堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 そこで、ちょっとこれは自治大臣にお伺いをしたいのでありますけれども、いまここに「知事の長期在職は、」ということで、「自治体内部の関係においては行政の偏側化の傾向を招来する等、制度的に種々の弊害を内包し、地方自治の伸展を妨げ、他面におきましては、行政権力がますます選挙と密着することにより、選挙が選挙民の自由に表明せる意思によって、公明かつ適正に行なわれることを確保する憲法及び選挙法の趣旨に沿わない結果となると考える」、提案者はこ…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 特に私どもは、後段のほうですね、「行政権力がますます選挙と密着する」ということは、これは私ども非常に選挙の公正を害するというふうに思いますし、ちょっといま私が事例を設例しました点なども、まさに行政権力と非常に密着した選挙の形態であった、こう思うのでありますが、これはどうも私は——私が承知したのは単に山梨県の事例でありますけれども、かなり多選知事の中にはやはりそういう行政権力が選挙と密着したという事例が他にもあろうかと思うのです…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 次に、提案者にちょっと御質問をいたしますが、ここでは市長の問題は別個に取り扱う、こういうふうにはっきり書かれてあるわけでありますが、今後の問題として、この問題は知事だけに限られるのか、一応こういうふうに知事の多選禁止が終わると、次には市町村長にも及ぼそうというようなことになるのかどうか、そこらについての今後のお考えをちょっと聞かしていただきたい。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 いまの市町の問題と知事の問題は、確かに多少違います。ですから、ここでは提案説明でも市長その他には触れない、こういうふうになっておりますから、私どもも一応その点はそのように了解をいたしますが、この問題については、あまりに長期になると、やはり似たような弊害が起こる余地はあるんじゃないかと思うわけですね。ですから、その点は今後の問題になるのでありましょうが、この法案のあり方について自治大臣は大体賛意を表されるのかどうか、その点をひと…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 実は、非常に時間が制約されておりますので、金融制度のいろいろなお考えはいま承りましたので、この問題はちょっとあとで時間があったときにやらしていただくことにして、いま当面の問題に非常に重要な問題かたくさんございますのでちょっとお伺いをいたしたいと思います。 第一は、最近の国際収支の状態というものは、まあこれは短期的に見るか長期的に見るか、見方はいろいろございましょうけれども、しかし、少なくとも、諸外国の情勢を見ながら日本の現実…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 一般的におっしゃるとおりだと思うのですが、これは今度IMFの十カ国蔵相会議にお出になってお帰りになったところですからあれですが、シュバイツァーも言っておりますように、とにかく各国が高金利というのは、財政がどうもちゃんとやるべきことをやってないから高金利になっているんだ、こういう問題もあります。日本は幸いにして、きょう少し財政をやることはやりました。日本銀行はこれを受けて、どういうふうにこの財政側が先行しておる中で金融政策をア…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 これまで、できるだけ年内は方針を変えないでいきたいというような御発言があったかのように聞いておりますが、昨日もちょっと私どもの同僚の武藤委員が発言をいたしましたが、コールは御承知のように少し上がってまいっております。私、新米の大蔵委員のころは、大体コールというのはフリーマーケットの、ほんとうにフリーに動いている価格かと思っておりましたが、だんだん経験を積みますと、必ずしもコールも純粋なフリーマーケットの価格ではない、かなりそ…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 私もいまの後半のお話のように、ともかく、日本ではほかの商品はみなフリーマーケットで価格はつきますけれども、金融についてはフリーマーケットの価格がないというようなことになりますと、一体何を基準にものを考えるかという非常に重要な問題がありますので、私はこれまでも、できるだけコールはフリーであるべきだという主張であります。ただ、同時に、さっきお話のありました金利の問題も、弾力的にひとつ自由化をしていきたい、こういうお話でありますが…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 時間がありませんから……。この間田實さんがおいでになったときにちょっと議論をいたしましたが、期末のドレッシングの問題ですね。ひとつ銀行側としても自主的に相談してやってもらいたいと注文がつけてあります。ただ、実はこれは、いまの全銀協の会長というのは一年きりで交代してしまうものですから、注文をつけても一年以内にできるかどうかという点にはちょっと——二、三年かかるだろうと思いますし、私まだ非常に心もとなく思っております。 そこで、…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いまずっとお述べになりましたことの中で、国債発行のために資金が偏在をしてくる、こういうことですね。そこで、この同質化の問題というのは、同質化をしたら、いまの国債発行下における資金の偏在というものが、はたしてある程度正されるようになるのかどうか、その点をちょっと最初にお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 そこでいまの問題は、私二つの問題を含んでいると思うのです。と申しますのは、財政が大きくなり、政府保証債なり国債なりをどんどん出していくということは片面にありますが、同時に、今度はそれを都市銀行がかなり割り当てられておる。これはお金を都市銀行が出していくわけですね。今度はその金のもとになるほうは、いまのお話の所得構造の変化で、下のほうにシフトをして都市銀行のほうに集まらなくなる、両面からいま都市銀行は間口が狭くなりつつある、こ…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いまお話のように、確かに、公社債市場ができて、プライスメカニズムが働くようになって、抑制が起こることが一番望ましいが、実はできないんです。このできない原因は一体どこにあるんでしょうか。私は、これまでの感じでは、銀行筋が関係をなさらないのでどうもできないのじゃないかというふうに感じてきておったわけです。最近、日銀の総裁も銀行大会へお出かけになったときにこの問題にちょっと触れておられるわけですが、私は逆に、もしいまの市中預託の制…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 私は、いまのお話で、外国の特徴をまだ詳しく調べておりませんが、公社債市場のほうができて、あとから市中預託ができてきたんじゃないだろうか。ここのところは、政府のほうでもしその点がわかれば、アメリカの場合、公社債市場が先か市中預託が先なのかという点は、私、問題をあまりあれするわけではありませんが、おそらく市場というものがあって、なおかつ預託の制度が出てきたのではないかと思いますが、そこはどうですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 では次へまいります。 さっき、すべてのいろいろな機関の再検討が非常に重要だというお話でございました。私も確かにそうだと思うのですが、特に輸出入銀行、開発銀行、あるいは中小企業金融公庫、国民金融公庫、これは中小金融に関する問題でありますが、こういうふうな政府関係の金融機関も当然金融機関でありますから再検討される段階にくるんじゃないかと思いますけれども、これについて、ちょっとお話しにくいかもわかりませんが、われわれは大いに遠慮な…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いまの輸銀と開銀の問題は、私どもも確かにいまお話のようなことだと思います。ただ、そうかといって、財政資金を出資する条件は、財政資金をそこに出資するために、国債を発行して市中の金を回してきてそこにやっていくのでは、これはぐるぐる金が回るだけのことであまり意味はありませんから、その限りでは、もしこの際そういうことをやるとすれば、利子補給の範囲のようなことがまだ現実的ではないかと思いますが、もう一つの政府関係のところは、この前私ち…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 全くいまのお話のとおりで、大蔵省もこの前預金保険を考えるといっているところを見ると、ちょうどその裏側のことをやはり考えているのじゃないかと私は思うのですね。いまおっしゃるように、絶対につぶれない金融機関なら預金保険は要らないのですから。そういうことも起こり得るということ——これまでは預金者保護と金融機関保護はダブっていたけれども、今度は預金者保護と金融機関保護はひとつ区分して考えようという考え方は、どうも預金保険が要るほうに…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いま後段のほうをおっしゃったのですけれども、確かに沿革もいろいろなものも違うのですが、日本では、適当にやめたら次は自分が零細企業からスタートするということになっているのですが、どうも憲法で職業選択の自由ということがあるので、出てくるものを、おまえさんいけないということには、政策的にもどこにもちょっと歯どめがきかないわけです。何かそういうものがなくなるためには、もうちょっと具体的に見ますれば、セールスにはうんと給料をやるといい…
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 あと一問だけ。 ちょっとこれはあるべき制度と離れるわけですが、日本経済の最近の情勢は、少しさま変わりをしてきて、輸出が少し停滞をし、輸入は非常に増加をしてまいりまして、これがまたおそらく日本経済の今後の非常に重要な問題点になろうか、こう思うわけです。政府なり日銀なりも、それぞれこの問題はかなり重要な課題だと考えておると思いますが、この国際収支上の問題についての御意見を承って、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 終わります。