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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/10/18

第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 そうすると、いまの不特定多数の分というのと特定なものとがありますが、特定なものは当然そういう設備資金等は縁故債等で負担をしていただく、こういうことになるのでしょうか。

日本社会党1967/10/18

第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 私もいまのデータ通信はそういう考えだったわけです。ただそういう考えで、電話のほうの起債でそれをまかなっちゃうというようなことのないように、要するに独立採算的に考えてもらって、そこで起債もやり、料金もそれにマッチするようなものをきめていくということでお願いをするならば、たいへんけっこうだと思うのです。ですから、その点非常に今後、いまはこの程度でしょうが、おそらく電電公社しかやらないということになると、このデータ通信というものの将…

日本社会党1967/10/18

第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 五五〇というような経常収支率ですから、これはペイさせようなんて思ったら、とても電報打つ人がなくなっちゃうだろうと思うくらいになるだろうと私は思います。ですから、ともかく電報も、企業負担の部分はある程度負担をしていただいてもいいと私は思っていますが、基本部分はこれはもうともかく——しかし、十字ではちょっと電報打てないですね。やはり十五字ないと打てないから、私は十五字というところまではこれは動かさない、あとはある程度考えようによろ…

日本社会党1967/10/18

第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○堀委員 たいへん有効な御答弁をいただいて、実は国民はいま物価が次々上がるときですから、少しでも何か遠のくということを聞けば、それだけ明るい気持ちになるだろうと思います。物価という問題は、私どもが非常に安易に考えておりますと、電話料金の値上げは消費者物価の中の〇何%だとか、そういう問題は確かにあるでしょうし、何年間か上げてないから当然これは上げてほしいんだということは、それは一つの側面としてあるかもしれませんが、しかし、流れがある程度行…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 関連。実はいまの電機の問題でありますけれども、私ども昨年の九月に当委員会でカラーテレビの問題を取り上げました。これは皆さんの勧告が出て現在審判が行なわれておると思いますけれども、しかしそのかたわらカラーテレビについては価格協定が破棄されたようなかっこうになりまして、今日、私どもの願っておったように公正なる競争に基づいて国民により安い商品が提供されておるわけです。私はやはりものの考え方としては、カラーテレビの問題一つを取り上げま…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 最初に、宮澤企画庁長官にお伺いをいたします。 実は宮澤長官はたしかことしの一月であったと思いますけれども、私ども新聞で承知をしたわけでありますが、日本経済について警戒信号をお出しになりました。その後いろいろと意見があって、それはそのままになったように思うのでありますが、あのときに宮澤さんが警戒信号をお出しになるについては、企画庁長官としていろいろなデータとしての背景もお持ちになっての判断だと私は考えておるわけであります。あの時…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 実は宮澤さんはあのときにああおっしゃったのですが、その次に、四月でございましたか、予算委員会で、分科会で少し経済の見通しを承りましたときには、ややはっきりしない御答弁を実はそのとき私どもは承ったわけであります。ところが、この前からしょっちゅう申しておりましたのですが、企画庁で最近はクイック・エスティメーションによるところの国民総生産の算定試算というものをおやりになるようになって、そういう資料なんかをずっと見ておりますと、あるい…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 問題は、私はこれまで大蔵委員会に長くおりますから、しょっちゅうやってきているわけですが、私どもがかなり意見を述べておるわけですね。もう少し財政は圧縮すべきである、これはもう池田さんのときからそうなんです。そのときに迫水さんであったかだれであったか覚えておりませんけれども、いわゆる所得倍増計画が始まって三カ月したら、大かた十年目くらいの設備投資が行なわれるということが起きた過去の例がありまして、私は何回かここで議論をしてきて、お…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 実は二年ぐらい前でしたが、予算委員会で佐藤総理にこう申し上げたのです。ともかく予算を組まれる前に少し予算委員会でも開いて、もう少し予算編成方針等についての国民の声を聞かれる必要があるのではないか、こう言っておるわけです。それがなかなか実現をしておりませんから、われわれはこういう大蔵委員会その他でわれわれの意見を何とか政府に反映させたいと思っておるわけです。 過去の三十二年六月のときの繰り延べ、三十六年の九月の繰り延べ——三十六…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 実は私は過去の例を少しずつと調べてみたんでありますが、私、山際前総裁にもよくお話をしておりましたのですが、公定歩合操作の一厘操作ということは、一体金融政策として有効に働いたかどうか。過去の例をずっと見ておりますと、それは多分に金融に依存した例という状態があったかもわかりませんが、しかし、一厘で済んだことはないわけです。必ず一厘して、しばらくしてまた一厘、またしばらくしてもう一厘というようなことで、そのことが結局、私は政策発動の…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 実は一番問題は輸入でありますけれども、昭和三十六年のときを見ますと、三十五年、三十六年の通関輸入の増加は二八・九%、たまたま三十七年と八年を見ましても二八・九%とほぼ数が同じに引き締めの前の輸入がこのときふえておりますが、大蔵省で計算をしていただいた一月−二月、四月−七月、こう見ましても大体二二%くらいですから、あのときに比べるとまだ六%ぐらい、伸びは高くなっていないわけですけれども、しかし中身の構成なり一いまちょっと鉄鋼の話…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 それはけっこうなんですがね。去年はたしか実質九・七%という目標で、実際はずっと上回った。ことしも宮澤さん、当初見積もり実質は九%ですね。私、いまどうやってブレーキかけてみても一二・五%から一三・五%ぐらい、ブレーキがかかったとしてそこじゃないか。ブレーキがきいたときはそれで、ブレーキがきかなければ一五%こえるんじゃないかと思うのです。これはどうでしょうね。当然この十月にはひとつ改定見通しを出していただかなければならぬと思うので…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そうすると、改定見通しは時期は十一月になるにしてもお出しになる、こういうことでございますね。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 実は皆さんのほうのこのQE法によるところの資料をちょっと拝見して、これは速報の速報ですから誤差があるのは当然だと思うのでありますけれども、四十二年の四−六について、いま個人消費は非常に高くなっている、こういうふうなあれでありますが、これは年率で二十一兆四千五百五十億円、政府の見通しの年率は二十二兆四千五百億円でありますから、これから見ると個人消費は必ずしもこの一クォーターはそんな高くなっていない。その他民間の設備投資であります…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 税制がそんなに影響しているなら税制を直したらどうですか。どうなんですか、大蔵大臣で直せるのでしょう。これはだれが直すのですか。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 その次に、これもやはり財政に非常に関係がありますから申し上げておきたいのは、政府が予算書につけて出しますところの「予算に基づく財政資金民間収支見込」というのがあるんですね。これがまことにでたらめで、私はことしは当初から当然相当な揚げ超になる、こう言っていたのですけれども、政府は三百二十億円の散超だというのを予算書にくっつけてあるわけですね。昨年の場合なんか差引五千億円ほど違うんですね。散超になるといっていたのが揚げ超になって、…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 実は、ここらにいまの政府の予算の持っておる問題点があると私は思うのです。予算があのとおりになるのだと思っているから、それにただ合わせればそういうことになるのでしょう。これは項目別に時間があれば少し議論したいわけですよ。一般会計が二十億、食管が一千百十億、資金運用部三百五十億と、いろいろこう書いてあるわけですからね。これは個別に議論しても、けっこう一日、二日楽しめるだけの問題が実はここにあるわけですね。しかし私はそれはかまえの問…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 最後に、さっきちょっと中小企業の問題、地方財政の問題が出たわけですが、何か大蔵省は地方交付税率を引き下げるとけさの新聞等が書いておるわけですが、財政繰り延べでも、今度の中の政府のほうが延ばすのが二千二百億ばかりで、それで地方に九百十億延ばさせるとか、ずいぶん地方にしわ寄せをしようという勢いが強いのですが、一体来年度地方交付税の税率を引き下げるなんということをまともに大蔵大臣考えているのですか。ちょっとその点をひとつはっきりお答…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 ちょっとはっきりしないのですが、要するに、そうすると三二%は当分こういく。いまあなた上がってきたから上げるトレンドはどうかしたいという、それはあるでしょうが、やっぱり横ばいにくいのと下げるのとえらい違いますかち、その点もうちょっとはっきり、来年度において下げるようなことはないというのかどうか。下げたいのなら下げたいと言ってもいいですよ。そこをはっきり。震源地だから。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 中小買いオペは。千億じゃ足らぬ。