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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○堀小委員 いまの最初のお話にありました中で、三十一年から四十一年までの設備資金の民間の供給が八兆三千億円で、長期関係で六割、こういうお話でございましたが、そうすると、残りは都銀、地銀が四割、こういうことになると思います。それとこの数は、短期金融というたてまえの都銀、地銀が長期の金融をしているという一つの実態だと思います。 そこで、この中身がよくわからないのは、実はその次にお話になりました、最近四、五年の傾向としては、四年以下の貸し付け…

日本社会党1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○堀小委員 これは一ぺん大蔵省が今後の資金の需要の姿は一体どういうことになっていくのか。いまは興業銀行は御自分のところでお調べになったが、大蔵省として、全体としてこれは大体どういう形に動いているかということを一ぺん調査して当小委員会に御報告願いたいと思います。 実はこのことは、今後、いまの同質化論なり、長短金利の分離の問題、そういった制度上の問題に非常にかかわりのある問題になってくる。私はかねて申し上げておりますように、金融機関サイドで…

日本社会党1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○堀小委員 そこで、いまの内部留保との関係、おっしゃるように、確かにこれはしばらく調査が必要だろうと思います。同時に、いまお触れになった公社債市場の問題ですね。流通市場の問題、この流通市場の問題がかなり本格的にできてくる段階では、やはり今度は大型の企業がかなりここに社債を出してくるという問題が出てくるのじゃないだろうか。そうなりますと、当然、さっきお話のように、長期の資金を必要とするというたてまえから見ましても、社債、それもいまお話のよ…

日本社会党1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○堀小委員 その問題の一番土台になるのが、私はやはり公社債市場というものができないことにはまずいと思うのです。特に中山さんの場合には、証券問題なり、いろいろこういう幅の広い関係でこれまでおやりになっておるので、私は、今後の日本の証券業が安定的な経営をやっていくためには、いまのような株式だけに依存をしておる形は望ましくない、こう思っているわけでして、やはりそういう公社債の取り扱いというものはかなりな比重を占めるようになることが、安定的な証…

日本社会党1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○堀小委員 いまから十年か十五年たちますと、おそらくほっといてもかなり情勢は変わってくるだろうと思います。いまアメリカでもペンションファンドというものが非常に大きくなりましたが、おそらく日本でも調整年金を含めてペンションファンドというものが相当大きな機関投資家になるでしょうし、長期的に見ますと、なるほどおっしゃるとおりだと思うのです。しかし、短期的にもかなり必要な条件というのが実に多くあるわけですね。私どもが声を大にしておる国債の調整の…

日本社会党1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○堀小委員 先ほど実は堀田さんに伺ってもやはりそこらは御意見は同じだと思います。私も、開発銀行が、これはまだ先のことでわかりませんが、長期的に見て、かなり資金需要が緩慢になってきたときには、質的に同じかっこうで民間と競合するのでは、これは開発銀行を設けている意味がないわけですから、どうしてもおっしゃるように、最近はやりのことばの構造金融といいますか、ある意味での戦略産業といいますか、そういうものに対する長期低利の融資ということが、やはり…

日本社会党1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○堀小委員 終わりに、ちょっといまの制度や何かの問題と違うのでありますが、中山さんにもたびたびこの問題で来ていただいておりますたな上げ株、共同証券の問題でございますね。私は、昨年、ちょうど五月ごろでございましたか、この問題を取り上げて、できるだけ早く処分してもらいたい、こういうことでございましたが、残念ながら市況必ずしもよくないということで今日に至っております。しかし、ずっと見ておりますと、どうもダウ千五百円にかんぬきがかかってしまいま…

日本社会党1967/07/24

第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○堀小委員 いまの問題で、現在投資信託が依然として解約が多くて、売り越しにずっとなっておるわけです。それでは、いまの投資信託の売り越しがどこかでとまるのかというと、私はとまらないと思うのです。株主の先行きの見通しがはっきりしない限りは、いつまででもああいう状態が続く、この中には、もちろんこの間投信の社長の皆さんがお見えになったときに申し上げた押し込み販売という現実の問題もありますから、そういう問題を含めての問題になりますけれども、ぬるま…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 関連して。 いまの交付公債というのは、法律の基礎はどこですか。

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 財政制度審議会の報告の前書きのところに少しく問題点があるように思うのです。 その問題点の一つは、さっきちょっと横山委員が触れました問題について二ページで「なお、上述のように経済情勢に対応する予算の弾力的執行は、現行法制上も不可能ではないが、景気調整に対する財政の役割は今後ますます増大するものと考えられるので、財政の景気調整機能を強化する方向で財政関係法規の改正を検討することが望ましい。」と、こう問題提起がされているわけですね…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 私は、ふやすほうの問題は、いまあなたの触れられたように補正予算という問題があるわけですし、最近、私昨年からずっと調べてみると、皆さんのほうは、財源があるときには、かなり予測しにくい項目については、たとえば災害費でも相当積んでおられるわけですから弾力があるようになっていると思うのです。災害のようなものは、もし起きなければそれは繰り越すことになるだろうと思いますが、場合によっては、それは完全に残ってしまうものもあるかもしれません…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 そこのところでちょっとそれに関連があるのですが、もう少し前へくると、八ページに「最近において予算補正が恒例となっている公務員の給与改訂、食糧管理特別会計繰入れ等については、人事院勧告の時期、米価の決定方法等の再検討を行なう必要がある。」こうあるわけですね。いまの場合は、これはまさにもう秋には補正を組まなければならぬルールになっちゃっているわけですね。同時に、大体景気の過熱にコントロールを加える必要が起こる時期というのは、およ…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 前文で特にちょっと気のついたことはそういうことなんですが、もう一つ、さっきちょっと横山委員も触れたわけですが、私は、今後の日本の金融の問題というものを考える場合には、どうしてもオープンマーケット、公社債市場というものが、これは先進国の例から見てもできなければいかぬと思っているわけです。オープンマーケットができるようになってくると——いまはなるほど国債を上場していますけれども、これはお互いが非常に道義的といいますか、愛国心とい…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 いまのお話の終わりのほうの問題なんですけれども、七年になっているもとは、オープンマーケットがないから七年でなければ、要するに主としてこれは金融機関その他が買うのだから長期のものは困る、こういうことなんですよ。永久公債なんというものがなぜ出せるかというと、オープンマーケットがあって、いつでも売ったり買ったりできるから永久公債を出せるわけですね。だから私は、そういう意味では、あなた方だって、七年の公債なんか出すから、この間の平林…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 それは角度が違うというと別だけれども、それはやはり、要するに日本銀行にあるものでも、本来からいえばそれは償還されるべきものだから、普通言うならば、かりに私が七年ものの公債を持っていて、七年たちました、そうしたら私は当然国へ持っていってお金をもってくるわけですね。だから、日本銀行だって同じことで、当然それは金が入るべきものなのです。言うならば、それは日本銀行としては入るべきものを入らさないわけです。借りかえというものは、新規発…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 だから、それはあなたの理論からいうと、七年の公債を永久公債と同じようにあなた方は見ているからですよ。永久公債なら出入りはないですよ。初めからそれは予測されるわけですからね。資金上の出入りはない。あなたは通貨の膨張と言われるけれども、通貨の膨張と信用の膨張というのは、金融上としては同じことになるのですよ。本来ならば、日本銀行勘定としては、当然国の財政資金勘定のほうから日本銀行に七年目のところで金が入ることが予測されているのだか…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 それは膨張と収縮というのは相対的なものですから、いまあなたの言うこの項目に関してだけ見ると何かそんなふうに聞こえるでしょう。日銀全体の勘定から見ると、本来収縮するものがあれば膨張が防げるわけですからね。それを、膨脹が防げる要因に働くものを、あなた方のほうは、その要因をそこへ持っていかないわけですから、それだけ相対的にいえば膨張するのですよ。収縮なら問題ないと言うが、収縮するものを取りはずせばそれだけ膨張するのです。本来やるべ…

日本社会党1967/07/21

第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 私は何も金融政策のことを言っているのじゃないですよ。要するに、特別な事由というものの角度において岩尾さんが、それは通貨の増発に無関係な問題です、こういうふうな答弁が出ているわけです。要するに、日銀に引き受けさせるということは、通貨増発に明らかに関係があるけれども、借りかえというのは通貨増発に無関係ですから、別の次元のことですから特別の事由ということにはなりませんというのが岩尾さんの答弁の角度ですよ。しかし私は、そうではないん…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 ちょっと関連。 いま岩尾次長が答弁したことは、だいぶ前からこの委員会でやってきておることなんですが、ちょっと大臣、確認いたしますが、いま岩尾君は、国債の金融機関から日銀に対するオペレーションは成長通貨供給の手段なんだ——これは国債であろうと金融債であろうと、金融機関側については同じことですから、そのことにはたいして意味がないと思いますが、それならば、この前すでに私は議論をしたのですが、国債にしても金融債にしても、要するに、日銀…

日本社会党1967/07/18

第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○堀委員 そんなことは私——ともかくオペレーションをやっているのは、散超揚げ超のそれをならすための一つの機能を持っておるわけだから、それは横へどけているわけです。だから、それをニュートラルとして見て、なおかつ上に根っこが出るものがあるから、それをニュートラルとして見た場合における上に上がってくる部分の膨張部分については、少なくともその年度における通貨供給の増発の必要というか、成長通貨の増発量というほうが適当だろうと思うが、そのワクを越え…