堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 ちょっと委員長、どうもたいへん出席が悪いから、委員長のほうでも御配慮願います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 関連して。 政務次官は、この間私が大蔵大臣に質問をしたときは同席しておられましたか。そのことからちょっと。おいでにならなかった……。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○堀委員 おられなかったですね。――この間私、この問題を大蔵大臣とやりまして、まあ、ちょっと適切でない表現もありましたけれども、大蔵大臣はこういう答弁をしているわけです。これは大橋さんにも問いていただきたいのですけれども、私、昨年実はこの問題を当委員会でやりまして、当時の橋本官房長官とそれから大蔵大臣と、そのときは郡郵政大臣にもおいでいただいてちょっと議論をしたのですが、まず、ずっと見ておりますと、調停の段階で私は話ができてもいいと思う…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 本日は、大蔵大臣、通産大臣、企画庁長官の御出席をいただいて、きわめて微妙な段階になっておる本年度の経済の基本的な問題についてお伺いをいたしたいと思います。 それに先立って、企画庁長官がお見えになっておりませんから、お見えになるまでの間にちょっと大臣にお伺いをしたいのですが、昭和四十一年度における当初予算以後における自然増収というものは、まだこれは四月二十八日まであるわけですから正確には答弁がむずかしいかもしれませんが、今日時点…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 税だけの面から見たら、おっしゃるように、一応当時の見通し千四百六十億円でございますけれども、すでに追加として千六百二十八億円という補正予算歳入があったわけでありますし、もう一つ、この間、二月の十七日でありますか、本年度内の国債発行について三百五十億円の減額をおきめになっておると思うのです。ですから、そういうふうに見ますと、全体としての本年度の余剰財源といいますか、当初見積もったよりもふえてきた。歳入として見積もり得るものという…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 その自然増収ということばは、税についてだけあることですけれども、私がいまこの議論をしましたのは、大蔵大臣、よく聞いておいてくださいよ。昨年の十月十九日に当時の公務員のベースアップの問題について、当時の森総務長官が、財源が十分にないので、この際はひとつ五月実施という答申があるけれどもそれを九月からにしたい、こういうことになったわけです。そのときの五月実施と九月実施の差額は二百億円だったわけです。そこで私は当時の福田大蔵大臣に、私…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そうすると、いいですか、大臣よく聞いてくださいよ。いまの七千三百五十億円の自然増収というのは、企画庁が今度閣議決定で発表をした実質九%の成長、名目一三・四%、これが土台になっているわけですから、もしこれがもう少し動いてふえてくるとすれば、当然自然増収がふえますね。ここをちょっとはっきりしておかないと、いまから見通しの問題に入りますからね。大臣、これをよく申し上げておきますが、七千三百五十億円は、私のいまの判断では必ずふえるとい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 企画庁にお伺いしますけれども、この鉱工業生産指数の年率のところを出すやつは、私は付加価値ウエートの元指数で計算したというふうに理解をしておって、これまではそうやって計算してきたのだけれども、季節調整で全部計算しているのですか。私、そういうふうにはこれまで理解していなかったのですがね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 私がいま申し上げているのは、四十一年度の実績見込みの中の皆さんのほうでお出しになっておる二〇四・四というのは、これは季節調整の数ではなくて、付加価値ウエートの元指数を全部足して、それを十二で割った数になっているはすだと思うのです。季節調整というのは、その月々における情勢を見るのは季節調整ですけれども、ここは年度の年率の計算をしているのですから、季節調整なんか全然必要ないのです。元指数で見るのが正確なんで、それはあなたのほうはそ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 私はそんなことを聞いてないのですよ。あなたのほうで二〇四・四というのを出したのは、要するに、元指数を四月から五、六、七、八と、ずっと出してきて、結果としては一−三月まで足したものを十二で割ったのがこの数になることになっておるはずです。だから、私は逆算をして、いまわかっているのは一月までだから、要するに四月から一月まで全部足したわけです。そして二〇四・四を十二倍をして、引いて、そして引いた残りは二月、三月を足したことになっている…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 それでは、いまの二〇四・四というのはどうやって出したのか、それを教えてください。要するに、あなたのほうで二月、三月推計したものがあるのでしょう。推計値を出してください。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そうすると、この出し方というのは、いま聞きますと、季節調整済みの四半期別の平均値を全部足しておいて、そして割って出すということですね。そういうことですね。はっきりしてください。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そうすると、これの土台になっているのは一月の速報ですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 そうすると、いまの一−三月の一月分というのは、一月の確報が土台になって、〇・五%、〇・五%と積んだんですか。ちょっと時間的に、われわれに入っている速報で出しているんじゃないかと思う。確報は二、三日前に出たと思いますが、その辺どうですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 計算のやり方が、私がこれまで承知しておったのとちょっと違います。これはどうなるのか、あとの問題ですけれども、私の感じでは、ここがちょっと高過ぎる。後半のほうの高さが実は今後の経済見通しに重要な関係がある。先のほうはいいんです。四十一年の四−六から七−九月のときはこれは低かったわけです。特に四−六月になればGNPが出ておるわけですから、そこらのところは鉱工業生産指数にたよることはないが、しまいに来れば、実はこれにたよらなければG…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 だから、そのことは効率的でないということでしょう。私はそこを聞きたいんです。シェアを争って設備投資をするということは、政府が考えている効率的な投資でない、こういうふうに私は理解をするわけですが、そこをちょっと伺いたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 それでは、通産大臣にちょっとお伺いをいたします。 実は、この間から新聞をにぎわしている問題は鉄鋼の設備投資問題だと思います。これは実は鉄鋼というところは、私どもの感じでは、たいへん気ままな世界と申しますか、悪くなったら大騒ぎをして、通産省に粗鋼減産をやれと言って泣きつき、実はああいう、本来日本の法律では適当でない処置、公取の委員長が望ましくないということを二回にわたってやるようなことが繰り返されてきて、のど元過ぎれば熱さを忘れ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 通産省、いまそんな権限あるのですか。法律的に、あなたのほうが出ていって、おまえさんのところは何番にしなさい、何月にしなさいなんで言えますか。言えないでしょう。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 まことにどうも、もみ手で懇願するような姿勢でして、私非常に残念に思うのですが、私こういう点はここでちょっとはっきりさせておいてもらいたいのは、実は過去二回粗鋼減産ということをやったのです。いいですか。要するに、通産省が二・五基にしろと言っておるのに一応四基になったということは、通産省の意思に反しているわけだ。意思に反したようなかっこうで設備投資が行なわれてきた限り、生産過剰になっても、今後は法律の定めるところによって品種別カル…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○堀委員 自主調整といって——これはいけませんよ。もし自主調整といって、粗鋼減産なりいろいろなことをかってにやれば、これは独占禁止法違反ですよ。減産のことを言っているのです、私の言うのは。私はこういう考えなんですよ。 いまの鉄の問題については、自由に皆さんがおやりになるのなら、資本主義社会だから、やってもいいんですよ。やったなら、自己責任でやりなさい、悪くなってきたら、自己責任で解決しなさいというのがあたりまえでしよう。それを、やるとき…