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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 しかし、ほんとうを言いますと、いまの法律で、あなた、こことここの会社は高炉をつくりなさい、あとはやめなさいと実は言えないのです。現在の法律上根拠ないでしょう。言えるはずはない。だから、ほんとうは、それならやっぱり業法をきちんとつくって、言えるようにして言うべきだ。中途はんぱですよ、いまは。あなた方は、いまは何ら権限もないくせにいろいろものを言う。去年の暮れに、当時の佐橋君、だいぶん問題を起こしたけれども、あんないやがらせでも…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 私もその程度のことは承知していますからこの話をしているのですけれども、ものの考え方の基本としては、いまのいろんな取り扱い自体が非常に中途はんぱになっていることは間違いがないのですよ。だから、その中途はんぱになっていることは、いろんなところをもう少しはっきりさせたほうがいいのではないのか。ただ、私は、業法をつくったらすぐ統制しなさいと言っているのではなくて、業法があろうと政府のほうで二・五基、こういうふうにやってくれという要望…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 いまの話のように、これは私はあしたの企画庁のところで少しやるのですけれども、民間設備投資六兆二千億円という四十二年度計画は低過ぎると思っています。これはどう見ても私は低過ぎると思う。大体もう現在がすでに六兆円ベースになっているのじゃないか。そこへ、いまの鉄鋼のように、設備投資をはじめとしてこれから出てくるものがこうなるわけですから、一般的には上期のほうが上がる率が高くて下期のほうが低いということですが、実質的には上期にすでに…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 通産大臣に申し上げたいことは、要するに、いままでやってきたことは一連の関係のあることを申し上げているわけです。輸出は、国内の景気がよくなれば停滞するのはきまっているわけですね。この前までは、出血輸出でも国内不況のときにはいっておるけれども、これからはそうはいかないということで、輸出が停滞するのは当然の結果だ。ところが今度は、国内景気が上がってくると輸入がふえるというのは、これまた当然のことなんですね。だから構造的にいって、今…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 お考えでけっこうです。 それで、お願いをしておきたいのは、いまなぜ鉄鋼があれほどごたごたするかというと、そういう調整をするためのルールがないということなんですね。私は業界の皆さんに、自主的にルールをつくりなさいと言ったけれども、あの業界というものは自主的にルールができないわけだ。ひとつ大臣、これは要求というと大げさになるけれども、通産省として、試案でいいから一ぺん鉄鋼設備投資についてのルールを、要するに財務比率はどうだとか、…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 できないじゃないか。幾ら言ったってできないじゃないか。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 これは仮定の事実ですからあれですが、もし調整がまとまらない、鉄鋼部会に話が来る。鉄鋼部会ではいろいろやって結論が出るかもしれない、あるいは大臣裁定になるかもしれない。しかし、鉄鋼部会で何かきめるときに、やはり私は、ものさしなしできめたら、これは問題が残ると思うのですよ。いいですか。私がいま言ったようないろいろなことが現実にはあるわけですから、だから私が言っているのは、鉄鋼部会でものをきめるときには、やはり鉄鋼部会としてわれわ…

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 ものさしをつくるのですか。

日本社会党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○堀分科員 終わります。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 本日は、現在非常に逼迫をしておりますところの国鉄の経理の状態について少し分析をさせていただく中で、健全な国鉄経理を運営していくためには、特に大蔵省としては今後どういう角度からこの国鉄の問題を見ていくのかということを中心に少しお伺いをいたしたいと思います。 そこで、最初に国鉄のほうにお伺いをいたしますけれども、私、少し資料をこまかく拝見をいたしておりまして、非常に長期の、先のことになればまた別の問題があると思いますが、ここ数年間…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 そこで、いま申し上げたように、確かに経費がまかなえなくなる見通しが非常に明らかになっておる。その原因をひとつ収入面と支出の面で——収入面は何が伸びにくいのか、支出面は何がふえてくるのか、その点を少し具体的にお答えをいただきたい。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 大蔵大臣、ちょっと初めに国鉄の分析を国鉄側から少し伺いますが、これはあとでみんなあなたに聞きますから、よく頭に入れておいていただきたい。 いまのお話のように、国鉄の収入の、将来赤字がどんどんふえてくるであろうものの中には幾つかのファクターがはっきりしておるわけであります。その幾つかのファクターをもう少しこまかく伺っておきたいと思うのですが、私はいまの副総裁のお話のように、いま一審国鉄の当面しておるものは、日本全体の都市化、近代…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 そこで、これまでの運輸委員会なり予算委員会の論議を私少し調べてみたのですが、そこでよくいわれてきていることは、国鉄というのは公共企業体だから、独立採算制という問題と公共性の問題を一体どう考えるかということなんです。佐藤総理を含めて政府側は、常に調和を保つことによって適当にやっていきたい——日本語というのはたいへん便利にできていますから、調和を保つというのは何とでも言えるわけですが、私はきょうはひとつ大蔵大臣に、そんな調和を保つ…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 私と同じだと思います。 そこで、いま国鉄副総裁が答えられました直接費をまかなえない線、それが昭和三十七年には線数で百二十二あって、赤字が二百四十八億円だったのですね、あなたの言う論外の部分が。それが三十八年にきますと、百三十一線にふえて、赤字が二百八十九億円にふえる。三十九年になりますと、これが百七十八線にふえて、六百三十二億円という赤字になってくるわけです。それが四十年になりますと、これは何と百九十九線——全部で二百四十二線…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 いや、そんな飛躍しないで、私はそんなことはあとから触れます。そうじゃないですよ。三十七年に百二十二線で、全体の五四%しがなかったのですよ。半分はまかなえていたわけです。直接費すらもまかなえない線、あなたの言う限界外のものが半分あった。それが三十八年、三十九年、四十年ときて、八二%になってきた。これはもう一つのトレンドですからね。これはさっきのいろいろな話、構造的な変化、近代化の影響を受けていますから、このトレンドというものは逆…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 私もそうだと思うのです。これは運賃の問題とか、いろいろありますが、私こまかく調べてみて、旅客運賃のほうは、あるいはいまのようなかっこうでなしに考えれば——これは物価問題とかいろいろな問題を離れて、ただ国鉄の経理という面だけから考えてみるならば、それは運賃の上げ方を、一番よくいっているところだけを上げるという手があるかもしれん。 たとえば、新幹線はいま非常に利用度が上がってきた。あそこだけ運賃をぽんと上げますと、それは確かにプラ…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 ですから、いまの収入をふやすという問題は、単に運賃だけを上げたから収入がふえるということにはならない。それはさっき私が申し上げたように、独占企業であった時代と比べて、いまはバスが競争する、また、都会地へくれば自家用車で競争がある、私鉄電車その他の競争がある。あらゆるものがあるのですよ。片一方、飛行機もあるわけですからね。あらゆる競争の中でやっておる。この国鉄のかつての独占企業としての性格がいろんなところにいまそのまま残されてい…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 収入面は、あなたのいまおっしゃったとおり、これはずいぶんはっきりいまお答えになったからそれでけっこうです。 それで、支出の問題ですが、いまの支出の問題の中で、実は、昭和三十六年から四十年までの国鉄の営業経費に占める直接費、間接費、いろいろな費目別に私は寄与率をちょっと調べてみたのです。 この寄与率を調べてみますと、昭和三十五年から三十六年で経費が五百九十五億円ふえたわけですね。その中の寄与率として、そのときは一番大きかったのは…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 要するに、経費の伸びに対する人件費と利子の寄与率です。対前年比の……。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○堀委員 では実額でもけっこうです。