堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 するかしないかは先のことですけれども、私は、あなたが言うべきことを言っておかないことは先に問題が残る、こう思います。 それから、大蔵大臣にお伺いいたしますけれども、実は、最近融資ルールのことが盛んに皆さんの口から出るようになりましたのは、実はやかましく言ってつくらしたのは私ですから、張本人なんだけれども、このごろは非常に悲観的なんですよ。なぜ悲観的かといいますと、だんだんとやはり内部留保が厚くなりましたから、これまでのように融…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そこで、経済企画庁長官に、今度はちょっと角度を変えて物価の問題を通じてお伺いしたいのですが、皆さんのほうの物価問題懇談会は、かつて、ともかく物価をほんとうに安定させようと思うならGNPの伸びくらいに成長の伸びがなるべきだという答申が実はされておるわけですね。私は実は党の物価対策特別委員長をしておりまして、この前衆議院に物価安定緊急措置法というものを出したのです。その中に、物価安定調査会という機構を内閣総理大臣直属に設けて、消費…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 実は、佐藤さんがおっしゃった安定成長ということばは、高度成長というものに対比して使われてきたわけですよ。池田さんの高度成長を批判するのに、佐藤さんは安定成長と言われたわけですよ。高度成長だって安定しているわけですよ、バランスさえとれていれば。二〇%だって、バランスがとれていれば、あなたの理屈でいえば安定成長なんですよ。しかし、安定成長ということばを佐藤さんが使い出したもとはそうじゃないのですよ。高度成長がいろいろなひずみを生む…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 どう了解したってそれはいいのですけれども、問題は、物価が上がらなければいいのです。私も何も数にこだわっているわけじゃないのですけれども、やはり物価が上がるということが、いま経済の一番重要な問題なんですね。ともかく、あなたも発展計画の中でも一番最初に、第一は物価の安定でありますと書いているように、物価の安定は大事なのです、経済の効率も大事だけれども。だから、それを年三%にするというようなことは……。成長の全体をやはりスロー・アン…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 大体いまお聞きになったように、昔は皆さん十七億ドル台に外貨準備がなるといったらたいへんなことだったんですよ。実はいまから四、五年前、これは水田さん、あなたの大蔵大臣のときじゃなかったかな。前のとき、大騒ぎしたものです。ところが、そのころの輸出入といったら、おそらく四十億ドルベースくらいじゃなかったですか。そんな程度で騒いだのに、いま百億ドル動いているのに、一体政府はずいぶんこのごろは——もちろんIMFから借り入れができるから、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そういうことがあるでしょうが、私はいまの話は少しおかしいと思うのです。なぜおかしいかというと、要するに、いまの問題というのは企業者の問題であろうと思うのです。企業者のビヘービアというものは——大蔵大臣が引き締めのときはこういう処置によって引き締めますよと言ったらすぐ設備投資がしぼんでしまうなら、そんな企業者はやめたらいいのですよ。資本主義というのは——私らは社会主義を志向しているわけだけれども、資本主義というのは、自己責任に徹…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 四十二年度はどうですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 揚げ超ですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 四十二年度が……。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 どうも私、そんなもので済むのかどうか、ちょっと疑問があるけれども、きょうは時間がありませんからおいておきますが、これらの問題がそういう非常に微妙なところにきたときに、政府としてはやはりある程度の対策が明らかにされておるほうが私はいいのではないか、こう思うんですよ。 そこで、時間がありませんからちょっとお伺いをしておきたいのは、要するに民間の設備投資と公共投資がある程度競合して、資金不足がタイトになってくる条件が起きたときには、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 その点、ひとつはっきりしてくださいね。これはまたあとで必ず問題が起きるときがくると私は思いますから。 そこで、いまの質のいい問題というのは、質がよくなるかどうかは、私あまり期待ができない点があると思うのです。通産大臣ももう一つ勇気がなくて、私がいいチャンスを与えているのに一向に姿勢を正そうとしませんから、ああいう姿勢じゃ必ずしも質のいい民間投資ばかりにならない。しかし、質がよくなくても金が出るんですよ。大蔵大臣、いかがですか。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 心配でなさそうにしては、施政方針以来あなた方はすいぶん演説をやりましたね。自粛を要望するとか、ずいぶんいろいろなことを言ったのは、あれは心配なんでしょう。どうなんですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そうすると、いま言われておるものは、質はいいんだということですね。そうすると、もうこれはいまの状態でいけば、鉄鋼のいまの四基、それも質がいいんだし、いまの石油化学もみな質がいい、石油精製も質がいい。そうすると、六兆五千億、六千億というのがみな設備投資になっていく、そうすると、質がいいんだから公共投資は減らすということを、あなたは結果としてここで言ったことになる。いいですか。そこをはっきりしてください。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 大体、水田さんは成長論者ですからね、あなたのおっしゃることは大体あなたの地をいまおっしゃったと思うのです。二〇%余力があることがはたしてどうかという点は、多少構造的な問題を含めて考えていかなければならないことですから問題があろうかと私は思いますけれども、ここだけ議論してもしかたがありませんから前へいきます。 しかし、このことだけは一つ私はあなたに申し上げておかなければならぬのですけれども、要するに、生産余力で、いま日本で何が一…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 その慎重な発言、けっこうなんですよ。慎重な発言けっこうなんですけれども、要するに、折り目を正しておいてもらいたいということ私は言っておるわけです。どこかに折り目が正されてないところに、民間のほうもこんなことでいいだろうということになって、その安易感がよくないということです。 そこで、あなたもいまちょっとお触れになったように、きょうの朝の新聞を見ると、高炉四基建てるについては、通産省、私が申し上げたように言ってますね。最初に四月…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 どうも通産大臣きわめて慎重な答弁で、あまり聞いても意味がないような答弁なんですが、あなたの立場もありましょうから、本日はいまの問題はそのくらいにいたします。 そこで、郵政大臣、総務長官おいでになっていただきましたから、この問題は途中ですけれども、先に片づけておきます。通産大臣悪いですけれども、ちょっとお待ちください。 実は水田さん、今度内閣がすっかり入れかわりになりまして、連続性がないというのは、われわれ議論をするのに困るので…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 大蔵大臣、まあ当事者側とすれば、やはり紛争にならないようにするためには、調停で出るものは出たほうがいいのだ、そうすると、調停で出る金額と仲裁で出る金額が同じだとするならば、もうそれで実は済むのです。 電電公社の副総裁に伺いますが、昨年は、電電の場合には調停段階でかなり話が煮詰っておったように思うのですが、ちょっとそこのところをおっしゃってください。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そんなことは話にならないのですが、ですから大蔵大臣、それから総務長官もちょっとお聞き願いたいのは、総務長官にはこういうことを言ってあるのですよ。公務員のベースアップの問題について、去年森さんが、財源がないから九月でがまんしてくれという問題が起きた。公務員のベースアップを五月から実施するには二百億円要るわけなんです。そのときは、私は財源があるからやれますと言ったけれども、大蔵大臣は財源がないと言い切ったわけです。今日になってみる…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 それは抽象的なんですけれども、そのことはそのとおりなんで、大蔵大臣どうですか、そういう方向で今度何とか少し前進できませんか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 実はそうじゃないのですよ。結局、私はこれは大蔵省に問題があるのだろうと思いますが、もし仲裁で出る金額の話が調停で出ておれば、実は話がつくんですよ。ところが、調停では、いま副総裁が言ったように、五百円だの、百円だの、結果としては昨年の場合三千四百円ですか幾らか、こう出るわけですね。結果としては仲裁によってそういうものが出る。それが実は調停では五百円だの六百円だのという話しか出さないということが、あまりにもいまの日本の近代的な政治…