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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/08/24

第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 ちょっと国債課長に聞きますけれども、さっきもアメリカの国債発行のいろいろなことで、少しバラエティがあるという話、私はアメリカの情勢は知らないのですが、アメリカはマーケットがあって価格がちゃんとできていると思うのです。そのマーケットの価格が非常に下がっているときに、依然として高い価格でアメリカでも出していますか。アメリカというのはかなりフリーだから、それは価格にストレートにきっちりということじゃないでしょうけれども、上がるか下…

日本社会党1967/08/24

第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 いまの期間の問題は、確かに金利に関係がありますから、期間と金利は一体で見るべきでしょうけれども、おそらく——私は何も、いま九十八円になったから、すぐ条件を改定しろということを言っているわけじゃないのです。しかし、要するにオープンマーケットというものがある以上、そこには趨勢的なものができてくると思うのですね。大体オープンマーケットというのはそういうことで、目先的な問題もありますけれども、ただ目先的なことだけだったら持っている人…

日本社会党1967/08/24

第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 いまの日本のシンジケートのあり方ですね、よそはどうか知りませんが。シンジケートは、入っているものは契約で入っているのだから、国債を発行したら、ともかくいまあなたのおっしゃるようにどうしても全部受けるのだというのが、いまのシンジケートと国の間の話がきわめて民主的にフリーに行なわれるならいいのだけれども、私は、やはり国というものが強制力を持っているから、ある程度押えられて、シンジケ−トがフリーに言えないような条件になっているだろ…

日本社会党1967/08/24

第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 今後の国債の問題というのは結局、ここで水田さんも、民間と公共とがせり合ったらどっちが優先するのですかと言ったら、それは公共のほうが引っ込むべきだ、こういう話でしたね。しかしこの際は、さっきの鳩山さんの話ではないけれども、あまり公共が引っ込んでしまうと、要するに刺激要因になりかねないから、それは逆のフィスカルポリシーの面があると思うのですけれども、私はちょっとそれに関連して、実はいつの委員会だったか、ことしの年度の初めだったか…

日本社会党1967/08/24

第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 私はいまのよくわからないのですよ。いろいろなルールによって払い超になる。だれが見たって揚げ超になると思えるのに払い超になるというのは、そのルールは一体どういうルールか、詳しく伺いたいと思うのだけれども、もしそれが変更になったら、政府のそういう見解というもはやはり適時変更する必要があるのじゃないか。対民間収支が政府は三百幾らの払い超のままで今日来ているということだったら、一体何のために対民間収支を出しているのか、意味がなくなる…

日本社会党1967/08/24

第56回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○堀小委員 たいへんその点は皆さんが努力しておられることはけっこうだと私も思うのですが、ただ役所の仕事は、何か全体がまとまらないとやれない。こういう一つのいいことなら、ことしはひとつこれだけやろうということをきめて、何か一歩一歩積み上げていってもらわないと、なかなか私も全部こうしろと言ってもできっこないと思うのです。しかし、私がさっきちょっと言ったように、解説書というのですか参考書類ですね、議員の諸君がちょっと読んでみて、いま薄っぺらな…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 ただいまの御意見について質問をいたしますについて、まず先に千頭さんに信託関係の問題をお伺いをいたしたいと思います。そしてあとで工藤さんに金融全体の問題について伺いたいと思います。 いまお触れになりました中で、信託銀行の資金供給を今後より低利、安定した資金を豊富に供給したい、こういうお話でございました。実は、金融再編の今度の問題が出てまいりましたもとはどこにあるか、私なりに考えてみますと、一つは、現在の金融諸立法というのは、特…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 お話の点で、確かに合理化の余地はあろうかと思いますが、さっき申し上げたように、人間がたくさんおれば、機械力に転換をすればかなり人件費は圧縮されるということになりますが、合理化は非常に限度にきておるように思いますし、それから物件費にしても当然十分合理化をしていらっしゃると思いますので、結局この問題は、すでにいまお話しのように配当を下げて、しかしそれ以上に貸し出し金利をお下げになる、これは私はやはり競争の原理が働いておってそこま…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 これは大蔵省の資料でございますが、千頭さんにお伺いしたいのですが、よそのことはおわかりにならぬと思いますが、おたくの場合でこういう区分けをして一年以内の貸し出しという場合には、信託勘定と銀行勘定はどんな感触でございましょうか。

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 いまあわせて融資期間をお答えいただいたので非常に参考になるわけでございますが、私どもは、ずっとこの間から各界の代表の皆さんにこちらへお越しをいただきながら感じておりますことは、地方銀行、長期銀行、きょうの信託銀行の皆さん、大体現状のほうに比重をかけていきたい、こういう御意見が強いようであります。私はこの問題の中でやはり非常に重要なのは、分化が進む方向になるのならばこれは非常に意味がある。要するにこれまでの過程の中で、工藤さん…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 そこで、長期的に見ますと、やはり私は日本経済の中における大企業は、何と申しましても償却が大きくなりますから、自己資金で設備投資がまかなえる方向に、それはどの程度のスピードでまいりますかは別として、方向はそうなるだろうと思います。そうなるとやはり資金の需要というものは大企業のほうがやや下がってくるのではないか。中小企業といいましても、その中には中堅企業もありますが、やはりそちら側がかなりきちんとなりませんと国際競争力はつかない…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 その次に、歴史的な沿革として、日本の場合には金銭信託という、金銭形態の信託というものが大宗をなしておるというおことばでありました。確かにそうだと思いますが、ただ私はどうも信託ということばの本来の意味は、少なくとも財産をまかすということなんでありますから、まかせた財産が、今度は預ける側に立ちますと、最も高利に、有効に、安全に運用してほしいということが私は預けるほうの側の希望だろうと思うのです。ここはちょうど相反しているわけでし…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 まあ私は、いま触れましたように資金供給としての機能というものは確かに信託銀行はあるわけですが、同時にまた、それだけならば銀行という名前でいいのではないかと思うのですね。信託という名前は要らないと思うのです。信託という名前をつけた以上はやはり信託をやってもらいたいというのが、これは国民の側からの問題ですね。国民と信託という関係でものを見ないと、私はもし資金供給の面だけから見たら同質化論に対して抵抗力はないと思うのです。この場合…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 いま大蔵省の報告を聞きまして、私もやはり多少そういうことがあるのじゃないかとは思いましたけれども、この問題は信託銀行全体としてはやはり少し考えていただかなければならぬ問題ではないか。 実は最近、長期銀行でも運転資金の供給というのがかなりふえつつある。これは都市銀行から見ますと、——都市銀行も設備資金をやっているのですから文句はないはずなんですけれども、都市銀行から見ると、どうも長期銀行が特に短期の運転資金を供給しておるという…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 そこで、いままでのお話の中で、再編、合併についての御意見も承りましたし、あとの残っております問題は、生命保険との今後のいろいろな競合の問題が一つ残ってくるのじゃないかと思います。これは、かつて当委員会で例のペンションファンドの最初に、生命保険と信託銀行のかなりせり合いがありました。私は当時の判断といたしましては、信託銀行のおやりになっておるほうが、年金信託に加入をする人たちの立場から見て有利だ。それはどこにあるかというと、物…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 以上で千頭参考人に対する質問は終わらしていただきまして、工藤参考人にお伺いをいたします。 私、工藤さんのお話をずっと伺っておりまして、非常に同感の点が多いわけであります。きょう信託銀行にお越しいただきましたから、都銀、長銀、信託銀行の皆さんのお話を今日までずっと承ったわけでございますけれども、実はずっと承っております中で、先ほども私ちょっと触れましたが、やはりこの際同質化をして競争しなければならぬという必然性というものは、都…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 それから、日本経済の現状を正しく認識しなければならぬとおっしゃる点、私も同感でありまして、将来へのものを考えます場合には、やはり現状分析が正確でなければ見通しも立ちませんし、現状分析なくしてビジョンもかけないと思います。その点は全く同感なんでありますけれども、それではいまの日本の全体の状況の中でこのままでいいのかどうか、こう考えてみますと、やはり依然として大きな問題なのは住宅の問題ですね。これはもっと全体のバランスの中で配慮…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 三番目に、特に中小の金融機関が多過ぎるというお話がございました。これは私も確かに多過ぎると思います。 そこで、実は今後のいろいろな問題の中で二つあると思うのでありますけれども、戦略的に安い資金を大量に供給しようということになりますと、私昨日もちょっと触れたのでありますけれども、一番簡単なのは都市銀行が横向けに合併してしまいますと、これは非常に資金効率がよくなりますから、これはとたんに安い資金を供給できる方向にかなりいくんじゃ…

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 しかし、あれでございましょうね。さっき公述で、多過ぎるために弊害が起きておるということを御指摘になったわけでありますから、やはり減らすというのは、合併以外に、まさかやめろというわけにいきませんから、おそらく合併だと思うのです。ですからこのことをここにお触れになったことは、やはりこういう数の多い金融機関はある程度合併によって数を減らせ、こういうふうに理解をしてよろしいわけでございましょうね。

日本社会党1967/08/23

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○堀小委員 最後に、現状はあれでございますが、今後の金融機関の方向の問題にちょっと触れておきたいと思うのです。私はいま申し上げましたようなあれでありますから、信託銀行はやはり信託をやる銀行になってもらいたいし、長期銀行はより長期の資金を、要するに割引債なんというものは、私は将来やめるべきだろうと思っている。あれは過渡的な問題としては必要があったと思いますが、長期銀行はやはり割引債をやめて全部金融債にして、そして金融債もいまの五年をできれ…