P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 それじゃ時間もありませんから、別の問題をちょっと一つここでやらせていただきます。 大体四月、五月に国税収入が毎年入るはずですね。まだ五月三十一日まで税収は入るわけでしょう。四十一年度収入で五月末までに——私どもの手元にあるのは三月末までしかないので四月、五月がよくわからないのだけれども、四月はもうわかっておるだろうから、それから五月末というのは、きょうが十九日ですからもうちょっとすればわかることですが、法律がいまここにかかって…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 六月ごろになれば当然はっきりしますが、私、やはりずっとこれまでの資料を拝見をして、大体二千億円は、私が申し上げたとおりに出た。 そこで今度はこれからの四十二年度ですけれども、私は、どうも最近の経済情勢の推移及び今後の見通し、少しこまかく弾性値もはじいてみながら名目成長率等を考えてみると、やはりこれも少しかた過ぎるような感じがしますね。 いまあなた方にいきなり幾らふえるかと言ってみても、それはあなた方も答えられない問題だろうと思…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 私は、問題はやはり経済というのは非常に流動的ですから、その新しい指標の動きを次々と見ながら、これは推計以外にないのですし、推計の方法はそんなにいろいろあるわけではありません。だから、やはり新しい指標を整理しながら、その時点時点で推計をしていって、そうして前回の推計の誤りをその先で直していきながら、やはりこういう一つのトレンドをとっていく。私は、自然増収というものが日本の場合には少し安易に考えられておるような感じがしてならないわ…

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 それは、その前年との関係はどうでしょうか。

日本社会党1967/05/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○堀委員 いまのはちょっと前三年くらいにわたって、ひとつ百億円以上の欠損会社について、いまの業種別、それはA、B、Cでも何でもいいから一応符号をつけてもらって、その前後の関係がわからなくなりますから、業種別といまのA、B、Cのような表題でいいから、前後がどうなったかをひとつ資料として御提出をいただきたいと思います。 私の質問は、これできょうは終わります。

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 ちょっと関連。 国税庁にお願いをしたいが、この間、村山君が本会議で質問した中にありましたように、私どもは、いまこの交際費という膨大な額が一体どういう形に使われておるかということを正確に承知いたしておりません。 そこで、サンプル調査でけっこうですから、資本金別に百億以上のところ、その他一億から適当にランクを限ってランダムサンプリングでけっこうですから、交際費の中身についての資料を提出願います。 一体交際費はどういう形で使われてお…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 三カ月でけっこうですから、いま私が要望した資料をひとつ当委員会に御提出を願います。 ————◇—————

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 ちょっと関連して。 いまの只松君の提起した問題で、主税局長、政令でと、こう法律のほうは書いてあるわけですが、いまの程度の話では、われわれその政令に委任された中身は全然わからないのです。この法律案そのものを見ても、要するに、一部を課税するということになっているだけで、その一部とは一体何であるかという中身もわからずにわれわれ審議ができないので、私が質問をするまでに、政令案が確定しないにしても、現在この法律案に見合ってあなた方の考え…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 関連して。 大蔵大臣にちょっとお伺いをいたしたいのですけれども、あなたは現在の法律に事実と相違をしておることが明瞭に記載されておる場合には、大蔵省の所管に関する法律ならどうされますか。事実に完全に違反しておることを法律の条文に明らかに書いておるという場合です。どうでしょう、大蔵大臣、お答えいただきたい。

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 では、理財局長にお伺いをいたします。 現在の一円は、金としては一体何グラムに該当しているか。現在の一円の金に相当する価格というのは幾らになっておるのですか、お答えをいただきたい。

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 現在の貨幣法で一円の基準をきめてあるわけですね。これは金兌換券のときの問題だろうと思うし、それからここに書いてある通貨は現在ないのですよね。あなた方のほうでは今度五十円白銅貨というのを出しているのですよ。法律上の条項として五十円の白銅貨というのはありはせぬ。現在貨幣法で掲げておるここをもう一ぺん読んでごらんなさいよ。ここに事実無根のものが法律として厳然としてそのままになっておる。これは大蔵大臣、おかしいと思わないですか。金貨幣…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 全然納得できません。特に本法のたえまえになっている貨幣法は、現在あなたの言っているように、兌換の制度もなければ、金本位の制度もなければ、これは法律のたてまえがくずれ出しているものを残す理由は、第一ないじゃないですか。だから、いまの答弁を与党の方が聞かれても納得がいかないと思うのだ。だれが聞いたって納得がいかない。この法律は明治三十年の法律ですよ。一番最後に直したのが昭和八年ですよ。いいですか。昭和八年までは確かにこの法律でよか…

日本社会党1967/05/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○堀委員 いまの答弁ですね。裏返すと、要するに、もう一ぺん金本位になるかといったって、私は、金本位になる情勢なんというものは——いまフランスは盛んにもう一ぺん金本位だとかなんとか言っていますけれども、日本の場合は、現在のように金もないものが、現在のこの通貨の状態に対して金本位に戻せるわけもないのだし、おそらく政策的にもあなた方も現在国際的な通貨が金本位になることを歓迎もしておらぬだろうと思う。だから、そういう点では、政策的にも何らこれは…

日本社会党1967/05/17

第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○堀委員 まず最初に、附帯決議の案文を朗読いたします。 税制簡素化のための国税通則法、酒税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 税制簡素化は納税者のつよい要望であることにかんがみ、不断の努力を傾注することが必要である。 よって政府は、各般にわたり、真に納税者の利便を優先的に考慮して、税法及び税務行政の簡素化の方途をさらに引き続き徹底的に検討、実施すべきである。 この税制簡素化の問題につきましては、現在ここで提案をされておりま…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 この間、資料の要求をいたしまして、そのものの資料が出てまいったわけではございませんでしたが、大体、自治省のほうの資料を拝見してみますと、やはり私が予想をいたしておりましたように、最近住宅公団その他の大きな団地がある地域にできますと、その地域の地方自治体、市は、その住民税によってはペイできない財政上の負担が起こるということが大体明らかになったようでありますが、自治省側として、現在皆さんが考えておる段階では、非常に正確な調査ではな…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 実は、みなさんのほうの地方財政統計年報を少しこまかく調べてみたのでありますけれども、確かに、衛星都市と申しますか、大都会に近接をしておるところの人口増加はたいへん目ざましいものがありまして、私どもの周辺で申しますと、昭和三十五年と四十年の国勢調査の人口で見ましても、尼崎市が約十万、豊中市も約十万、その他西宮市が約八万ぐらいというようなことで、いずれもたいへん人口が増加しております。東京周辺のほうを見ましても、やはりこの間に十万…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 いまの、対応しておるということですけれども、現実には、私ども東京周辺の事情よくわかりませんから、われわれの住んでおる阪神間、大阪を中心とした衛生都市の状態というのは、大体どこでも何によってこれをカバーをしておるかというと、どうもギャンブル収入がかなり大きな比重でこれらの人口増加をカバーしておるということに、結果としてはなっておる。やはり地方自治体というようなものが、競輪だとかあるいは競艇だとか、そういうばくちのテラ銭を入れなけ…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 確かに、いまいろいろな形で手は打たれておるのだということだと思います。何もしてないということではないでしょう。しかし、現実にはこれらの地域における市がギャンブル収入に依存しておる高が、たとえば尼崎市では最近は年間に十四億円というような巨額な資金をモーターボートのテラ銭によっておるということになってきておるわけです。私ども四年前にこのモーターボートの問題を取り上げた。これは競輪なんかと違いまして非常に大きな騒音をその周辺にもたら…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 ですから、おそらく私ないだろうと思うのです。そんなものがなぜ西宮市だけ二つも認められたのか。これは所管が通産省だったんじゃないかと思うのですが、そういうことを認めておること自体、非常に私はおかしいと思うのです。しかし、これを撤去しようと思っても、これがまた単にその市だけの問題ではなくて、これに財源を依存しておるところの周辺の市全部が一緒になって反対をする、こういう関係があるのです。かつて兵庫県では、私どもの仲間であった阪本知事…

日本社会党1967/05/12

第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○堀委員 いや、私はそういう一般論を聞いているのじゃないんですよ。要するに、ギャンブル収入がすでに地方財政の中に癒着し切っておる状態を、これはあなた方もそのままでいいとは思っていないのでしょう。どうです、そこから聞きましょう。これはギャンブル収入に地方財政がたよるのは当然であって、それは望ましい姿であると思うかどうかですね。そこから、じゃちょっと。