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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 そうすると、ケネディラウンドでまとまるかまとまらないかわからない仮定の問題についての質問ですから、私も深く追う意思はありませんけれども、しかし、まずまとまらない場合についても、どっちにしてもわれわれとしては小麦を買わなければならないわけでしょう。 ともかく、ことしは、この前もちょっとここで議論をしましたように、三百十六万トン余りを買い付けることにしているわけですね。だから、これはやはりいまの問題として、そういうことになった場合…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 それでは、そこまでにいたしまして、この前ペンディングにしておりましたことをちょっとお伺いしておきたいと思います。 私、資料を見ておりまして、輸入のときには小麦を買って、国内に売り渡すときには小麦粉を売り渡しておるということが予算書に出ておるわけですね。そこで、一体小麦粉にした場合の小麦換算量というのはどういうことになっておるのか。四十二年、四十一年、四十年について輸入小麦を小麦粉で売り渡した数量ですね。四十二年十八万八千トン、…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 そこで、私ずっとこまかく調べておると——なぜ私がいまそのことに触れておるかというと、輸入小麦の買い入れと売り渡しには毎年数量の差があるのですね。この差は一体 キャリーオーバーになっておるのだろうと思いますが、どういうふうになっておるのでしょうか。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 さっきの小麦換算は出ましたか。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 それなら、いまのお話でちょっと伺いたいのは、要するに、四十年の期初の輸入小麦と国内小麦の在庫からずっと一ぺん言ってもらいたいのです。その次、期中の払い出し、四十年の期末在庫、これは四十一年の期初の在庫ですが、それから四十一年の期中の払い出し、四十一年の期末在庫というように、期初と期末の在庫、年間の払い出しを輸入小麦と国内小麦でずっと言ってください。四十年からでけっこうです。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 じゃ、とりあえずいまの問題だけでちょっと伺うのですが、ちょっとここでわからないのは、いまのお話では、四十一年の期末在庫の内麦が二十九万五千トンでしょう。それから外麦が五十万四千トンですね。四十二年の期首が内麦二十四万七千トンで、外麦が五十四万八千トンと、こうなるというのは、期首と期末はくっつかないのですか、今年度では。

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 わかりました。それは、いま私計算しているのは予算ベースだけで計算しているから、決算書を見ても金額しか出ていないから中身がよくわからない。だから、いまのあなた方の実行のあれでよくわかったのですが、それにしては狂い方が大きいのですね。 いまの数で見ると、四十一年の期首の在庫が、外麦は当初の見積もりが四十七万三千トンという見積もりがしてあったものが三十五万三千トンと、十二万トンもここで違っておるわけですね。これは四十年中の消費が大き…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 実は私、三十四万トンというのは、皆さんのほうの、要するに輸入小麦と国内小麦の売り渡しの総計が小麦の需要だということで、予算上あなたのほうは出しているはずだから、これを比較をしてみると、三十九年−四十年の間では予算上では十四万四千トン、それから四十年−四十一年の間は予算上では十七万四千トンというのが、当初予算における内外小麦の売り渡し総量の年度別比較ですからね。これをみな予算ベースだけの比較をしているから、いまの実行見込みとは差…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 まあ、需要があって、消費があるのならいいのですけれども、結局問題は、この前のケネディラウンドの問題に関連があるのではないかという問題については、こまかい検討をしてみた結果、それほど大きなアローアンスがそこにとってあるのでないということは、大体私も承知をいたしました。 ただ、今後の問題としては、これは食糧需給の問題はいろいろありましょうけれども、やはり外貨の面でいまわが国が食糧に対して払っておる外貨というものはきわめて大きなもの…

日本社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○堀委員 ちょっと自治省に資料をお願いをしておきたいのですが、東京都周辺の、たとえば千葉県、埼玉県、こういう地方は、御承知のように、最近ベッドタウン化が非常に進行して、この前、友納知事も住宅公団お断わりという実は意思表示をされたことがありました。このことは、居住者だけがふえることによっては県の財政がもたないということを私は端的にあらわしていると思う。 そこで、例として、千葉県及び埼玉県にそういう東京への通勤者、居住者だけがふえた場合には…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 質問の中身の前に、ちょっと私はものの考え方を少しはっきりしておいていただきたい点がありますから、厚生大臣にお伺いをいたしますが、人間にとって一指大事なものは一体何でしょうか。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 厚生大臣、だいぶむずかしいことばで、人間の存在とおっしゃった。一番簡単には命でしょうな。人間はやはり生きていなければ人間として存在しないわけだから、とにかくわれわれにとって一番大事なのは命だと思う。それはよろしゅうございますね。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 その次に、われわれ人間として存在していましたら、お互いに願うことは、やはりただ生きておってもしかたがないのです。しあわせに暮らしたい、しあわせに生きたいというのが私はその次の願いではないかと思いますが、大臣、どうでしょうか。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 大臣、えらい哲学的なことばが好きなようで、こっちはどうも常識論でいきますけれども、私はいまおっしゃるようなことをわれわれの普通のことばで言うと、人間はやはりしあわせに暮らせることが一番大事なんだろうと思うのです。そこで、しあわせの基盤は一体何だろうか。私は、あなたの言うように言うと、その存在が最もうまくいく状態は健康であるということであろうと思うのです。ここはどうでしょう、大臣。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 資本主義社会というところは、大体のものは何でも金で買えてみたりいろいろするのですけれども、健康というものは資本主義社会といえども買えないのですね。これはやはりいろいろな要素もありますけれども、病気になったらなおさなければ健康にならないですから、私はよく言うのですけれども、幾ら金があったって病気で寝ている人にしあわせはないはずだと思うのです。幾ら金があったって、命がなくなってしあわせな人はない。かつて有名なことがありましたけれ…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 おっしゃるとおりですけれども、私は、さっき申し上げたように、順序からしますと、もちろん予防は大事だと思うのです。私はかつて一時軍隊に行って軍医をしておったことがあるのです。海軍の軍医というものは、病気をなおしたから成績があがるものではありません。船の中に病人が出ないのが一番成績がいい、戦闘力を保持するためには、病人を幾らなおしたってだめで、本来病人が出ないのが一番いい。病人が出れば、幾らじょうずになおしても成績は下がる。伝染…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 いま私、このことは了承するとかしないとかいうことじゃないですよ。ものの考え方のことですからね。 そこで私は、それじゃさっき古井さんもおっしゃったけれども、厚生省が実は抜本策として本来やるべきことをやってないのですよ。私が見ておるのに、現在の医療費の、特に乙表という医療費の体系というものは、技術料というのが正確に分離されてませんね。多少分離したようなかっこうに一部なっているものもございますけれども、分離されてない。薬剤費にくっ…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 それはそう言われても、現実そうなってくることなんですよ。ですから、それはあなたがそう思う、思わないの問題ではなくて、世の中の経済というものはそういう性格を持っておるんですからね。だから、要するに、残念ながらいまの資本主義社会というものは、すべての中で経済的な制約というのが一番多いんですよ。これに制約をされたら、にっちもさっちもいかないわけです。ここは私非常に重要な問題だと思う。 そこで主計局に伺うのですが、今度二百二十五億円…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 いま、あなたの言われた中の所得の高い者が過剰に受診しているという問題は、これは私、別の問題として考えるべきだと思いますが、こういう制度をとったときに起きるのは、その層は実は影響を受けないんですよ、あなた方が言うようなかっこうには。日に十五円くらいなら、もっとたくさんのものを受け取るようにいくわけですから、だから、そうでない層、実際には十五円のものしか受け取らない、そういう人たちのところに寄ってくるのです。これは経済的には、過…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○堀分科員 私も、麻薬事犯がふえておりますから、そういうことはきちんとしなければいかぬと思いますよ。しかし、そうだからといって、いまのように一人一人名前を書いたら、麻薬事犯が防げるのかというと、そういうものではないと思うのです。取り扱いとしては、幾ら使用したかということはきちんと記帳させなければいけませんが、何月何日だれとだれというふうに日に四十人、五十人も名前を書かすということには問題があると思いますから、この点、私の意のあるところを…