堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○堀小委員 横にいらっしゃいますけれども、信託銀行のほうもちょっと……。
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 この前から参考人の皆さんにいろいろおいでをいただきまして、かなりお話を承りました。きょうは少し角度を変えまして、ともかくこれまでに、同質化が必要である、再編成が必要であるという原則的なお答えはちょうだいをいたしておるわけでございますが、その中では、最近の資金の偏在の問題、国債発行に関する問題、所得構造の変化に伴う問題、いろいろお話がございました。 実は最近、私、皆さんの全国銀行協会連合会がお出しになっている「金融」という資料…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 そこで、いま確かに困っていらっしゃる、困っているといっても始まらないんですね、これは。私はこの場合、ひとつ皆さんのほうで積極的に御検討をなすってみたらどうかと思うんですが、私は、かつて貸し出しの問題について、融資ルールというのを当委員会で取り上げてやったことがございます。これと同じような方法で、要するに預金の伸びとそれに対する限界的な国債引き受けの比率を一ぺん銀行協会かどこかできめちゃって、——要するに預金の伸び以上に国債を…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 そこで、いまの問題はそこまでにいたしまして、それでは今度は、今後の資金需要の状況というものは一体どうなるのだろうか。さっきすでに長谷川参考人から非常に具体的なデータもあわせてお話しになっておりますけれども、諸外国の資金供給の状態を少し見てみますと、よそは日本の場合と非常に違う点が一つありますのは、最近の減価償却は日本も非常に上がってまいりまして、一九五八年には資金供給の中に占める減価償却は二九二一%、この年はよかったのですが…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 同質化、多様化の問題についてまだお答えがなかったのですが、どうもこの前から同質化、多様化ということばで、あるいはまたCDの発行の問題、銀行の発行の問題、いろいろとお話が出ておるわけですが、これは確かにアメリカでやっている制度としては、アメリカはそれなりの成果があがっておると思うのですが、ちょっと一足飛びに——アメリカのいまの銀行がやったらまあうまくいく。それはいろいろなアメリカにおける情勢の問題があろうかと思いますが、日本で…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 その点よくわかりましたが、もう一点、いまの後段の話でありますが、資本の自由化のために必要なのは安い金利、大量の資金、これはまさしくその面から割り切ると、銀行をくっつけちゃうと店舗が半分になりますから、物件費ががしゃっと減る。そして人件費も減る。一人当たりの預金量はぽんと上がる、こういうことになりますから、まさに豊富な資金、安い金利というのは、一番手っとり早いのは、もう都市銀行をぱっぱっとくっつけちゃうのが、これが一番手っとり…
第56回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○堀小委員 最後に一問。中小企業金融の問題について伺いたいわけでありますが、私この前から、だんだん都市銀行でも将来的には中小企業金融のウエートが高くなってくるのじゃないだろうか、こう思っております。しかし同時に、中小企業金融は御承知のようにリスクが伴うわけでありますから、皆さん方としてはその点が非常に問題がある点だろうと思いますが、この中小企業金融の信用補完の問題についてひとつ皆さんのお立場からお答えをいただきたい。これが一つ。 それか…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 ちょっと関連して。 大蔵大臣にお伺いをしたいのは、昨年私当委員会でこの問題を取り上げましたときには、総務長官は、それまでともかく財源がないからできないのだという答弁を各委員会でやってきたわけです。ところが私は、財源はありますよ、二千億円自然増収はあります、そういう推計を立てたわけです。それはやはり私が申したように実は二千億円自然増収が出たですね。しかし、二千億円の自然増収が出たけれども、それは人事院の勧告を尊重する方向には一円…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 財源があるかないかは今後の問題であります。これはいつだって同じことでして、今日の時点に立って財源があるということはだれも言えないと思いますが、財源があるならばやるという姿勢がなければ、これは私困ると思うのです。 それから、いまお話の、皆さんこれからフィスカルポリシーをいろいろおやりになりましょうけれども、現在時点で手を打っても、もう九月決算ははっきりと増益、増収が出ることは間違いがありません。あなた方がいまフィスカルポリシーを…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 いまの御答弁、たいへん重大なんですがね。尊重すると言ってもこれまでどおりにしか尊重できないとおっしゃることは、九月実施しかやらないというふうにはっきり聞こえますが、大蔵大臣、そういうことですか。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 じゃ、五月実施もあり得るわけですね。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 労働大臣がお入りになりましたからちょっとあなたに伺いたいのですけれども、実は私ども最近公労協の問題についていろいろ労働大臣にもお骨折りをいただいて、ことしは少し前進をいたしました。前進をいたしましたけれども、残念ながら、いろいろな法律が依然として制約をいたしております関係で仲裁裁定によったわけであります。仲裁裁定が行なわれますと、政府はこれを公労法に書いてあるとおりに尊重されて、実は、公労協の関係の給与につきましては四月から実…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 ちょっと総務長官にお伺いをいたしますが、昨年森総務長官は、八月二十六日の参議院の内閣委員会でこうお答えになっているのです。「人事院勧告の完全実施は私どもの当然の義務でもございますし、そういう方向に努力いたしたいと考えております。」昨年森さんはそうお答えになっているのです。塚原さんも、私は同じようなお考えだろうと思うのですが、その点をちょっとはっきりお聞きしておきたいと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 労働大臣に伺いたいのですが、いま財政上の問題の話が非常に強く出ていますが、ことしの国鉄の仲裁裁定の問題をずっと考えてみますと、国鉄は実は財源が十分あったとは言えないわけですね。非常に無理をして財源を捻出して仲裁裁定に応じたと私は見ているわけです。 それはどういうことかといいますと、要するに、公労協の労働者が同じようにまじめに働いていれば、財源がないからおまえのところは半分だぞ、ほかは全部やれるんだぞということにならないことが、…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 ちょっと関連して、一つだけ。 大蔵大臣、いまのお話の中で、私も確かに財政の問題として、補正予算の幅は小さくなったほうがいいという問題はあると思うのですが、ただ、さっきからの話の経過のように、個人消費は国民全体が上がっている中で、そのしわを公務員だけにかぶせて問題を解決しようなんということは、これは私は国家公務員法第一条に違反していると思うのですよ。国家公務員の利益を守らなければいかぬと国家公務員法に書いてある。それを人事院にま…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 ちょっと一言だけ関連して。 実は、さっき塚原さんおっしゃたように、今度は努力してみたけれども、やはり四月調査、八月勧告ということになってうまくなかった、こうおっしゃっておるのですね。私、この問題の基本に一つこういう問題があると思うのです。 これは公労協も同じなんですけれども、大体毎年のいろいろな物価の上昇なり経済情勢を見ますと、公務員の賃金を上げなければならぬ、公労協も賃金を上げなければならぬということは間違いがないのですよね…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○堀委員 資料要求をいたします。 きょうは時間がありませんから資料要求だけにとどめますが、昨年実は人事院総裁においでいただいて、三十五年から四十年までに実施がうしろへずらされたために生じた公務員の損害といいますか、これは九万四千円くらいだと思うとおっしゃったのですが、主計局はあとでカバレージがどうとか、いろいろあれがあったわけです。そこで、単に約九万四千円というのでなくて、その点もう少し精細なものを、ひとつ次回に私ども当委員会で論議をい…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 提案者にお伺いをいたします。 私も実はこの知事の多選がいろいろ弊害があるということは耳にいたしておるのでありますけれども、ここでは、「知事の長期在職は、一面におきまして、中央との関係においては割拠化の傾向を伴い、」と、こういうふうにいま御説明がございました。この「割拠化の傾向」というのはどういうことをさしておられるのかちょっとお伺いしたいと思います。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 地方自治の本旨からしますと、ちょっといまの御答弁だと——地方自治というのは、地方の住民の意思が反映をされておれば、必ずしも中央の言うことを聞かないからいけないということには、地方自治の本旨からするとそうならないのではないかというような感じもいたしますけれども、その点はいかがでございましょうか。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○堀委員 いまの問題は二つに分けて考えるべきではないか。要するに、地方自治の本旨に沿っておる限り、ほんとうに正しく住民の意思が反映されておるのならば、私は必ずしも中央の意向をそのまま体してやらなきゃならぬというふうには、地方自治というものはならないと思うのです。ただしかし、長期にわたってそれがだんだん専断的になって、必ずしも地方住民の意思をも含めて行政が行なわれないというところに実は問題があるのじゃないか。そういう中で、なおかつ中央との…