困難な問題があるだろう。ですから、これはちょっと大蔵大臣も聞いておいていただきたいのでありますけれども、今度のアジア開銀の今後の取り扱いについては、かなりバイ・ローによってきちんとしておかないと、わが国は渡辺さんを総裁に出したは、上へ上げられて手も足も出ない状態で、実はアジア開銀はスタートしたけれでも何もでき…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 まあ、アジア開銀についてはひとつそういうことで、ただ投資さえすればいいという案件ではないということを私はここではっきり申し上げておきたいと思います。 次に、あとは少し国内的な問題でありますが、先ほど総理もちょっとお触れになっておりましたが、実は、イギリスは現在国際収支を含め、ポンドのきわめて危険な状態に置かれて、労働党内閣としては非常にやりにくい、しかし、まあ思い切った政策に踏み切らざるを得ないというところに追い込まれておると…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまの御答弁の感触は、私も、できれば上げないでいきたい。財政の原則だけでは問題は片づかないというふうに理解をいたします。いまウイルソン首相が物価をはじめあらゆるものの凍結を提案しておられます。けれども、なかなか簡単ではありませんが、ことしは非常に公共料金が上がった年であります。最近、ことしほど公共料金が上がった年はないわけでありますから、私はやはり来年は、さっき議論をいたしまして、要するに鉱工業生産の伸びやその他から多少の増収…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 関連。 大臣にお伺いをいたします。私どもは、ともかく行政というものはルールに従ってやるものだと思っているのです。ルールをきめると、そこでショートサーキットにやるということは、片方で正規のルールがあるときに、その正規のルールを守っていては間に合わないとか、守ることが適当でないとか、何かそういうことがなければ、いたずらに私は恣意的な処置がされるべきではないと思うのであります。ですから、この問題は、田口事務官が親切に、その問題は財務…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○堀委員 私、大臣にこの件で申し上げておきたいことは、私はこれまで大蔵委員を七年間やっておりますが、大蔵省の役人の問題について、その非を責めたことは一回も実は私はないです。いろいろと問題はありましても、私はそれなりにやはり立場もあろうと思って、責めたことはないのですよ、大臣。その私が、きょうのこの話を聞いて、これはもうがまんがならぬと思っているのです。どうしてもがまんがならぬ。私は代議士である限りは大蔵委員を続けていきたいし、一生懸命勉…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 最初に、私ども前回当委員会で歩積み・再建ての解消について決議をいたしまして、二年間大蔵省の指導によりまして一応自粛対象と目される部分がなくなりましたことは、諸金融機関とされましてもいろいろと努力をしていただいた結果だと思いまして、その点については私どもも一応満足の意を表したいと思います。 ただ、今後の問題について少し二、三お伺いをしておきたいと思うのでありますが、これまでの取り扱いは、実は都市銀行から信用金庫に至るまで一律の…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 いま私が伺ったのは、これまではこういうふうによくお答えをいただいておるわけです。歩積みなり両建てをするというのは、一つは、債権確保の意味がある、一つは、相手先企業の手元流動性確保に資するからだ。これまで私がこういう委員会で各界の代表から承ったのは、その二点に尽きておるようでございまして、もちろん、いまのことをあらわすための根担保だと思いますけれども、いまその点は依然として同じかどうかという点をちょっと確認をしておきたいと思い…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 そういたしますと、ちょっとここではっきりしておきたいのは、金融機関の側に立って債権の確保はよろしいけれども、両建てをすることによって金融機関の利益をふやしても、それによって経営に資するという部分はあまりないのだ、厳密に言えばないのだというふうに理解をしてよろしいかどうか、この点をひとつお伺いいたしたいと思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 実は、私がこれから申し上げたいことは、いまの点が非常に確認をしたかったわけです。要するに、両建て預金によって金融機関が正常な貸し出し金利以上の金利を得て金融機関の経営の足しにするのだということではなくて、要するに、債権の確保、これが一番大きな問題だと思います。私は、手元流動性の問題は、拘束までして相手方のめんどうを見なければならぬかどうか、これは議論がございますけれども、与えられた時間がきょうは若干制限されておりますから簡単…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 私は、拘束預金の比率を下げる問題はあとに残して、拘束預金の比率はいま一応かりにそのままとしても、金利措置は、さっきおっしゃったように、要するに債権確保なら金利を余分に取らなければならぬことはないわけです、押えてあるわけですから。ですから、要するに債権確保以外にないのだ——経営のために両建てをしてもうけなければ信用金庫なり相互銀行が成り立たぬとおっしゃっているなら、私はいまのこの議論をやらないのですが、前段でそこは詰めさしてい…
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 経営とおっしゃるのは、相互銀行のほうの経営ですか、相手方の経営ですか。
第52回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 私は、いま都市銀行、地方銀行は経営上にあまり問題がないと思いますので、この点はひとつすみやかにお願いをしたいし、それから相互銀行、信用金庫は、おっしゃるように内部事情がございますから、いつまでに幾らにしろと私はいまここで申し上げませんが、しかし、いまおっしゃった論理からいたしますと、要するに、金利措置というものは拘束預金全部に行なうべきだというものの考え方の原則については、私、相互銀行、信用金庫といえども御反対はないと思うの…