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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 世論に聞くと申しましても、これはたくさんの人に一人一人聞いて歩くわけにまいりません。文明の近代社会においては、この世論を一番端的に代表しておるものは主要なる新聞の論説ではないか、私はこう理解をいたしておりますが、自治大臣はいかがでございましょうか。

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 もちろん、国会は確かに世論を代表するわけですけれども、これはちょっと世論を代表するなどという表現に適切な場所ではないと思うのです。国民の意思というならよろしゅうございますけれども、世論というのは一般的抽象的なものだろうと思います。議会の場合には、これは多少党派性とかいろいろなものがありますから、そういう多少党派性を越えて一般的抽象的に、まあしかし具体的に国民の声を代表するものは私は新聞の論説だと思うのですが、最近の新聞の論説に…

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 どんなふうに御理解になっていますか、最近の新聞の論調を。特に社説の論説の部分について。最近四月一日には日本経済新聞が書いておりますし、同時に四月一日には朝日新聞も書いておりますし、昨日は読売新聞が書いておりますし、ずっとこう、いま論議になっております問題については、各紙は論説をもって自分たちの意見を明らかにしておりますが、これをごらんになった自治大臣の感想をちょっと伺いたいのです。

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 私はもうはっきり割り切っていますから、その答申が出る中身について議論しようなんで毛頭考えていないわけです。毛頭考えていないわけですけれども、やはりいま論説がいろいろ書いております問題については、中身のそういういろいろな問題ははずれまして、こういう問題があると思うのです。いろいろな問題については原則というものがありますね。私もやはり原則というものは大事だと思っています。ところが、世の中は原則だけではものは片づかないようになってい…

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 あと、約束の時間がありますからこれで終わりますけれども、自治大臣がさっきからおっしゃったことを、私は誠意をもっておっしゃっておると理解をいたします。 そこで、さっきのあれをちょっと言ってください。

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そんなにこまかく言ったら時間がないから、六十九のうち何項か、言ってください。——私が言ったように言ってください。そのものどおりと、趣旨を尊重したものと違いますからね。

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 たとえば高級公務員の立候補制限を地位利用制限にすりかえたのは、それは趣旨の尊重で、そのままではないわけだ。ですから、そのとおりに言ってください。

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 その名目はいいんだ。数だけ言えばいいんだ、時間がないから。——約束した時間があれですから、どうもあなたのは時間がかかるようなことばかりでまずいから、大臣が済んでから、ともかく数だけでいいからきちんと報告してください。 終わります。

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 たいへんけっこうです。国会ですから、私ども何も野党だけが発言をして、与党の皆さんの発言を押えようという気待ちはありません。大いに論議をしていただいてけっこうですが、国会は御承知のように期間が限られておりまして、いま赤澤さんがおっしゃった、非常に急いでおられるのは、この特別国会で法律化がされることを期待するということが実は条件になっておると思うのです。それがいまの審議会が急いでおいでになる最大の原因だと思います。そうしますと、七…

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そうすると、六十九項目のうちで、趣旨を尊重したのが三で、実現しなかったものが三だから、六十三項目はそのとおり実施をしたということになりますか。

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 その場所でそういう形で計算をされたのですから、正確はちょっと期しがたいというような感じがいたしますから、すみやかに正確なものを一つの資料として御提出をいただきたいと思います。

日本社会党1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 一九六二年でありますか、それから始まったケネディラウンドはいよいよこの四月三十日をもって、どちらにしても終結をするということになっておるようですが、これについては、現在政府の事務当局の責任者がジュネーブに行っていろいろと今後の問題について協議をすることになっておりますので、これに関連をして、少なくとも私は、このケネディラウンドのいろいろな問題を調べてきた中で、現在日本が置かれておる状態というのが、はたしていまのようなままでいい…

日本社会党1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 たいへん楽観的な報告ですけれども、アメリカン・セリング・プライスの問題は、いま上院でこの問題がかかっておるし、アメリカの関税委員会もこれはまあ廃止したらいいというようなことを伝えておると新聞は伝えておりますけれども、私はどうもそう簡単にそれがはたして実効税率のようなことで落ちつくのかどうか、最近のアメリカの保護貿易の傾向からして、そう簡単ではないのではないか。非常にあなた方のほうが楽観的なのは、ちょっと私としては意外でありまし…

日本社会党1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そういうことでしょうね。ということで、これも何だか非常にうまくいきそうなお話ですが、これは日本のほうでは強く要求をしているんでしょうけれども、見通しとして、確実にいまのようになりますか、その点ちょっと。私、いずれも話を聞くと甘い話で、そうなるならたいへんけっこうだと思うんですよ。しかし、甘い期待感ばかり持っていて、実際にはならなければ、もうこういうものをこのままに置いておいて、ケネディラウンド片一方だけを進めていくというような…

日本社会党1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 薄いんでしょう。だから私は、やはりケネディラウンドという問題が出てきた発想は一体どこにあるかというと、アメリカのナショナルインタレストを前に押し出す一つの方法だと見ているわけです。これは穀物協定によってわれわれにいろいろなことを押しつけてきておる。それはあらゆるものを見ても、一体、ほんとうにそれが公平に世界の貿易の拡大だけに役立つ、要するに、輸出国も輸入国も同じ形でメリットとデメリットがあるというならいいと思うんですよ。しかし…

日本社会党1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 どうもあまり私の要求した答弁になっておらぬ。メリットとデメリット、やはりこれはこういうメリットがあります、しかし、これについてはこういうデメリットがありますと、二つ並べてものを言ってもらわなければ、あなたのような希望的観測を幾ら述べてもらったってこれは役に立たぬのです。 前のやつの締めくくりをひとつしておきたいと思うのですが、いまアンチダンピング法の問題ですけれども、いろいろな国際コードができるとかなんとかいう問題もありますけ…

日本社会党1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 私は抽象論を聞いているのじゃなくて、要するに、あなたのほうから資料をいただいた品目でもずいぶんあるわけですね。この資料をいただいたものは、私は全部強制的に行なわれておる自主規制だと思うのですが、通産省、自主規制品目の「対米輸出実績推移表」というものをもらったのですが、これは全部そうでしょうね。どうでしょうか。

日本社会党1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 実は、こういう自主規制という形もあります。こう一つは、この前私、三木さんが通産大臣のときにも一回取り上げましたけれども、日米綿製品協定のようにはっきりとワクをきめてくる、もうこれなどは明瞭な輸入制限ですよ。だから、関税で話をするならば、貿易というものは輸入制限がないという前提でなければ、幾ら関税を下げようがどうしようが、片一方はもうワクが締めてあるのなら、関税の効果なんか全然及びはしないわけですからね。要するに、土俵の上に上が…

日本社会党1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 やはり何といっても、日本の場合には、ともかく貿易をふやしていくということでなければ、これはもう国際収支のあれが下がってくるわけですから、どうしても輸出ということはきわめて重要な日本の政策の一つでありますから、その輸出の障害をするものについては、これは私は政府は全体となってもう少し真剣さがあっていいんじゃないかという気がしてならないわけです。 特に、今後のケネディラウンドの中で、いま日本の最も主力となる輸出商品である鉄鋼の問題が…

日本社会党1967/03/29

第55回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○堀委員 そうすると、見通しとしてはどうですか。結局いまのお話のように、ECSCでは、前の関税率のようなものを持ってきて並べておるような状態になっているし、そこらが、私ども見ていますと、お互いに非常にかけ引きも外交交渉ですからあるだろうと思うのですけれでも、おのおの自分たちのナショナルインタレストをかなり露骨に前に出しているわけですね。どうも日本のやり方というのは、そういった日本のナショナルインタレストを前に出してやるというよりも、何か…