堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 その次に一つの大きな項目は、御承知のように、災害復旧等事業費でございます。これは大体最近の状態を当初予算、補正及び予備費使用の総計で見ますと、三十八年度が九百七十七億円余り、三十九年度が一千六十二億円、四十年度が一千六十七億円の支出になっておりますから、大体例年並みくらいの災害ということであれば千百億円くらいということになるのではないかという感じでございます。ところが、今度は当初予算が、いまのお話のように、これは国債を発行した…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 私もそんな額は幾らと伺っておるわけではないのです。かりに例年並み程度の災害であったとすれば、これは差額は百九十億円くらい。私がさっき申し上げたように、公共事業のその年度に使った分は、当初予算、予備費、補正予算、これで全部だろうと思うのですがね。過去のものが繰り越してきたり、何年度災害とか、いろいろありますが、大ざっぱな議論をしておるわけです。そうしてみると、百九十億円くらいというと、三十八年の災害に対する予備費九十三億円、三十…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 私がこういう議論をいましてまいりましたのは、要するに、そうやってずっと中身を調べてみると、さっきの義務的経費の不足補てん問題の五十億円、食管の七百億円、給与改善費が約三百八十億円と、かってに計算しますが、それを入れまして千百四十五億円くらいというのが、現実には消費者米価を上げなければ補正を必要とする総ワクではないのか、こう考えるわけですが、その点は仮定のことでけっこうですが、そういうことになりましょうか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 主税局入っておりますか。至急入れてください。 そこで主税局が入ってないようでありますから、企画庁長官にちょっとお伺いをいたしますが、実は、ことしの経済見通しというのは、鉱工業生産の伸び率が大体八%ということで組まれておりました。そして、企画庁からお出しをいただいたのが一月二十七日でありますが、この「昭和四十一年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」で、四十年度の鉱工業生産の実績見込みは一七三・九、こうなっておりましたけれども、…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 大臣、私がいまこの問題に触れておりますのは税収の問題でございますが、実は本年度の法人税収はたいへん調子がようございまして、法人税収を五月末の累計で見ますと、本年の五月末累計が二千五百三億五千万円、昨年の六月末累計が二千五百七十億七千三百万円でありますから、一カ月ぐらいのズレがあるほど実は法人税収はいま伸びておるわけであります。で、主税局長が間もなく入ると思いますけれども、ことしの法人税収の見積もりの基礎はどうしてこうなっておる…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 これは先へいってまたわれわれ大蔵委員会をときどき開いていただきますから、点検をしてくればわかることと思いますが、やはり今日の諸情勢の動きですね。日本の場合は、一応底が入った場合にはかなり生産その他が上がりぎみだ。そんなに急激に上がるかどうかは別としても、上がりぎみになって、ベースがかなりいまのところ高いのです。要するに、ことしの四月の鉱工業生産の原指数が一八六・一、五月が一八六・九、六月が一九一・五、原指数がかなりベースがもう…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまの御答弁で来年の財政の問題までお触れになったのですが、私は、確かに来年の財政というのはたいへんむずかしい問題があると承知をいたしております。これは過ぐる予算委員会において総理大臣との間にお約束がかなりしてございまして、国債の発行についてはワクをきめさせていただいておるわけですから、そういう中での財政というのはなかなか問題があろうかと思いますが、しかし、これは、いま大蔵大臣もおっしゃったように、企画庁長官もさっきおっしゃった…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 だいぶ不確定要因も多いことでありますから、いまの御答弁で、もう少しいろんな情勢が明らかになってからまたもう一回やらしていただくこととして、問題を次に移します。 主税局長が入りましたからちょっと伺っておきますが、あなたのほうの今年度の法人税収の見積もり九千三百二十二億九千九百万円、減税前の見積もりでありますが、これの基礎になった生産一〇四・七%というのは、これは大体本年度の鉱工業生産の伸びをどのぐらいに見て計算をされたのか、ちょ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 これは非常に長い期間に関係がありますから、局長が見える前にちょっと私触れたんですが、この四十一年の上期一−六月の鉱工業生産というのは予想より非常に順調に回復をしつつあるということでありますから、私はさっきも申し上げたんですが、おそらく今年度内に自然増収一千億円くらいはいまの調子なら出そうだ、いかがですか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 生産が上がってくれば、当然これは改定されてふえるだろう。ですから、もしかりに、本年度の鉱工業生産八%増となっているのが一〇%ぐらいに上がったら、それがこの法人税収にはね返るはね返り方というのはどのぐらいですか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いずれも将来のことでありますから、これはここまでにいたしますけれども、さっき申し上げましたように、私は、物価の問題については、財政が許せばひとつ消費者米価は据え置きにしてもらいたい。かつて昭和三十九年でありましたか、三十八年でありましたか、池田前総理が、消費者米価は当然上げるべき段階がありましたが、公共料金は一年ストップということで一年延ばしたという経緯もあるわけでございますので、その点は十分御勘案を願いたいと思います。 その…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いまちょっと準備がないようでありますから、これは一ぺん御調査の上資料でお願いをしたいのですが、実は、最近の異常な鋼材価格の値上がりの問題というものが日本の公共投資に非常に大きな影響を及ぼす、現状では政府が非常に大きなユーザーの一人になっているのではないのか、こういうふうに考えているわけです。現状では、さっきもお話が出ておりましたように、財源としては非常に苦しいわけでありますから、鋼材価格があまり高くなることは、これは市中一般の…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 いま大蔵大臣も、財政担当者として、鋼材の値上がりが公共事業その他に非常にはね返る点については、これはもう御心配のある点だろうと思います。 そこで、実は通産大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、私、ことしの二月二十八日の予算委員会の分科会で通産大臣にこの粗鋼減産の勧告指導と申しますかについてお伺いをいたしましたときに、通産大臣はこういうふうに私の質問にお答えいただいているのです。ちょっと部分で恐縮ですが、「全部が協調の精神で…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 そこで、実はきょうは少し詰めた議論をさしていただいて、はたしていまの通産省がやっておられる行政指導なるものが国民のためかどうかという点を少し明らかにしていきたいと思います。 そこで、実は私の手元に、四十一年七月八日、重工業局の「粗鋼生産調整の必要性について」という資料をちょうだいしておるのですが、その中で「全体として鉄鋼業は未だ不況状態から脱却しておらない。(1) 鋼材需要は公共事業用材を中心として本年初頭から増勢に転じたが、…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 まあ、ぼつぼつやりますから……。 テンポは鈍化したということは、やっぱり鈍化ということになったようでありますが、鈍化かどうか、次に行きます。 「市中相場でみると厚板、薄板は上昇してきたが、最近では頭打ちに転じている。鉄鋼流通の約八〇%は需要家と直結(形式的に商社が入るが)しており、この価格は市中相場を相当下廻っている。」ひもつきの需要家の価格は、確かに市中相場を下回っていることは私も認めます。しかし、「厚板、薄板は上昇してきた…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 通産省の「普通鋼々材用途部門別受注高」というのがございます。それで見ますと、昨・年度の第四四半期で普通鋼鋼材六百七十六万七千トンの中で、販売業者にいっておりますのが百二十六万トン、約五分の一、二〇%いっております。そうして私は、いまあなたの話でこの市中相場のものはたいして影響がないと言われるけれども、一体この直取り関係にあるのはどういうのかといえば、これは建設業、産業機械、電気機械、あるいは家庭用事務用機器、船舶、自動車、鉄道…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 公正取引委員会にお伺いをいたします。 ただいまこれから申し上げる品種についての四十年六月末と最近時における価格をひとつお答えいただきたいわけです。棒鋼十九ミリ、それから等辺山形鋼、要するに中形形鋼でありますが、それから厚板、中板、熱延薄板、冷延薄板、それから軽量形鋼、ガス管、亜鉛鉄板、以上について六月末と最近時の価格をちょっとお答えをいただきたいのです。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 通産省、異議があったら言ってください。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 まあ、通産省は自分のほうでやっておられることだからいろいろなことが言いたいと思うのです。国際価格がどうだとか直物の価格はどうだとか、いろいろあると思うのです。それから、さっきの六月末日というのは一番落ち込んだところだ、緊急避難ですから、一番落ち込んだところをスタンダードとして比較するのはあたりまえですよね。そこで、いまの数字を、私ちょっと簡単に引き算してみたのですが、棒鋼——あとのものを平均してないから、七力二十二日と言われた…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 企画庁長官も通産大臣にちょっと遠慮をしておられるのか、たいへんどうも奥歯に物のはさまったような御答弁で、私は日ごろの藤山さんらしくないと思うのですけれども、あなたは財界の御出身者だから、財界全般として、鉄さえよければあとは要するに万骨枯れてもいいとは、私はおそらく財界といえども考えていないと思うのです。 そこで、もう一つちょっとこの資料について言わせていただくと、「すなわち価格上昇をみたのは、厚板、薄板等一部品種にすぎず、この…