P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 終わります。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 本日は、公社、公団等の役員の退職金課税の問題について、少し問題を提起いたしたいと思います。 私ども、実は退職金の税制につきましては、当委員会でいろいろと論議をいたしまして、控除額等についても、私どもの要望に沿った改正が行なわれてまいったわけでありますけれども、これは一般的に長期に、二十五年なり三十年なり勤続をした人たちに対する配慮ということで、実は問題を提起してまいったわけであります。ところが、この退職金という問題を取り上げて…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 私、いまお話しのありましたように、大体退職金の計算のルールというのは、一年に対して一カ月から、最高百分の百八十というのがあるわけですから一・八カ月、少しゆるく見ても一カ月ないし二カ月というのが、いろいろな条件を加味した場合における一般的なルールではないか。これが国家公務員でも一般職、普通の職員ということになれば、まあ公務員関係の退職金というものは一般的にはこういう概念だ、こういうふうに理解をするわけです。 そこで今度は、たとえ…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 いまお聞きになったように、公社、公団の理事等は在職一年について七・八カ月、片一方は一番高い一・八カ月というのは、これは五条勧奨によって、やめたくないのにやめてくださいといってやめさせるとき、それも二十一年以上勤続した者の場合が一・八カ月、こうなっておるわけですね。ここに明らかに六カ月差があるわけですね。退職金の性格から見ますと、この六カ月の差というのは——私は一般的に退職金というものの概念は、あるいは給料のあと払いであるとか、…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 直ちに割り切れる、割り切れないは別として、大体立法なり行政の処置というのは、これは倉成さん、民主主義の世の中ですから、国がいろいろ定めることはやはり国民が納得をしなければいかぬと思うんですよ。国民が納得をするということは、要するに常識的な処理がされておらなければいかぬ。社会通念がそこである程度認める範囲でなければならぬ、こう思うのです。ですから、わずか四年しかつとめない人が退職するときに一年七・八カ月分で計算するということにな…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そうすると、副総裁、総裁は大体幾らくらいでしょうか。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 政務次官、いまお聞きのように、月数が七・八だけじゃないのですよ。根っこも今度は高いわけですね。だから私は、それは総裁、副総裁であれ何であれ、やめるときの退職手当の問題は、その給与が基準になることについては指摘しようとは思わないのですよ。しかし、少なくとも根っこのほうが大きくなった上に、倍率が六カ月も違うのをぶっかけて出てくる退職金と一般の退職金とが、同じ税制上の取り扱いを受けておるということは、やや常識で考えておかしいとお感じ…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 いや、私はあなたにそういうむずかしいことは聞いてないのですよ。要するに、同じ一つの——たとえば公社で考えてみましょう。勤務している人たちが、片方は営々二十五年働いて、そしてやめるときに、あなたはもう公社の都合でやめてくださいといってやめさせられた人が、一・八カ月かける二十五年なら二十五年ということなんでしょう。これは最高なんですね。片方は四年だけいて、給料も高いけれども、それは私は触れないというのですよ。それに一年に七・八かけ…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 それだけわかっていただいたらいいのですよ。だから、きょうは私は何もここで詰めた議論をしようというのではない。ただ、営々として長年にわたって働いた人がもらう退職金について、私たちは税法でいろいろ考慮してやろうということを一生懸命やってきた。総務課長、退職金の税法上の取り扱いを、ちょっと簡単に言ってください。

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 そこで、この退職金は控除のほうは問題ないのですよ、一期が四年くらいですから。問題は、退職所得の二分の一を分離課税で処置するということに退職金はなっております。これがやはり問題がある。片や一・八カ月分で、三十年勤続してもらっても、まあせいぜい五百万円なり幾らかの程度になるだろう。そんなたくさんなものになりません。こういう長年の勤続に対して支払われたものを総合する必要は私はないと思いますから、これは分離でいいのです。ところが、いま…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 三カ月分加算ということは、公務で国会議員が死んだら、四カ月の一年分もらえるということですか。そうじゃないでしょう。一年分に三カ月加算するということだけでしょう。よく聞いておいてくださいよ。加算といったところで、基準のところへ六カ月加算するやっと、全体に対して三カ月加算するのと、差が——公務で死んでそれだから。別にわれわれ国会議員がひがんでいるわけじゃないですけれども、そのくらいで私は適当だと思います。国会議員はそれでいいと思い…

日本社会党1967/12/13

第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○堀委員 終わります。

日本社会党1967/11/24

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 最初に、国際金融局長にお伺いをいたしますけれども、ポンドの切り下げのその前のイギリスの外貨準備の状態というのを少し見てみますと、一九六六年の六月ぐらいは十一億七千万ポンド、それからずっと見てみますと、六六年はほぼ横ばいで、そうしてことしの四月に少し上がってきて、これが十二億一千六百万ポンドまできて、それから五月、六月、七月、八月、九月とだんだんダウンしてきたということだと思うのですが、この切り下げのときというか、十月末くらい…

日本社会党1967/11/24

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 そうすると、それを外貨準備だけの面から見ると、七月、八月、九月というのが、九月は九億七千五百万ポンドまで下がっていたわけですから、少し回復をしておったというわけですね。それで、私ども今後、日本の場合をも含めて考えていかなければならぬと思うのですが、外貨準備というものは表の金額ではわからない。内部のポジションの問題が加わると思うのです。まあ、よその国のことですけれども、この二十八億ドルでもいいですし、約十億ポンドでもいいですが…

日本社会党1967/11/24

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 私どもいろいろなものを見ますと、金の保有というものは大体書いてありますね。それは、あなたがここで公式の立場だから言えないということは別として、何かそういう報道によればどういうことになるのですか。あなたの意見ではなくて、一般的なそういう報道があるでしょう。われわれは大体フランスが六十億ドル金で持っているとか、いろいろ承知しているわけです。西ドイツは大体どのくらい金で持っているということは承知しているので、あなたがここで断定的に…

日本社会党1967/11/24

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 そこで、イギリスの貿易なりいろいろな情勢の中で、平価を切り下げなければならなかった問題というものは、単に外貨準備の問題であるとか、そういうことだけではなく、総合的な問題のしわがここへきた、私はそう判断をするのであります。日本の場合、実は何かよその国のような感じがあると思うのですが、最近二十億ドルの外貨準備が上がったり下がったり。名目的には確かにそれでいいと思うのです。しかし、ポジションについては、これはあなた方ますます言いた…

日本社会党1967/11/24

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 そこで、かりにいま新しい改定見通しをやっておられるところで、まあ、この間ちょっと電話で話をしたのですが、調整局長の赤沢君は、どうも通産と大蔵と意見がいままとまっておりませんので、きょうの委員会に出席をして私から答弁するのはちょっとこらえてくれというようなお話があったのですが、私も、こういう時期に公式な答弁を求めるのはどうかと思って、きょうは調整局長の出席を求めなかったのですが、もしかりに、ことし六億ドルの総合収支の赤があった…

日本社会党1967/11/24

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 そこに、私は、いま日本国内で、国際収支の問題を一体どれだけ比重をかけて、経済界の人たちが認識をしておるのかという点について、非常に疑問があるわけです。個々の企業そのものの問題は、私はイギリスだってそんなに危機感はないと思うんですよ、個々の企業から見たら。トータルとして見た場合に問題が起こってくるわけですから。今後の日本経済の問題というのは、単に財政が硬直化だとか、そんな末端の問題もさることながら、非常に重要な問題というのは、…

日本社会党1967/11/24

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 これまでキーカレンシーのいろいろな問題の経過があって、SDRの問題もほぼまとまってきたと思うのですが、この際、あの中でずっと抵抗してきたのは御承知のようにフランスですね。フランスは、ずっと見ていると、例の金の決済プール機構ですか、なんかからも手を引いておる。自分のところはしこたま金を持っておる、いつでもひとつ何なら金本位でいきましょうかというかまえがあるわけですから、私は、いまのこの情勢から見ると、フランスはかなり意図的にゆ…

日本社会党1967/11/24

第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 いまのそれは、伸ばしていかなければならぬということは、それはわれわれの願いですね。しかし、願いがいかにあろうとも、客観情勢というものがあるわけですからね。私は、ここでの経済の議論というようなものは、やはりそういう主観的な願望の話をしても始まらないので、——それはあっていいけれども、われわれが議論しなければならないのは、客観的な情勢の中では、一体相対的にどうなるかという問題に焦点をしぼっておかなければいけないのじゃないか。です…