堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○堀小委員 そこで、私は通産省に考えてもらいたいと思うことが一つありますのは、一つ端的に例をとると、鉄なら鉄ですね。鉄のようなものは輸入をしなければ輸出はできないわけです。これはどうしたって外貨の問題としてウエートも高い。そうすると、見ておりますと、企業別に、非常に輸出をずっと実績を積み上げておる企業と、ふだんはあまり輸出をやっていなくて、不況になってくると輸出をだっと出すところと、企業の中に二通りあるわけですね。そういうときに、ふだん…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 最初に桜田参考人にお伺いをいたします。 実は、いまお述べになったいろいろなことを当委員会で私ずっとやってまいっておるわけであります。私は社会党でございますから、本来ならば統制をするというように国民は理解をしておると思うのでありますが、私は当委員会に八年半、約九年くらいいるのでありますが、まず何を言ってまいったかといいますと、金融機関についてはやはり自由化をして競争をさせろ、そうして金融機関の格づけがこれまで預金量だけで格づけ…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 いや、私が申し上げたのは、政党内閣でございますので、本来ならもう少し政党が行政に優位に立ってもらいたいと思うのでございますが、残念ながらどうも行政優位で政党の力が弱いのじゃないか、その点をちょっとそういう形で申し上げたわけでございます。 実は、金利の問題につきましても、上がるときには金利を自由化することはできないのでありますから、だんだん金融がゆるんでくるときにできるだけ幅を広げていって、そして底をついて、また上がるときには…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 桜田さんにもう一つだけ伺いたいと思いますのは、さっきおっしゃった銀行に関する六十五条関係の問題であります。さっき、ちょっと信託銀行の問題にもお触れになったのですが、私はやはり資本金もふえなければうまくないんじゃないかと思う。内部留保もふえるべきだと思いますが、資本金もふえなければならない。しかし、資本金をふやすためにはどうすべきかということになりますと、さっき転換社債等の問題にお触れになりましたけれども、将来的にはやはり日本…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 川又参考人にお伺いするのですが、さっきお触れになった金融政策で、窓口規制で一律にやるのは適正でないというお話、私も同感なんで、これは私、当然この間公定歩合を二厘引き上げるべきだと思ったのですが、結局どうも国債政策との関連で一厘にして、窓口規制で合わせて一本で処理しようというところに問題があるのであって、これがやはり何といいますか、本来の金融政策が行なわれていない点だと思うのであります。さっきも桜田参考人がコールのことにお触れ…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○堀小委員 終わります。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いま両参考人からお話を承ったわけですが、生命保険と損害保険は、同じ保険という名前ではございますけれども、かなりその性格が異なっておりますし、ことに本日の主題である将来の資金運用との関係におきましては、片や生命保険のほうは二兆八千億円という運用資産を持っていらっしゃる。損害保険は五千三百億円、五分の一程度でありまして、非常にその点では比重も違いますから、資金運用の問題として、まず生命保険を少し中心にしてお伺いをいたしたいと思い…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 そこで、いまちょっとお伺いしたいのは、現在の貸し付け金の長さ、企業に一体どのくらいの長さで貸していらっしゃるのか。大体最近では幾らくらいの金利で貸していらっしゃるのか。これはおそらく長銀あるいは信託等と競合しておる分野だと思いますので、ちょっとその点についてお伺いしたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いまの長さ、十五年から二、三年、確かにそうだと思いますが、一番ウエートの高いところは大体どのくらいなのでしょうか。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 今後の問題なんですけれども、片や資本の自由化という問題がありますから、企業側としてはできるだけ安い金利の資金がほしい、こういうことになってくると思います。そこで当然この問題は、長期銀行、信託銀行、保険というものは、ある意味ではやはり競合になると思いますが、資金需要が最近のように非常に高まっておる、要するに貸し手市場が続いておる間はあまり問題はない。どこかで日本の場合も借り手市場に転換する時期がやがてくるであろうと思う。まあ端…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いまの問題に関連をいたしまして、いま会長からあまりむずかしいことを伺うのはあれですから、いまの御答弁は会長としてはやむを得ないことと思いますが、実は私は昭和三十九年に当委員会で取り上げてまいりました保険に対するいろいろな問題の中で、生命保険に関する非常に重要な問題は御承知の解約失効の問題でございます。この解約失効の問題というのは、保険審議会でも御答申が出されて、そうして銀行局長通達ということで皆さんのほうにいろいろと御連絡を…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 大蔵省に伺いますけれども、いま個別の月払いの継続率ですが、四十一年に一もう少し前からいきましょうか。三十九年に一番継続率の高かったところと低かったところ、四十一年に一番高かったのと低かったのは一体率として幾らか、ちょっと答えていただきたい。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 最低のほうもひとつ……。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 いまお聞きのように、三十九年度で見ましても、それから四十一年度で見ましても、最低と最高の間には二倍以上の差があるわけですが、これは今後にひとつお骨折りいただきたいと思うのは、三十九年に私ども論議をしまして、銀行局長の通達等が保険審議会の答申を経て出てまいりましたのは四十年十二月でありますけれども、しかし全体として、この三十九年、四十年、四十一年というのは、継続率はやや下がりぎみなんでございます。この解約失効率の問題というのは…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 実は、この解約失効について、いろいろ原因をおっしゃったわけですが、私はやはりこれをひとつ系統的に調べてみますと、この八月末で外務員の登録数はついに百万人をこえたわけでございます。ちょっと古いところで見ると、三十年あたりは二十八万人くらい、それから三十五年で四十五万二千人、ですからそういう時代と比べて外務員の数というのはウナギ登りにふえつつある。百万人いて、実際には激しいターンオーバーがありますから、実働しておるのはそうないと…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 実は大蔵省の銀行局金融年報昭和四十一年版というのに、こういうふうなたいへん期待を持って書かれておる部分があるわけです。「昭和四十三年度における継続率改善目標、平均継続率(年払い、半年払い、月払いの平均)が昭和四十三年度に八〇%以上となる予定の会社は八社、七八%となる会社は四社、七七%となる会社は三社、七六%となる会社は二社、七五%となる会社は三社、となっている。これは現状に比して著しい改善である。」確かにこうなれば、著しい改…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 もう一つ、そこにこういうのが出ているわけです。「四十三年度における専業者割合の目標、専業者割合(専業外務員の実働外務員に対する割合)が四十三年度に五〇%以上となる予定の会社は三社、四五%以上五〇%未満となる会社は二社、四〇%以上四五%未満となる会社は二社、三五%以上四〇%未満となる会社は十社、三〇%以上三五%未満となる会社は三社となっている。これも現状に比して大幅の改善となるものである。」やはり専業者割合についても具体的な計…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 そこで、せっかくこういう非常にいい制度だと私は思うのですが、だれが責任者か、責任を明確化しませんと自己責任というのは貫徹できないと私は思うわけです。これまで投資信託の問題をやってまいりましたときに、だれが運営しているかわからないような投資信託では責任なんて明確化されないわけですから、ころがしをやって、とにかく自分のところの会社がもうかればいい、証券会社の本業のほうがもうかれば、お客さんのほうはどうでもいいというのが、過去にお…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 時間がございませんから、生命保険の問題はおおむね以上で終わらせていただきますが、私ども、生命保険に限らず、これまで保険の問題というのは当委員会では実はあまり取り上げてやっておりませんものですから、いろいろの点でまだ残されている問題がたくさんあると思います。今月は保険月間ということでありますが、金融小委員会も、そのうちに、保険旬間といいますか、ある時期を限って、専門的に生保及び損保の問題を集中的に取り上げて、当小委員会における…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○堀小委員 私どもも、いまお話しのように、税制の問題について確かに保険が普及できるような方向には過去においても協力をしてまいったし、していきたいのですが、実は最近一つの個別の例なんでありますけれども、そういう私どもの願いに逆行する例が具体的に一つあるわけであります。これは日本一流の損害保険の会社で起きた問題なんでありますけれども、実は私の友人の医者なんですが、この医師のむすこさんが任意賠償の自動車保険に入った。そこのパンフレットをちょっ…