P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 法律でそれの根拠になるところの法律をちょっと言ってください。法律何条同項か。予算総則だけじゃ、それは法律じゃないのだから、それはかってにそういうことで運用しているだけじゃないですか。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 それでは、結局のところ、いまの法律そのものが書いておることがはっきりしてくるとすれば調停なんというものは要らないということですね。大蔵大臣、どうですか。調停というのは、あれは見せかけでやるということになるのですか。団体交渉も要らなければ調停も要らない。要するに、公共企業体の労働者というのは、仲裁がない限りは何もできないんだ、そういうことですね。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 ちょっと国鉄副総裁に伺いますが、そうすると、昭和四十二年度の給与総額というのは、ベースアップの原資が入っておるのですか。どうなっておるのですか。そこのところをちょっとはっきりしてください。幾らのベースアップの原資が入っておるのですか。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 そうすると、給与総額をきめるときに、これだけ物価が上っておるときに仲裁によらなければ動かせないような給与総額を組んでおる政府のほうに問題があるじゃありませんか。これは裏返して言ったら、仲裁以外に何もないことにしておいて、そうして給与総額にはベースアップがゼロで、物価が五%も六%も上がっておるときに、そんなことで済むような予算を組んでおる政府がおかしいのじゃないか。 どうですか、大蔵大臣、これはゼロなら問題ですよ。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 私は、いま政府がそこまではっきり、仲裁でなければ給与総額を動かせないことを百も承知しておって、一円たりともベースアップの原資を組んでいないというのは、それじゃ政治的責任があるのじゃないかと思うが、どうですか。 公労法というものは、やはり団体交渉権を認め、調停という問題を認めておる。片方の法律の側面が認めておって、片一方で仲裁でなければだめだというのは、——金額はいいですよ。それがたとえ三%であろうと二%であろうとやむを得ない。…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 国家公務員と公労法の場合とは全然違うでしょう。国家公務員が団体交渉をできるのですか、国家公務員に調停というのはあるのですか、国家公務員は労働協約を結べるのですか、違うでしょう。国家公務員についても、少なくともあなた方が政府として経済見通しを書く以上、物価は四・五%上昇するのなら、それに見合う部分くらいのものは当初予算に組むのが政府の責任だと私は思うのです。それも組まないでおいて、ゼロにしておいて、そうして補正予算のところにいっ…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 それは法律的に言えばあなたの言うとおりです。しかし、たてまえは違うのですよ。 たてまえは、国家公務員というものは、人事院の勧告だけで処置することになっているわけです。片方は、ともかく団体交渉をし、労働協約が結べて、調停という段階があり、仲裁の段階もあるわけです。そういう段階を、はなから、ともかく仲裁しかできないというふうにわかっているのなら——それは大蔵省ははっきりわかってそう理解しているわけだから、そう理解しておいて、それで…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 それじゃ、ゼロでよくなければ、仲裁以外にはふやす方法はないと言うのでしょう。 それじゃあなたは政府の大臣として公労法は完全に無視をして——要するに、ゼロではよくない。ゼロでよくないというなら、仲裁だと、こういうことですね。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 調停できまれば、給与総額を上回った額がきまってもいいわけですね。 それじゃ大蔵大臣、労使双方で調停段階でまとまれば、給与総額をこえた額が出たとしてもいいんですね。補正すればいいん、だから……。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 わかりました。 それでは、公共企業体のほうが判断をすれば、労使間で話がついたときに、給与総額がふえても、それは大蔵省としてはかまいません、ただし、それは当然補正予算になりますから、あとで補正予算を組みます、と、これでいいですね、大蔵大臣。(「そのとおりと答えればいいんだ、十六条はそれを書いておるんだ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 だから、私の言っていることは、べらぼうな額を調停で出しなさいなんて一言も言ってないのですよ。 どうせ仲裁で出る額というのは、ある段階にくればきまっているわけだから、それがもし調停段階で出たとするならば、要するに、形式は調停という形式ですが、中身は仲裁と同じことなんだ。それが仲裁で出ようと調停で出ようと、補正を組むということになるときは同じように補正を組まなければならないし、補正を組まないで済むのなら、そのようにすればいいのだし…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 だから、これをことしやってみようと言っておるのですよ。 いいですか。あなたのような言い方をしていたら永久に何もできないわけです。過去にこうだったから、ことしもこうだといえば、できないわけです。だから、それを打開することが、国民のためになることではないのか。政治というものは、国民のためにあるのです。何も国のためにだけあるわけじゃないし、国の会計のためにだけあるわけじゃない、国有鉄道のためにだけあるわけでもない、国民のためにあるの…

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 先ほどから当委員会において、引き続きまた予算委員会において、審議会の問題がいろいろ議論になっておりますけれども、私はちょっと自治大臣にお伺いをしたいのは、第一次の審議会が答申をいたしました答申の項目的な数が一体幾つあって——これは事務当局でもいいですよ、そうしてその中で答申のとおりに政府段階で法文化されたもの、いわゆる答申の趣旨を尊重したという形で法文化をされたもの、それから取り上げられなかったもの、この三通り実はあるわけです…

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 あわせて第二次の審議会の答申についても、それではすぐ一緒に調べてください。 では、自治大臣にお伺いをいたしますが、この前の総選挙のときには、国民全体として非常に政治に対する不信感が高まっておったことは自治大臣も御承知のとおりだと思います。ああいう時期にああいう形で国民の政治に対する不信感が高まった原因は、一体何にあったというふうにお考えになりますか。

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 実は、選挙に金がかかる、こういう表現が常に使われておるわけですね。しかし、私は、それは実は選挙に金をかけているんだと思うのです。かかるというと何か自然にかかっているようなふうに聞こえるのですけれども、これはこちらから金を使っておられるのであって、金があるから使うので、なければ使えない、こういう問題ではないかと思うのです。実はその問題は、御承知のように私どもの社会党は、自民党と比較をいたしてみますと、非常に使っている金は、実額と…

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 そこで、これは個人的なことを申して恐縮ですが、私も後援会があります。ところが、私の後援会というのは、私を出してやろうという皆さんが集まってくだすって、毎月百円ずつその会費を集めて、そうして私の活動を支持してくだすっておる後援会です。ところが、一般的に自民党の皆さんの場合には、会費をお払いになっている後援会というものは、どうも私は寡聞にして聞かないのです。大体どうも……(「人によって違う」と呼ぶ者あり)まあ人によって違うそうです…

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 いろいろな方法はわかりました。一番当面重要だと思われるものは何でしょうか。

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 実は私、選挙制度審議会に出ておりましたときに、検察の非常に大先輩でありますところの佐藤藤佐さんのお話を委員会で聞いたことがあるのですが、自分は実は検察の世界にいたときには、会社に二重帳簿があるというのは特例のものだというふうに感じておった。ところが調べてみると、民間に行ってみると、その二重帳簿というものが実に多いのに気がついた。そういうのが政治資金に非常に関係があるという点も気がついた。この点で企業の政治献金というものを自分は…

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 実は私は当時審議会の委員でございませんでしたから、記録によってちょっと申し上げますと、「第五次選挙制度審議会第一回総会発言要旨」という中で、総理大臣がこういうことをおっしゃっておるわけです。これは自治省の資料でありますが、「ただ過去において、審議会の答申について、必ずしも国会の賛意を得られなかったのは残念であった。」ちょっとここが私どもわからないのですが、「さきに、会長の高橋氏と会った際、高橋氏が「答申を出しても、政府がその気…

日本社会党1967/04/05

第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○堀委員 次に、民主政治というものは、私は、世論に聞いて政治が行なわれるということが基本だと思います。大臣どうでしょうか。