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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 あなたむずかしいと言うけれども、常識論として、いまたまたま岩尾君は、これはたとえばの話だろうけれども、二千七百億円という数を言ったわけですよ。これは主計局次長として大蔵委員会に正式に数字を言っているわけです。私も、二千七百億円が絶対に正しいかどうか、これは多少問題があると思います。多少流動性のあるものだけれども、しかし五千四百億円というようなことにはなりっこない。大体常識的に二千五百億円から三千五百億円、一千億円くらいの幅があ…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 それはあなたの言うことはわかっておるのだ。だからこれは、通貨の増発量と、国債発行ということが因果関係があるから、そうすると、通貨の増発量というのは結果なんですよ。これが一番先に出ておるわけじゃないのだ。国債を発行することが原因で、それが回り回って結局通貨の増発量がふえてきた。だから、通貨の増発量がふえるのは、国債発行に関係があるのだ。それで、私がいま言ったのは、通貨の発行量を見ようと、いま私が言うように、成長通貨のワクをどう見…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 もう一点。市中消化が無理であるかどうかということは、金融機関はもうすでに現在無理だと言っておるのですよ、はっきりと。いまのペースで出されちゃたまらない。この秋はまた金融タイトになります。あしたまたそれについて金融サイドの問題として、全体として議論さしていただきますけれども、そういう情勢があるわけだから、あるときには、政府としては何らかの目安を考えながらいまの国債発行を調節するという意思で、市中消化というのは、さっき阿部君が言っ…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 関連して。 戦前の公債の償還年数というのは一体どれくらいだったのですか。戦前の四分利債、五分利債の償還期限は大体何年ですか。

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 財政法第五条に書いておるのでは、ただし、特別の事由がある場合に限りなんですね。いいですか、特別の事由がある場合に限りです。いまのように七年ものを毎年出しておいて、それが毎年毎年どんどん償還期限が来たときに、それが毎年毎年出てくるやつは特別の事由ですか。私は、財政法がいう特別の事由というのは、めったにないことが起きたときの特別の事由であって、初めから予測されておる、七年目には必ずそれが償還になるということを前提としてこういうふう…

日本社会党1967/07/12

第55回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○衆議院議員(堀昌雄君) ただいま議題となりました物価安定緊急措置法案の提案理由を御説明申し上げます。 今日、国民がひとしく望んでおりますのは物価の安定であるといっても過言ではありません。ここ五、六年、消費者物価の上昇は著しく、三十五年を一〇〇とする消費者物価指数は、四十一年に至り、一四二・一となりました。また、久しく安定しておりました卸売り物価指数も、四十一年は三・八%という驚くべき上昇を示しました。 消費者物価も四十年の対前年上昇率…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私ども、実は投資信託法の改正を審議をいたしております中で、今度の改正は、私どもが当委員会でこれまでいろいろ取り上げてまいりましたことを体系的に法制化をしたものでありますから、法案の内容が投資家保護に徹しておるという点において、私たちは望ましい改正だと思っておるのであります。ただ、法律というのは、御承知のように制度のワク組みでありますから、制度のワク組みができても——その制度の中で現実に投資信託を運営をしていかれる代表的な投信委…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 ただいまの御意見は、これは協会長としてでしょうか、山一投信委託の社長としてですか。どちらか、ちょっと承りたい。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 問題の性格が私も前段で申し上げたように、協会長としてお答えになれるかどうか、そういう話がついておれば別ですが、そうでなければ、各社からお答えをいただくつもりだったわけです。それが、きょう四社においでいただいた最大の理由でありまして、問題が非常に複雑で、多少微妙な問題もありますから、それでは、次々にちょっとひとつ各社長からいまの問題についての御意見を承りたいと思います。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 私が伺っているのは、前段はいいのですが、あなたのところに野村証券から来た人が、もし野村証券に帰る場合には、あの要綱では、一定期間を置いて帰るようにしたい、こう書いてあるわけです。ですから、その一定期間というのは、さっき山一社長がお答えになったように、どういうふうに考えていらっしゃるか、そこのところを具体的に伺いたい。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 お一人ずつ聞いてからしたほうがいいのですが、ちょっといまのお話がありましたから、やはり私、最後のところに引っかかるのです。 若い人が本業から投信委託に来た。そしてこの人が、いまのあなたのおことばでは、より高い立場で証券界として働く場合を考えておく必要があるんだ、こういうふうにおっしゃったわけですが、一体、本業に帰ったほうが、あなたはやはり投信委託よりはより高いと考えていらっしゃるわけですね。そうでなければ——私は投信委託も本業…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 まあ、この問題はあとでもう少しあれさしていただきまして、次の方は日興ですか、順次ひとついまの問題にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いまのお答えで、私皆さん方の心がまえというのを拝聴いたしまして、私がさっき申し上げたように、ちょっと神原さんの御答弁にこだわるわけではありませんが、私は証券界、確かに広いと思います。広いと思いますが、この前の証取法改正を私どもが国会で審議をいたしまして成立をいたしました趣旨は、やはりここには職能分化を明らかにしていきたいという問題が一つあるわけです。アンダーライターはアンダーライターとして、ブローカーはブローカーとして、ディー…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 それでは、気持ちはいいのですが、問題は、ごく下の方の問題ということは、わざわざ本業からとらなくとも、もう皆さんのほうでかなり育っているのじゃないか、ほんとうに要るのは、運用責任者のような、そういうところの人に私は一番問題があるのじゃないか、運用を預かる人以外の、事務を預かっている人のことは、実はあまり問題にならないのです。要するに、そのことはどこにあるかというと、やはり私は会社の社長のビヘービアにあると思うのです。問題は、あな…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いまのお答えのように、ジャパンファンドは——純資産の比率を調べてみますと、大和投資信託と野村というのは非常にいいわけです。これは解約率も非常に少ないということも、やはりあずかって力があるだろうと私は思うのですが、しかし、いま後半でおっしゃった市価の問題は、これは運用上の問題じゃありませんから、これはディスカウントになるというのは需給関係の問題ですから、これは私は何ら意味がないと思うのです。 ここで問題なのは、純資産総額がどうい…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いま伺いまして、私も実情がわかりませんから、この新聞記事によって、おそらくこういうことになっておるのじゃないかという感じがしたわけですが、どうかひとつ、たとえこういう新聞といえども、運用の重役が、向こうは売り買い自由だけれども、こっちはがんじがらめだなどということを不用意にも口にされることは、私は、火のないところに煙は立たないというふうにこの問題を感じるわけでございます。どうかひとつ、この法案が、投資家のために運用するのであっ…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 いまお話しになった中で、皆さん努力していただいて改善をしておられることと思いますが、論理上の問題としてちょっとひっかかりますのは、二つの投資信託があって、どっちにもマイナスにならないで、どっちにもプラスになるという売買は、私は論理的にはあり得ないと思うのです。よろしゅうございますか。要するに、どっちかが売って、その価格がいま上昇過程にあるか下降過程にあるか、ここらのところに問題があるわけですけれども、もし上昇過程にあるときに、…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 実は、私この解約の問題を少し調べておりまして、最近でもそういうことが行なわれておるという感じがする問題があるわけです。 それは何かと申しますと、皆さん方が、大型のオープンを各社、ある月にこう集中してどんと何百億と売っておられるわけですね。これを売っておる前の月くらいから解約率がぽんと上がるわけです。そして売った月も上がって、その次くらいまでその余波が残る。これは皆さん各社でひとつお帰りになって御検討いただきたいわけです。各社全…

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 終わります。

日本社会党1967/07/11

第55回 衆議院 大蔵委員会 第30号

○堀委員 関連して。 いま政務次官のおっしゃったことでいいのですけれども、善処というのは、後がはっきりしませんからね。実はこの問題は、扶養手当の問題と社会保障の問題と、二つあるわけですからね。私のほうは、いまここで扶養手当をどうするかという問題は、これは各所管の問題がありましょうから、これは一応別にしても、扶養手当の問題を離れて、社会保障、社会保険として、その両方が社会保険の被保険者でありながら、被用者保険の被保険者でありながら、子供は…