堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 そこで、それじゃ、正常でなければ、それを正常に戻すためにこれまで皆さん何かやってきたか、いまやろうという意欲があるのかどうか、もうあきらめ切っているのかどうか、そこらをちょっとはっきりしていただきたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 いま伺うと四百八十億円ぐらいですか、そんなにべらぼうに大きい金額じゃないですね。しかし、これはなるほど一ぺんにはいきませんけれども、どうでしょうね、皆さん、ことし全国統一地方選挙をやりまして、各地とも市長はほとんど新しくなっているわけです。中間で選挙をやっているところも少しございましょうが、まあおおむねやっている。合併町村なんというやっているところは少ないと思いますから、大体統一地方選挙で新しい市長もできて議員もできたと思うの…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 日本は各国に大使館をずいぶん置いておるのですからね。これ一ぺん自治省から——自治省の出先はおらぬかもしれぬけれども、外務省を通じて一ぺん調べてもらいたいのです。要するに、私はそれはいろいろあるだろうと思うのですよ。しかし、日本ほど普遍的に地方自治体がこの財源によっておるところもあまりないのじゃないか。 それと、もう一つ、私が不公平な感じがするのは、同じ地方自治体の中で、そういう財源のあるところとないところがあるんですね。これは…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 いまのように、競輪、競艇をやめるかどうか、確かに地方自治体の判断だと思います。ただ、地方自治体の判断なんですけれども、実はやめたいという地方自治体はかなりあると思うのですよ。しかし、やめたいけれども財源の問題でどうにもならぬというのが、またこれも実態だろうと思うのです。 そこで、私は、もし地方自治体が、これはぜひやめたいのだ、しかし財政的にこういう問題があるということで、何らか一つそういう手をあげたら、それに基づいて何らか国の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 それはあなたのおっしゃるとおりです。おそらくあなたのほうは、テラ銭収入を財政収入の中に組み込んでいるなんて言ったら、これはたいへんなことですよ。国として責任問題に発展してしまう。さっき主計局のほうで言っておりますが、行政水準の問題ですね。われわれでもこういうことなんですよ。一ぺん生活レベルが上がりますと、上げるのはそんなに問題がないのですが、これを下げるということはたいへん苦しいことなんですね。いままで五万円の収入であったもの…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 関連。 いま横山委員が言いました、税務署長が誤謬修正ができる期間は一体幾らあるんですか。そこのところをちょっとはっきりしていただきたい。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 そうすると、実効上は五年間修正ができる。実効上五年間修正ができるなら、塩崎君の言う財政上の問題というのは、ちょっと筋が通らないことになるのではないか。形式的には二カ月だ。しかし、あとは裁量によって税務署によってできる、そのできる範囲は、それが真実に間違っていて、納税者のほうが間違っていて、あとから申し出たことが正しかったということが確認をされたという幅だと思います。そのことが幅になっておる限りは、五年間は認めるということになれ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○堀委員 時間が制約されておりますからこれで終わりますが、いまの問題は、確かに法律の書き方の問題です。だから、いまあなたのおっしゃったように、一応申告が二カ月たてば確定しますね。確定をしたら、それに基づいて調査し、更正をするんだ。これはもちろんそれでいいと思う。一応そこで確定をするということと、減額修正という問題とは、私は別に考えていいのではないのか。二カ月たったところで一応は確定をします。それを土台にして処置をしてよろしい。しかし、処…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 本日は、関税定率法の法律に関する質問といたしまして、三点お伺いをすることにいたします。 最初に、実は、昨日の朝日新聞にも出ておりましたけれども、最近北ベトナムでのいろいろな爆撃、これは南ベトナムにおける問題も含めてでありますけれども、このベトナム戦争に関するいろいろな資料について、東京税関がこれについて、関税定率法二十一条を発動して、そのパンフレットなり写真を差しとめるという問題が昨年及び最近と引き続いて二回ございました。ちょ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 刑法は百七十五条で「わいせつ文書頒布等」という目的で、これはわいせつの問題だけここに取り上げられておりますね。だから、「公安」はもうはっきりしていますから、この問題は一応ここで除外をしますが、「風俗」の中で国内法の対象になるものはわいせつであって、まあわいせつをある程度拡大解釈するということはあり得ると思いますが、わいせつでないものは、そうすると関税定率法二十一条で拘束するのは行き過ぎじゃないですか。この百七十五条、ちょっとあ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 聞いてから正確に答えてください。 実は、昨日問題になったものは、「アメリカン・クライムズ・イン・ベトナム」という冊子の問題です。これは国内に数千冊実は発売されておって、これを私は、一部は知っている人から、それからこれはきょう本屋で二部買ってきたわけです。市内で公然と販売されておる。すでにこれは数カ月にわたって各大学その他が購入して、大学ではテキストに使っておるところもある、こういう実情にあるわけです。この中にいろいろな写真があ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 いまの見解で、私もそれならば同意をいたしたいと思います。 それでは大蔵省にお伺いをいたします。 皆さんのほうでは、税関のあの窓口でおそらくこれをチェックをしたのだと思うけれども、私はいま羽田税関の実情はよく承知をしておりますけれども、羽田税関の一番前に出ておる人たちというのは、必ずしも年齢的にそんなに経験者でなしに、比較的若い人があそこの前に出ておる。私はこれは反対なんだ。できるだけ古い経験者をあそこの前に出してもらいたいと言…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 事は、たとえば興行的なもので、特に残虐なものを見せることによって利益を得ようというような目的があるものについては、それは残虐という問題についても私はまた別途の判断があろうかと思います。しかし、問題はそうじゃないのです。昨年の北ベトナムの写真といいこれといい、何も嫌悪感を人に与えることを主たる目的としておるわけじゃないです。ともかく、戦争をやめてもらいたい、平和にしてもらいたい、こんな残虐なことは繰り返してもらいたくないという訴…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 法制局、けっこうです。 何か、参議院のほうでケネディラウンドをやるからということのようですので、先にケネディラウンドを伺って、最後に食糧庁のほうにこの前の懸案の問題を伺うことにいたします。 けさのラジオ放送を聞いておりますと、昨日来行なわれておるところの八音会談でありましたか、主要国会議は依然として結論が出なかった、こういうことのようであります。この間、宮澤企画庁長官が主要国閣僚会議ということでジュネーブへ行かれたようでありま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 実は、この前の委員会で通産省の通商局の次長の答弁の中に、たとえば四百二条aのようなものが取り払われないような場合には対抗措置も考えざるを得ないという答弁が実は速記録にあるわけですが、私もどうも、この前から申し上げておるのですけれども、わが国の貿易構造自体は無税品及びこれに類したもの、原料品を輸入して、加工品を輸出するという傾向のたてまえに国がなっておって、それで今度ケネディラウンドをやることには、なけなしの有税品を提供して二国…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 鋭意努力はしていると思うのです。鋭意努力はしていると思うけれども、やはり努力するためには多少てこが要るわけですよ。切り札も要るし、てこも要るのだけれども、見ていると、日本の場合は、切り札もなし、てこもない、こういうかっこうで努力をしている感じがしてしかたがない。だから私は、何も必ずしも対抗措置というものをやりますというようなことではないが、最悪の場合にはやらざるを得ないですよというものを持っていない。切り札なしにゲームをやって…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 事務当局に特にお願いをしておきますけれども、やはり作業なんというものはしていいのですよ。私は、常に最悪の事態に備えるというのが人生訓だと思っております。最悪の事態に備えておいて、それを使わなければたいへんけっこうなんです。やはり、常に備えあれば憂いなしです。ところが、どうもいまの関税問題なんかを見ておると、文句を言われたら、すく一たとえば、この前の租税特別措置法の輸出の取り扱いのようなものは、向こうから文句を言われたらすぐはず…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 この穀物協定の問題は、EEC、ケネディラウンドにひっかかってはおるけれども、本来的には別の協定ですよ。だからこれは、たしか、あれではないですか、穀物協定そのものは今月で一応継続か何かになるので、向こう側としては、ともかく価格問題については触れないで、行政的部分の協定だけはひとつ延長したい、こういうことになっておるというように承知をしておるのだが、そこらの関係を、穀物協定の側だけから見て、ケネディラウンドに関係ある部分とない部分…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そうすると、結局ケネディラウンドで話がつけば、おそらくその部分が小麦協定の中にまた織り込まれるということになるのではないのかと私は思うのですが、ケネディラウンドはあと十四日くらいでおしまいになるのでしょうが、ここで話がつかなかったら、それじゃどうなるのですか、これは。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○堀委員 そうすると、四十何カ国が集まって、ケネディラウンドは御破算になって、この七月で一応小麦協定が終わる、次の小麦協定を新たに結ぶということになると、過去の沿革からして、正式に価格帯その他についての協定が、小麦協定として拘束力のあるものができるのは、時間的に見ていつごろになったらできますか。