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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 農林大臣にお伺いいたします。 あなたはこの問題の主管者でありますけれども、幾らあなたが農林大臣として米価の担当であろうといえども、現在の日本の置かれている客観情勢、特に物価の情勢、いろいろな点を考えると、早急な値上げは適切でないと私は思いますが、農林大臣としてのあなたの見解はいかがですか。ちょっと伺っておきましょう。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いま農林大臣が法律の用語を引用なさって物価及び家計費とおっしゃったことは、現在物価及び家計費が非常に高騰しているということにおいては、企画庁長官の御意見と大同小異でありますから、上げたいという方向ではない、こういうふうに一応理解をいたします。そこで、大蔵大臣にお伺いをいたしますけれども、実は、この消費者米価の問題と、あとで私が触れます公務員給与の問題は、いずれも財源の問題と関係があるということで、なかなか問題があるということに…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうしますと、ちょっと角度を変えて官房長官にお伺いをいたしますが、われわれを含めて各野党は、いま早期の臨時国会の召集を要求をいたしております。当然補正予算というのは臨時国会にも関連があるわけでありますが、政府としては一体この補正予算はいつごろお出しになる考えか、官房長官からひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまの問題で非常に問題になっております点は、消費者米価の値上げをするかしないかは補正予算に非常に大きな関係がございます。ですから、もしかりに値上げをしないということになれば——値上げしないといっても、これは無限にということではないでありましょうが、いま私が申し上げておるのは、少なくとも一月という一つのめどをつけてお話を申したわけでございますが、まあ値上げをしないということに一応なる、そうなると、これはもうちょっと早く補正予算は…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 それでは、ちょっと次の問題に入っておきますが、総務長官にお伺いをいたします。 私、この間文教委員会でも、公務員の給与問題について質疑が行なわれて御答弁になっておるのを聞いておりましたけれども、総務長官がおっしゃったのは、今度九月実施になったのは財源がないからやむを得なかった、しかし、自分としては何としても五月実施、完全実施にしたがったのだ、こういうふうにおっしゃっておりますが、ちょっともう一ぺんその点を確認をしていただきたいと…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そうすると、重ねて総務長官にお伺いをいたしますが、実はいまの補正財源の問題は、これは政府もわかりませんでしょう。私どもも正確にはわからないと思います。これがはっきりわかるのは、まあ一番明瞭にいえば、十二月か一月になれば非常にはっきりしてまいりますでしょう。年度の終わりになれば一番確実でありますけれども。 そこでお伺いをしたいのは、いま九月実施に後退をしたのは財源がないからだということをおっしゃいました。もし年度の終わりに来て財…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 それはちょっとおかしいのじゃないですか。いま財源があるかないかということは、これは大蔵大臣といえども私ははっきりわからないと思うのです、予測の問題でありますから。予測の問題として財源がないと言われた。あなたは、これまでのお話を聞いておったところでは、完全実施が当然なんだ、それは政府の責任なんだ、しかし、財源がないから九月だ、こうおっしゃっておるわけですから、もし時点が変わって財源があったということがわかれば——財源がなかったと…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 この前の御答弁をずっと聞いておると、財源のためだからとおっしゃったのだから、財源が出てきたら考え直してもいいということに論理的にならないですか、総務長官。私はあなたに伺っているのは、あなたが給与担当大臣だからこう伺っておるわけです。だから、あなたの立場は、この給与の問題については、官房長官なり大蔵大臣と立場が違うと思うのです。同じ閣議の中できめられましても、あなたは少なくとも公務員の側に立って要求を出していただく立場にあるんじ…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 そこで、経済企画庁長戸にお伺いをいたしますが、実は私、先般の当委員会で経済見通しの改定をひとつお出しを願いたいというふうに要望をいたしました。幸いにして企画庁では御努力をいただいて、昨日の閣議決定で新しい昭和四十一年度の見通しの改定をなさいました。 実はこの改定を拝見をしまして、私がちょっとお伺いをしておかなければならないのは、この中で——もちろんこれは見通しでございますから、まだ動く問題があると思います。あると思いますが、下…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 私も長官の談話やあるいは新聞で拝見をしましたところでは、今後ここに出されました実質八・七%の本年度の伸びというのは、これからの補正予算その他の状況によっては、これはプラスになりこうすれマイナスになる要因はない、こういうふうに判断をいたしておりますが、いま長官がその点を御確認いただきましたので、私、先に御退席いただく方の問題もありますから、一応こまかい議論はあとに延ばしますが、そうなりますと、結局本年度のGNPは三十五兆三千五百…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 先ほど総務長官から、大幅——大幅というのは一体幾らかというのは、これはまた非常に抽象的ですから問題がありますが、かなり税収が動いて、いま私の試算では大体二百億円余りだと思うのですが、要するに、五月実施と九月実施の公務員給与の差額、だから五月から八月までについての分は一体幾らになるのか、ちょっと主計局長からお答えいただきたい。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いま問題は二百億円なんですね。そうすると、いま考えられておる補正財源というのは幾らか、あとで大蔵大臣にゆっくり伺いますが、大体千億円ぐらいのことに新聞では承知をしておるわけです。ですから、かりに自然増収が二千億円に近くなったいうようなことがあるならば、二百億円という問題は、いまの見通しからすればそんなにむずかしい財源の措置ではないと考えるわけですが、かりにのことでありますからお答えしにくいかもわかりませんが、かりに自然増収が二…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 しかし、再検討をするようにしたいと給与担当大臣が言っておるのですから、それではおかしいじゃないですか。まあ、いまの二千億円というのは仮定の事実ですから、だから、それは一つ前提としての問題がありますけれども、給与担当大臣はひとつ再検討したいといっているが、あなたのほうはしないというのは、これは一体どうなるのですか。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 問題になるというのは、あなたは何か評論家のような御答弁ですが、あなたが主管者でしょう。あなたが主管者で問題になるというのはどういうことなんですか。あなたが問題にするということなんですか。どこからか自然に問題になるということは、あなたは何か第三者のように、評論家のように見るということですか。どういうことなんですか、いまあなた、問題になるということは。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 給与担当大臣がこの点を問題にするというのは、閣議にかかるというふうに私は理解をいたします。それ以外には給与担当大臣がこの問題を問題にする方法はありませんから。 官房長官、どうですか。その際給与担当大臣が問題にするということは、閣議にかかるということになる。閣議でどうきめるかはあなた方の問題でしょうけれども。そういうことでよろしいですね、官房長官。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 ちょうど一時でありますが、ちょっと一、二分だけちょうだいをいたします。 ちょっとここで申し上げておかなければならないことは、いま給与の問題というのはどういうことになっているかというと、人事院は一体何のために置かれておるのか、これはひとつ官房長官、ちょっとお答えいただきたい。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 藤山経済企画庁長官、けっこうです。森さん、ちょっとだけいてください。 いまの官房長官の御答弁のように、実は公務員は、要するに、スト権を含めて非常に組合活動において制限をされておる、その制限をされておる代償といいますか、そのかわりに人事院が設けられておるから、いまお答えのように、人事院の公正な勧告については、もうできるだけ尊重しなければならない、こうお答えになっておるわけですね。で、これまで私が、特に森総務長官のお話を聞いておる…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 お約束の時間が少し過ぎましたから、それでは一応官房長官と総務長官、御退席くださってけっこうです。 人事院総裁にお伺いをいたします。 実は、これまで人事院勧告が出されまして、完全実施をされたことは一回もありません。最近三十五年からくらいでけっこうでありますが、もし勧告どおりに実施をされておれば公務員が受け取ったであろうものを、勧告を値切ってうしろに下げたために国家公務員が失った金額は三十五年以降幾らになるか、お答えをいただきたい…

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 いまお聞きのように、一人当たり九万四千円ということですから、私どももちょっとよくわかりませんけれども、主計局長どうですか、あなたのほうは毎年値切っておるんだから……。ことしは大体二百億円でしょう。過年度に積んでみて大体出ませんか。

日本社会党1966/10/19

第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○堀委員 まだ私少しやりますから、至急に試算さしてください。私の質問が終わりますまでに、頭のいい主計局ですから、お願いをいたします。そんなのはすぐできますから……。 そこで、四十一年度の補正の中身を昨日木村さん一応おやりになったようですが、もう一ぺん私伺いたいのですが、これは主計局長のほうでお答えいただいてけっこうです。公務員給与、災害復旧、米の増産対策、固定資産税の見合い、義務的経費の補てん、地方交付税の増加分——これはおそらく主税が…