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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 ちょっといまのは私おかしいと思うのです。臨時医療保険審議会というのは、医療の問題をやるところなんですよ。医療の問題と、いまの給付——現実に片方に給付ができておるものを、そこまでそろえるのがなぜ臨時医療保険審議会と関係があるのですか。そんな問題じゃないです。これは全然次元の違う問題です。これは要するに、国民健康保険という非常に大きな保険が七割になった、あるいは電電なり専売公社も七割になった、国鉄は六割だ。いまの話では法定給付の一…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 関連ですから終わりたいのですが、いまのお話、藤井さんはわりに医療問題は詳しい方ですから、もう少し私申し上げておきたいと思いますのは、国民健康保険は、御承知のように、この前も私当委員会で取り上げましたが、相当赤字が出たわけです。それについては国も配慮をして、赤字が出ておりながらなおかつレベルアップをしているわけです。あれは黒字だったから上げたのじゃないんですよ。赤字なんだ。赤字なんだけれども、しかし、家族の七割給付ということは、…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 どうも、私やめようと思ったのだけれども、いまのような答弁が出るとやめられないのは、なるほど私は公平であるほうがいいと思うのです。しかし、社会保障のようなものは、高い何かがあれば、できるだけそこへそろえる努力をするというのが福祉国家という概念の基本的なものじゃないのでしょうか。ともかくも、下にこういうものがあるから、下のほうにだけ足を引っぱられてそういうものの前進をはばむということであってはならないのじゃないかと思うのです。特に…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 私が当委員会でいつも時間を切って伺うのは、こういうことなのです。できない時間を区切ってあなた方に与えたことは一回もないのです。だから、あなたのほうで検討をする時間が要りますから検討をしていただく、その検討には、たとえばいまからほぼ二カ月なら二カ月いただけば検討は全部済む、その検討の中で、その時点からスタートして大体一年半なら一年半で、全体の情勢から見て、内部のそういうアンバランスを是正するためにはこうこうこうすればこうなる、そ…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 では、第一段階の意見は次の委員会で答えていただく、こういうことですね。——では、けっこうです。

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○堀委員 いまの暖房料加算問題は、実は非常に古い沿革からきているわけです。しかし、今日われわれ考えてみますと、それじゃ北海道だけが暖房をして、私ども、東京や大阪におる医者は真冬の最中に暖房もしないで診療ができるかというと、全部暖房しているわけです。だから、それは北海道だけの特殊性の問題ではない段階に実はきておるのではないか。しかし、そうだからといっても、暖房に要する費用の問題は、やはり北海道のような寒いところのほうがあたたかい地域よりは…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 きょうこうやってお越しをいただいて、私どもは少し詰めた議論をさしていただくつもりでおります。詰めた議論をさしていただくということは、客観的ないろいろな指標、データに基づいて、先ほども三森さんがお話しになったんですけれども、需給のアンバランスが適正化をするような目的でおやりになった、こういうことですから、現状が需給のアンバランスが適正化をしておるかしていないかということが、放出をすべきかどうかということ、目的が達成されたかどう…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 そこで、最近の状態を少し分析をしてお伺いをしたいわけですが、御承知のように、最近ようやく少し増資が行なわれるようになりまして——時間がございませんから私のほうから申し上げます。誤りがございましたら証券局から御指摘をいただいてけっこうですが、ことしの一月は増資払い込みが四十五億円、投資信託の売り越しが百五億円、一月は、その他外からの要因で市場に加わったものと合計で百五十億円あります。二月は、増資が八十一億円、これは一部でござい…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 佐々木副総裁にお伺いいたしますが、なるほど、こういうレベルに達したところが三月ですから、今後の問題が確かにあると思いますけれども、私が三月を特に引いておりますのは、一千億円ともかく出たわけですから、要するに投信の売り越しが四百三十九億円というふうな、これはちょっと私は例外的な売り越しだと思うのです。私は、大体これまでも、投信をもう少し売るべきだ、市場がよくなっているのだから売るべきだという主張をしておるわけですけれども、どち…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 実は私は、その市況というものが、何というか、一般的な雰囲気だけからできておるということならば、多少まだいまのお話がわからぬではありません。しかし、大体ずっとこまかく統計と資料をにらんでおりますと、要するに、四社が買わないときは値段は上がらないのです。これは、御承知のように、四社の占めておるウェートが非常に大きいし、そして、その中におけるバイカイがまた非常に大きいし、いろいろな点で、どうもいまの市況というものは、相当四社の意思…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 一般の企業が銀行から金を借りますと、ともかく景気がよくなって、あなたの会社がしっかりもうかるようになるまで返さなくてもよろしい、三年でも五年でも、要するに、市況が回復するまでは返さなくてもよろしい、市況が回復しても、もし下がるようなときがあったら返すのを待ってあけましょう——一般的に言いまして、それほど私は日本の金融というものは甘くないと思っておるのです。いま私が特に佐木さんに申し上げておるのは、異常な条件で貸し出しが行なわ…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 ですから、日本銀行の貸し出しとしては非常にウェートの高い部分になっておると私は思うのです。そういう条件から見ましたら、私は、日本銀行として一つの目安をつくって、要するに金を返してもらいたいということをおっしゃることは、金融問題としては何ら特異的なことじゃないと思う。ただ、それについて、共同証券なり保有組合のほうとして、今月はどうもこういう市況で適当でありませんから待ってくださいとか、あるいは、今月はもう少し売りましたからもっ…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 そこで、保有組合のほうにちょっとお伺いをいたします。 この間ちょっと新聞で承知をしたのですけれども、瀬川さんが当委員会へおいでになって、時期は来ておると思うから、保有組合のほうから先に放出をしたほうがいいと思う、こういう御答弁があった。その後新聞で承知をしておるところでは、理事長一任ということで、何とか放出をしていったらいいというような報道がなされておる。その中身として、出し方ですけれども、市場に出す場合、証券会社に仕切って…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 この問題は今後の問題でございますから、ひとつ御検討をいただいて、ただ、大蔵省の方針もあることでありますから、できるだけそれにかわる方法——私どもは入札というのも一つのかわる方法だろうと考えておるのですけれども、何らかかわる方法、そしてもう一つは、一ぺんに大量に出すことはどっちにしても問題があろうかと思う。ですから、何回か小刻みに出していただくことのほうが、いまのような特殊な処置を講じなくても出しやすいのではないか、同時に、市…

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○堀委員 ちょっと関連。 いまの給与課長の話ですと、厚生年金にはそういう式のことはない、こういうことですね。 そこで伺いたいのは、厚生年金の場合に、いまのように本人の意思でなくて断続的な勤務になっているのは年金通算がどうなっておるのか。要するに、いまの問題というのは、定員法という一つの問題があるがために、その制度のために、実際は常用すべき者が、その制度の結果としてこういうことが起きておることですから、この問題がもし本人の側に問題があって…

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○堀委員 いまはなるほどあなたのほうで言われるように払っていないわけですね。しかし、この問題はわれわれが気がついていなかったからこのままで今日まできたわけですけれども、もっと早くわれわれが気がついておれば、いま私が提案したように、同一の人間が、断続的ではあれ継続して雇用されておるという場合に、最初の待期期間は当然としても、それ以後同一の人間を雇うことが明らかであって、ただ定員法の関係でしょっちゅう入れたり切ったり入れたりして、そうして、…

日本社会党1966/05/24

第51回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○堀委員 さっきのあれで、何か実情がもう一つはっきりわかっていないという答弁がありましたから、こんなことは早急に調べていただかなければならぬし、これは全部具体的にまず判断するためには調査が必要だと思うのです。一体、早急にやってもらうとして、どのくらいで調査できますか。

日本社会党1966/05/13

第51回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○堀委員 ちょっと資料要求をいたします。私どもずっとこの税務行政を見ておりますと、一年じゅうの中で税務署の汚職事件がなかったということが一ぺんもないように思うのです。そこで、過去十年間について、直税、法人税、資産税というふうに、まず項目別に分けて、そして捜査の行なわれたもの、起訴されたもの、結審があったもの、結審については一番至近の結審でよろしい。こういう形で、過去十年間における国税庁の収賄事件について、ひとつ報告を求めたいと思います。

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 最初に、資本市場研究会という、高橋亀吉さんが委員長をしていらっしゃる会がございますね。実はここが「資本市場の在り方」という報告をお出しになっておるのを私拝見しておるのですが、ここの中には代表的な証券会社の幹部の方も委員として名前を連ねていらっしゃいますね。野村証券では副社長の北裏さん、それから当時山一証券で専務をしておられた中島さん、大和証券の投信委託の社長をしておられた西村さん、それから日興証券の社長の湊さん、それからあと…

日本社会党1966/05/11

第51回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○堀小委員 この報告の中には「証券取引所の在り方」といたしまして、その(A)というところに「その第一は、公正な価格形成を確保するために、上場証券に対しては市場集中制度を堅持し、時間優先・顧客優先の原則を徹底すると同時に、競争売買の行なわれる環境を整備することである。」こういうふうに答申をしておられて、その中に少し以下説明があるのですが、ちょっと皆さんにもお聞きいただく意味で読み上げておきますと「証券取引所における価格形成の仕組は取引所の…