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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 実は大臣、私昨年もこの特定郵便局の事故をこの分科会で取り上げたわけです。そうして、ただいまもお聞きになったと思いますが、特定郵便局長が意外に実はこのような使い込みあるいは不正な犯罪をして、公金を横領しておるという事件があとを断たないわけです。本年資料をちょうだいをして調べてみますと、四十一年の四月から十二月までの間に、特定局長は犯罪件数で六件、千七百五十九万円、こういうような事故が起きて、これは毎年毎年ない年はないわけです。…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 いまお聞きのように、この局五名中四名が家族従業員、こういうことになっておるわけですね。そこで、昨年私はそういういろいろな要請をいたしましたから、一応それに対する郵政省側としての処置があるでしょうから、その処置を先に答えていただいたあとで、ちょっと大臣からこの問題についての考え方をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 さっきの島原の局は、四十一年二月十五日から四十二年一月十六日——これは一月十六日に調査か何かでわかったから、そこで切れたんだと思うのですが、約一年間にわたって不正な行為が行なわれておる。ですから、いまのように一年で交代することたいへんけっこうなんですが、これは局長が自分でやっていたのじゃないか、この島原の局は、どうなんでしょう。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 共謀があるかないか、見て見ぬふりをしているかどうか、そこはわかりませんよ。しかし、ともかく資金を扱う者は一年ごとに交代させてみたところで、この局だって、資金を局長が自分で扱っていたわけじゃないと思うのです。やはり資金を扱う者が一人きめてあって、そのうしろに局長がおると思うのです。ところが、あなたが共謀でないと言うなら、資金を扱う人間を幾ら取りかえてみても、局長がやろうと思えば、幾らでもやれるじゃないか。ただいまの、資金担当者…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 いまのはおかしいですよ。小切手が一番多いだろうけれども、定額預け入れというのは窓口から入ってくるわけだから、その現金は一応ともかく窓口の資金担当者が管理しているはずじゃないですか。それを局長がもし適当にできているんだったら、あなたは共謀じゃないと言うけれども、窓口関係者と局長が連絡がないというなら、あくる日になればすぐわかるのじゃないでしょうか。定額で金が預けてある、それを局長がかってに使ったとすると、当然翌日になれば窓口担…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 大臣、いまお聞きのようなことですが、いまの話をずっと聞いておりますと、後段の部分は純粋の刑事上の横領犯罪ですね。この事件はおそらく警察もタッチしているんでしょうけれども、いまのいわゆる郵便犯罪というのは、もちろん一種の横領なり詐欺でしょうけれども、それが郵便の取り扱い上の処置の中で起こるものなら、郵政の所管で問題は済むかもしれないが、いまの後段のようなものは郵便局の外で行なっているわけですね。要するに、本来振りかえにしてくれ…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 大体以上のようなことです。そこで大臣、私はこの前、人的相互牽制をもう少し考えなければいかぬだろう、こう言っておるのですが、特定局のこういう事故があとを絶たないということは、これは何としても非常に大きな問題があると思うのです。まず第一に、大臣、一体こういうものをどうして防げると思いますか。要するに郵政省どうしてもこういうことはやめてもらわなければいかぬ。一局員がやるということはまだいい。よくないけれども……。しかし、自分でこん…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 私、大臣のような非常に前向きの答弁を承ろうと思っていなかったので、非常に私も幸いだと思います。実は、本日はこの一連の問題に関連して、いかに郵政省の役人というものが誠意がないか、第一これを少し明らかにしていきたいと思うのです。 それは第一に、昨年私がこの予算委員会で質問をいたしましたときに、そういう事故が起きまして、たとえば六百万円幾らかの実損が起きているわけですから、六百六十四万円実損を与えておれば、これを当然どこかで補てん…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 ちょっと待ってください。現在の取り扱いじゃないんだよ。これは、一体そういうことを答弁したのは何の根拠に基づいて答弁をし、ああいう一年間——私はあとから資料を出せとちゃんと言っているんだ。資料も出しはしないし、間違っていましたということも言いに来ないで、ともかくそのままで済んだらそれで済まそう、まだ、おそらく浅野君というのはこんなのを知らないのだろうと思う、こういうことがどうなっているか。知っていればすぐやってくるはずなんだ。…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 まあともかく役職は別として、郵政大臣としては、こういうことは前例になってはまずいから、何らかの措置がとられるべきだと思いますから、おまかせいたしますが、何らかの措置をとっていただきたいと思います。 そこで、これを調べておりますと、こういうことになっておるようです。要するに、いま経理局長のほうから言いたかったようですが、時間が制約されておりますから、ちょっとこっちから言っておきますが、三十八年度に六千三百十万円という債権額が計…

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 そうすると、四十三年度は十年目になるわけですから、それは当然今度は諸払い戻し補てん金で落とすということに、経理上なってくるわけですね。

日本社会党1967/04/22

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○堀分科員 何にしても、いまの犯罪関係の中身はわかりませんから、これはあなたのほうであとで調べてちゃんとしていただくとして、ただ大臣、私の感触は、回収が必ずしもどんどん回収されていません。さっき私が申し上げたように、昭和三十八年の分も、六千万円程度の事故に対して、二千万円ぐらいしか四年間に回収されないというような状態なんですね。だから私は、回収する気があるのかないのか。特に私は、相手が特定郵便局長のようなものなら、いろいろ財産もあろうと…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 通産大臣にお伺いをいたしますが、実は私は、ここ数年来この分科会で鉄鋼に関する問題を随時取り上げてまいったわけでありますが、まず最初に、昨年私は当分科会で、当時の粗鋼減産について三木通産大臣に、四月から六月までの粗鋼減産はやむを得ないけれども、少なくとも粗鋼減産は四−六で終わるべきであって、七−九以降は正常な状態に戻さなければ、これは生産調整があまり長きに失して市況に影響を与えることになるだろう、こういう議論をしたわけですが、…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 今日考えると、私が主張したほうが正しかったようでありますが、そういう七−九を継続したためにああいうことが起きた最大の欠陥は一体どこにあったのか。いろいろな需要測定なり在庫の状態なり、そういうようなものの通産省としての現状把握が不十分であったということが私は最大の原因ではないかと思いますが、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 いま局長のお答えになったように、私はやはり在庫の把握は非常にむずかしいと思いますが、むずかしいからといって避けていたのでは、たとえば昨年からこの一、二月にかけての棒鋼をはじめとするような異常な高値が出てみたりするいろいろな原因の中に、そういう需要家在庫あるいは末端の流通在庫というようなものの把握が不十分なために、通産側としても指導ができない。もしそこがある程度わかっていれば、通産側として、先行きそんなに高くならないから、そん…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 そこで、鉄鋼各社は、やはりこれを土台にして高炉の建設の問題を言っておるようですが、ともかくもわれわれこの前、新聞で承知をしておるところでは、通産側としては四十二年度は二・五基ですか、何基くらいが適当ではないかというふうな意見が出されておったようであります。現在は、四基一斉に着工したいということがどうも話の中心のようです。もっと建てることになるかわかりません、希望はもっと出ておるようです。そこで、現在のところでの、通産省として…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 いまのところの様子では、なかなかその二・五には私は落ちつかないだろうと思います。事実はわかりません。 そこで、ちょっとここで詰めたことを伺っておきたいのは、通産省としては全体の設備投資の関係があるでしょうから、やはりこれは、全体の設備投資を考える場合には、鉄鋼の設備投資の本年度の状態もきまらずに、全体の日本の設備投資を考えるわけに私はいかないと思うんですよ。ですから、どうしてもその全体の設備投資を産構審の資金部会で議論をする…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 大臣、四月中にきめてくれと言われたというのだが、どうですか。やっぱりきまらなかったら、鉄鋼基本問題小委員会の答申が出ているわけですね。いいですか。要するに、自主調整をやります、自主調整がうまくいかないときにはそちらでやっていただきますということになっているわけですからね。だから、あなたがそれじゃ四月中と言った以上、これは四月中ということをもう一ぺんそこで再確認をしておきたいのです。四月を越えたらもう鉄鋼部会でひとつ処理します…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 私が言っているのも、あなたがいきなりここで裁定するということを言っているのじゃないのです。要するに、もう社長会なんかにまかしておいてもきまらなければ鉄鋼部会に上げますよ、ここの問題で処置しますということについては、社長会や常務会や、要するに各社にまかしてある自主調整の期限の最終時点は四月一ぱいなんだ、そこからあとは今度は鉄鋼部会ですと、ここだけはもう一ぺんはっきり確認してください。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 私は、日本の基幹産業が自分のほうで自主調整ということを基本問題小委員会の中であそこまで入れてきた以上は、やはりその人たちが責任を持って自主調整をやるのが筋だろうと思うのですが、なかなかうまくいかない。これは私は結論的に言いますと、この前にもちょっと大蔵委員会で申したかと思うのですが、この問題は二つの側面があると思うのです。それはどういうことかと言いますと、要するに、いまは資本主義社会ですから自由にひとつおやりください、何も通…