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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そこで、大蔵大臣にお伺いをしたいのですが、私がさっき経済見通しの改定の問題に触れておりますのは、実は税収というのは名目でございますから、今度の分については二・七%増ということに改定になりました。これまでは一一・三%増でありましたけれども、改定になりました。これから見ると、私はさっきちょっと二千億円というようなことを申し上げたのですが、自然増収はかなり出る可能性があると判断をしておるわけです。いまの時点で大臣はどのぐらいにお考え…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 主税局長にちょっとお伺いをいたしますが、鉱工業生産の伸び率を当初は八%増と見ておったのが、一四・五%増になります。卸売り物価が、当初は〇・七というのが三・五に改定をされています。いろいろと経済見通しの改定が行なわれておる現在、法人税を含めて自然増収は、この改定の上に立って計算だけしたら——あなた方のいろいろな判断は別として、ただ機械的に計算をしたら、現状で一体どのくらい出るのか、ちょっとお答えいただきたい。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 実は、昨年度の減収を起こしました要因を分析してみますと、法人税が一千八十六億円、酒税が三百六十億円、物品税は二百六十億円、関税二百六十七億円、揮発油税百三十四億円というのが昨年度の減収を来たした要素の主たるものでございます。法人税は、いまの見方はこれからのことでありますから、いずれ先になればわかることですが、見通しとして考えると、私が金融機関その他を通じて九月決算についての点検をしてみた結果では、ことしは六、七百億円の法人税の…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 主計局長、さっきのやつをちょっと答弁しておいてください。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 実際、いまの制度で人事院が設けられている趣旨からいいますと、いま公務員は、差は二千七百億円であるか二千百億円であるかは別としても、ともかく過去数年間に、公務員全体として二千億円を上回る巨額な金が不当に支払われなかったというふうに私たちは理解をせざるを得ないのであります。皆さん方は、これまで財政が楽であったときも、非常にたくさんの額を繰り越したり、先へ繰り越しながら実はやってこなかったわけです。今日非常に財政が苦しいところへきて…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 関連。 ちょっとここをはっきりさせておきます。政治資金規正法第十条「何人も、政党、協会その他の団体の代表者、主幹者若しくは会計責任者と意思を通じて当該政党、協会その他の団体のために寄附を受け、又は支出をした者は、寄附を受け又は支出をした日から七日以内に、寄附をし、又は支出を受けた者の氏名、住所及び職業並びに寄附又は支出の金額、支出の目的及び年月日」云々と、こうなっている。だから、はっきりとこれを記載しなければ、いまの罰則がうし…

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○堀委員 実は私、ずいぶん久しぶりに当委員会に参りまして、本日質問をさしていただくのですが、さっき有田文部大臣のお話の中で、私のちょっと納得のできない点が一、二点あります。川崎委員との質疑応答の中なんですが、文部大臣は、教職員の待遇改善のために考えなければならぬと、きょうのごあいさつにもあるわけですね。ですから文部大臣としては、完全実施に一生懸命努力した、こういうようにお話しになっておるわけです。これは努力をなすったと私思いますが、具体…

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○堀委員 ベースアップは幾らかわかりませんから、予算額も要求できないでしょう。しかし予想せられざる使途に充てるために予備費という項目があるのです。予備費はあなた方も幾らか置いておると私は思うのです。個々の項目か何か全然ないのか。それは私は予算技術上——私も文教予算の中身を調べていないからわからないけれども、予備費を置いていると思う。毎年起きていることだから。だから、予測せられざるということは、要するに金額が予測せられざるのであって、使う…

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○堀委員 私の意見を取り入れて検討されるのもけっこうです。それはあなたのおっしゃるように、公務員という横のつながりがありますからね。文部省だけでは出せないかもしれぬ。しかし私に言わせると、よく新聞も書きますが、とにかく学校の先生、それから税務署の職員と警察官、これだけはその他の公務員の中でもちょっと特殊な立場にあると思う。だから、そのほかがどうでもいいというのではありません、全体必要なんですけれども、そういう特殊な配置にある人については…

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○堀委員 私も、最終的には私どもの希望どおりになりましたけれども、こういう問題が起きたということで、文部省の側としても、これは御承知のように、人口漸滅地帯には新設校舎を建てることはないから起きることではありませんでして、要するに都市及び周辺地帯の人口急増地帯の問題でありますから、非常に限られた範囲の問題ですから、そういう教育委員会等に対しては、あなたのほうで、こういう事例があったから今後そういうことのないように十分措置をするようにという…

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○堀委員 きょう私が問題提起をして、すぐ御答弁をいただくことは無理だと思います。いまの前向きの検討、たいへんけっこうだと思うのですが、その際、あわせてちょっとお考えをいただいておきたいことは、地方自治体の側とすると、先行取得をして起債をいたしましても、まだそれを利用するに至らないうちに償還額がまたその次の年度から出てくるということでは、地方財政の見地から見て非常に苦しい問題も起ころうか、そういう問題を検討なさるときには、あわせて二、三年…

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○堀委員 それでは、この起債その他の問題についての財政側の担当者である理財局長に——いま自治省の財政局長が前向きでひとつ検討したい、こういうことで、まあおそらくいま私がお話を申し上げたことの経緯の中から、論理的にやはり都市急増地帯においては、少なくとも学校用地の先行取得というものは必要があるということについては常識的に理解ができる問題だろうと思うのですが、ひとつ理財局長の立場から、いまの財政局長の御答弁を含めて、大蔵省側としての見解をち…

日本社会党1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○堀委員 大体大蔵省、自治省ともいまのようなお答えで、まあいまの問題を契機として、二度とこういうことが急増地帯で起こらないような補完的処置が、方向としては私は明らかになっと思います。そういう点で、今度は文部省のほうでありますが、財政当局のそういう御答弁もありますから、さっき私が申し上げたように、そういう面を含めて用地取得については慎重な配慮を行ないながら、要するに先の計画の見通しを立てて、それについていまのような手続に基づいてやってもら…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 最近の新聞紙上をにぎわしております金融上の一つの問題として、長期金利の引き下げという問題が非常にいろいろな角度から報道されておりますが、これについては、大蔵大臣は再任早々にこの意向を表明しておいでになりますが、大蔵大臣のその長期金利引き下げについての目的といいますか、真意は一体どういうところにあるのか、最初にそれをお伺いしたい。

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 私は当委員会でずいぶん長い間論議をしておる中に、まず金融の正常化という問題が一つあるわけでございます。 金融の正常化というのは、長く題目としては言い古されてきておるけれども、実は実行が非常に行なわれていないというのが現在の実情だろうと私は思うのです。その金融の正常化をもたらすための一つのてこは、何としても金利の自由化ということが非常に重要な柱であろう、こう私は考えておるわけでありますが、まず一般論といいますか、原則論として、そ…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 私もさっき大臣がお答えになったように、長期金利が低いほうが望ましいという点については同感でございます。ただ、いまお話のように、今度の問題提起も長期金利を引き下げる、こういうふうに問題が出ているわけです。しかし、経済の見通しが不確定な状態で、ここである程度大幅な金利の引き下げを行なうことが設備投資を呼び起こすということで過熱をするようなことになると困るわけです。三十六年四月に実はそういう例があったわけですが、ちょうどあのときは、…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 藤山さんがおいでになりましたので、いまの金利だけではございません。私は金融政策一般をこれから議論したいのでありますが、やはりこれを論ずる場合には、現在の時点における経済の現状と、まあ長期には問題がありましょうが、実は当分の間の経済の見通しという問題をはっきりさせておきませんと金融政策というものは確立はできませんので、現状における日本経済の状態とあわせて、あと一四半期くらい、一クォーターくらいは大体どういうふうに動くだろうかとい…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 まあ、私どもが予想したよりは実は経済全般の動きは少し早いように思っております。ですから、ここらで、例年経済見通しというものが出されておって、役に立たないくらいのところでまた多少の修正があるわけですが、私はひとつ提案をしたい。 かねてからもう藤山さんと私は議論をだいぶしてきていますからよく御理解いただいていることですが、何しろ経済統計が非常におそいために、あれは統計としては役に立つでしょうが、実際面にあまり役に立たないようになっ…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 長官が私の提案に賛成をしていただいたとしても、やはり問題は、流動的でありますから、その流動的な段階において一つずつトレースをしておくということは、今後の政策——これからの政策は非常にむずかしいところへきておると思いますから、ぜひひとつ第二四半期終了ぐらいの時点で出していただきたい。ただ、第二四半期の終了といいますと、その経済統計が出てくるのはまた十一月ごろということになりまして、そこらに二ヵ月のタイムギャップが常にありますから…

日本社会党1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 実は私、先月の大蔵委員会で粗鋼減産の問題その他に触れて議論をいたしましたけれども、まさに八月上旬の資料で見ましても、鉄鋼は前旬比で二・三%上がっている。最近はようやく少し頭打ちになったといわれております。ところが、実際には、大体いま転炉がほとんどフルに動いていて、これ以上生産をふやそうとすると、もう平炉を使わなければならぬというところに来ているのではないかと思うのです。それにもかかわらず、現在は何か鉄鋼業界は生産調整というよう…