堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○堀分科員 いま努力しておられるのでしょうけれども、やはり通院医療だとかなんとかいうのは、もう外へ出ちゃって自由になってしまっておるわけですね。だから、いまの事故を起こしておるというのは、そういう段階を含めてかなり事故が起こるわけですね。ですから私はやはり通院治療の前に結核でもアフターケアというものを過去においてもいろいろやっておられるわけですが、やはりそういう人たちに、何といいますか、ある程度の仕事も与えながらやれるような何か集団的な…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 私は、きょうここでお伺いをいたしたいのは、実は都市の部分における公害というのは工場ができるとか、そういう形の公害というのがこれまでの公害の形でありました。ところが、私がおります阪神間というところは、最近集中的にそれ以外の公害に実は悩まされる段階になっているわけであります。その一つは大阪国際空港に離発着するジェット機による騒音の問題であります。もう一つは、これから国鉄がつけます山陽新幹線がこの人口稠密地帯を通過するということで…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 実はこれはまだわからないことですから、問題は非常にむずかしいと思いますけれども、しかしこれから飛行場をつくるとなると、今度つくってこれがはっきりわかってきたころに、この飛行場では使いものにならないということになれば、これは私は実はたいへんだと思う。そこでいま御承知のように成田空港はいろいろな角度からの反対運動もあって、そう早急に、それではこの飛行場に超音速機が着きにくいからもう少しこっちへ広げろあっちへ広げろといってみたとこ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 そこで、いま私が成田空港の超音速機の問題を出しておりますのも、将来的に成田空港というのは、御承知のように内陸地帯における空港ですから、どっちから飛行機がおりてこようと騒音を除外することはできないわけです。いろいろな角度からおりてくるでしょう。しかし、どっちから来るにしても、その下及び関係地域はいろいろな形における騒音に悩まされることは間違いない。実は私はその問題を、私自身の近くにある大阪国際空港でいやというほど経験しておりま…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 いまの橋の問題というのは、これは地域的にいろいろ関係がありますから、所管も運輸省ではなくて建設省でありましょうから、ここでお答えをいただこうと思っておりませんけれども、しかし私はやはり空港計画というものは長期的に、いろいろな騒音対策もありますし、新たに開発される超音速機のようなものの発達ぐあいとにらみ合わして、長期的に問題を考えておかないと、あとで非常にまずいことになる。実は大阪国際空港は資金をかけて拡張中であります。万博も…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 いまの、NHKにひとつ強力にやっていただきたいのですが、私は理論的には基地の周辺の問題とこれは少し違いがあると思うのです。基地の飛行機というのは、これはわれわれはそんなものは必要ないと思っておりますけれども、まあ一応現在あるわけですし、自衛隊という国の機関がやっているわけで、その行為そのものは利益を伴っていないわけですが、これは民間空港ですから、要するに民間機の離発着ということは、そのことによって利益を受ける主体のあるものが…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 今度は空港の騒音対策ということで本年度予算も取っていただいておりますが、私はどうも――これは最初の予算でございますから、そうぜいたくも申せないかもしれませんけれども、この程度ではまことにわずかであって、この地域における住民の期待にこたえるのには、あまりにもほど遠いような感じがしてなりません。ひとつこの点については、来年度はもう少し予算を取っていただいて、これはどうにも逃げ出すわけにいかない住民でありますから、ここらに書かれ …
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 地下鉄にする場合に、私ちょっと感じますのは、一応工事をするときは土地を買い取らなければならないかもしれないけれども、工事が済んだら、この土地の上の利用というのは何ら妨げないわけですから、阪神間のような非常に地価の高いところでかなりの幅のものをずっと買い取るほうが有利なのか、いま短期的には費用はかかるけれども、長期に見ると、結局その工事をしたあと、またもとへ売り戻しちゃったほうが問題が簡単な場合もあり得るというふうに思うのです…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 私は何がなんでも地下鉄にしろという論者ではありませんけれども、住民にすると、一番被害が少ないのは地下鉄だ、これは常識論としてあるわけですね。ただしかし、いまのように費用がキロ当たり非常に違うということになると、これはやはり国鉄側としては採算上とても地下鉄にできないという問題があるでしょうが、これはわれわれのほうでは、何か知事が中に入って、地下鉄にしたいとかなんとかいっていろいろ複雑になっております。そこで、この住民に対して、…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 実はすべてに路線が発表になっておるようでありますが、一部は小学校のすぐ近くを通ったり、非常に現在住宅地帯として稠密な地帯を通るということもあるわけです。しかしまた現在いわゆる田畑のような形で残されておるところを通るところもあると思います。ですから通り方についてはいろいろだろうと思いますが、私はやはりいまいろいろと皆さんのほうでその防音のための対策も講じられておると思いますけれども、住民の側としますと、やはりそれはできたあとで…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○堀分科員 要するに、きょう私が取り上げました二つは、最初に申し上げましたように、新しい公害の問題としてだんだん出てきた問題であります。ところが空気中の硫黄のような問題とかいろいろなものは、これはわりに目に見えなかったり、害はもちろんあるのですけれども、比較的びまん的にあるものですから、強い感じでは受けないわけですが、音のようなものは非常に強い感覚的障害というかっこうできますから、こういうものがだんだん広がるということは、これは住民にと…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○堀分科員 私は、企画庁長官に、経済見通しを中心とした日本経済の今後の問題、及び経済見通しというのはいかにあるべきかという問題と、あと物価、それに関連する経済と物価の問題を少しお伺いをいたします。 まず最初にちょっと伺いたいのですけれども、昭和四十一年の実績見込みで民間設備投資五兆四千億円というのが、この前三月十三日ですかの閣議で決定を見ておるわけですが、大臣どうでしょうね。私はやはりこの四十一年度の民間設備投資というのは、もうちょっと…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○堀分科員 私がいまこの問題を特にそういう感じで申し上げておりますのは、この前出た四半期別で、四十一年の四—六が五兆一千四百億円、それから七—九が五兆四千五百億円というのが年率で出ているわけですから、それから見ると五兆四千億円というのは少し低いような感じが私はするわけです。そうすると、それからずっと引っぱってくると、四十二年の四—六の段階というのは、どうももうすでに六兆円べースに乗っかっているのではないのかな、そういうふうな感じがするの…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○堀分科員 そこで、長官、私はこれまで、経済見通し問題というのは、歴代企画庁長官と大蔵委員会でもやり、ここでもよく議論をしてきたわけですが、昨年私は非常にうれしかったのは、昨年は確かに経済の動きがかなり激しかったわけですが、八月に私は藤山前経済企画庁長官に、現在の経済の動き方としては、どうしてもひとつ改定見通しを中間的に出してもらいたいということを強く要請をいたしました。藤山さんは気持ちよく、これはぜひこういう動きのときには改定見通しを…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○堀分科員 確かに、おっしゃることも一つの側面でありますから、それは政府がつくりにくいということはよくわかります。ただ、いまの経済見通しというものが、多くは政府のこうあってほしいという願望であったり、いろいろな要素がそこへ並んでいるわけですね。これが必ずしも経済見通しではないということになっているわけです。だから私は、やはり願望は願望として持つものがあっていいけれども、客観的にはもう少しほんとうの見通しですね、そういうものがあると、みな…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○堀分科員 まあ二カ月、たいへんな努力でしょうが、そうやって縮めていただくと非常にけっこうですから、できるだけ近いところの正確な統計がなくては見通しが立ちませんから……。 それから、経済運営というのが、やはりいま一つの大きな盲点は、在庫がどうも不明確なんですね。これは昨日私は通産の分科会でもやっておるのですが、鉄鋼問題一つ取り上げてみても、どうも最終の需要家在庫なんというものはほとんどわかっていない。それから流通在庫でも、末端在庫がわか…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○堀分科員 そこで、私は、もちろん、その成長がそれでは消費者物価にどのくらいの寄与率があるかというような議論は、これはむずかしい問題ですからする気もありませんけれども、少なくともいま日本の置かれておる客観情勢の中では高度成長。要するに、もう九%なんというのは、私はやはり高度成長だと思っているのです。大体いいところで日本の成長というのが、——まあ民間は、この前もちょっと申し上げたように、借り入れが過多であるために損益分岐点が非常に低い。だ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○堀分科員 いまのお話ですけれども、やはり政府はあおっておると私は思うのです。なぜ政府があおっておるかというと、一昨年の四十年のときから昨年の前半にかけては、ある程度経済の実態の動きが政府もよくわかっておりませんから、実は大体半年ラグがあると思います。気がつくのは大体半年たって気がつく。そうすると、非常に悪いと思って、ここへ公共投資をうんとやらなければならぬと思っているときは、実はそろそろ底入れして上がりかけている。ところが、今度はこい…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○堀分科員 いまのお話で、先のわからないことがありますから、それをいま議論しようと思いません。ただしかし、あなたもいまお触れになったように、金利が変わってまいりましたし、短資もどんどん入ってくるというような情勢は、必ずしも私は金融的に見ましてもかなり金融がタイトになりにくい条件が出てきておりますから、押え得るのは私は金融だと思うわけですね。その民間設備投資を押えるのに一番強いのは資金だと思いますが、それすらもいろいろな情勢で必ずしもタイ…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○堀分科員 本日は、私昨年も取り上げました問題ですけれども、昨年十分に解明がされておりませんから、引き続き取り上げるわけでありますが、ごく最近新聞紙上に非常に大きく取り上げられておりました、京都島原における特定局の局長の使い込み事件というのが非常に大きく報道されておりました。これの概略をひとつ簡単に御報告をいただきたいと思います。