堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 企画庁長官どうでしょうね。そんなことが起こるでしょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 重ねて四十二年度のようなことが起こるという限界はどこらですか。要するに何%くらい伸びたら考えをお変えになるのですか。そこの限界をひとつ聞いておきたい。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 ことしの設備投資が二五%もこえたりしたら、実際、円の切り下げですよ。そんなばかなことが起きたらたいへんなんですが、私はやはりいまの一〇%程度ということには落ちつかないだろうと思いますね。そうなると、今度はもう四・二%ですか、あと今度は二%なんて、そんなことは起こり得ないことでして、こういうののは大体資料等を拝見していつでも思うのですよ。私は、所得倍増計画のときも、迫水さんが長官だったと思うのですが、最初の初年度のところで、これ…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 いやいや、引き締めをしないでほしいというのは椎名さんだけじゃない。これはだれも反対なんです。引き締めがよろしいなんて言っているやつは、私は金融機関を含めてどこにもないと思うのです。そんなことはあたりまえなんです。引き締めなくてもいいようにどうやってやるかというところに問題があるんです。通産大臣どうでしょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 だからそれの一番もとは、きょう一時間にわたってやってきたのは、やはり民間設備投資をもう少し真剣に調整をしてもらうということではないのか、こう思うのですが、椎名さんどうですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 まあ通産大臣も真剣に今度は調整をやるかまえを示していただいたし、通産省の企業局も例年にないやり方で、私が申し上げたようなことでやろうというかまえのようでありますから、本日の質問はこの程度にいたしますが、これは私は宮澤さんとしょっちゅうやりながら言うのですが、必ず証拠が出てくるのです。やったかやらないかというのがあとで必ずわかるのです。これからは私はここの委員会へ来ておりますから、こまかく点検をさしてもらいますから、そのときにあ…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 本日は厚生大臣に、輸血の関係の問題と、今度問題になっております医師法改正に伴う予算上の問題と、身体障害者、自閉症等の問題について、三点お伺いをするつもりであります。 まず最初に、輸血ということは、もう大臣も御承知のように、現在の医学の進歩に伴って、大幅に実はその需要がふえておるわけでありますが、先般、わが国における輸血の問題というのは売血をやめて献血の方向で行なうという閣議決定が行なわれておると思います。 そこで厚生大臣にお…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 それはそうなんですが、三週間に限っておりますのは、とった血液の中に生きた赤血球が七〇%なら七〇%残っているというのは大体三週間、そこからだんだん死んじゃって、もう輸血をしても効果が非常に下がるという目安が三週間になっておる。そのことは何を意味しておるかといいますと、要するに保存血といえども血液は生きものだということですね。われわれのからだから離れておりますけれども、これは生きた物質なんですね、生命の一部だ。こういうことをまず…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 私もそう考えておるわけです。そういう意味では、血液問題というのは、日本で最初に発達をしてきたのは、しかし、残念ながら、売買の対象の形で発展をしてきておりますから、今日このことにかかわり合いを持っておる多数の人が、実は依然として売買の対象商品であるかのように思い込んでおる部分が非常にたくさんある。いま大臣もおっしゃったように、要するに、生きた人間のからだの一部だから売買の対象にはならないのだというところで、ひとつその関係者に十…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 そこで、私がそういう非常に原則的な問題から始めておりますのは、実は医学の問題、人間の生命上の問題として非常に重要な血液の問題が、国の政治のかかわり合いでは、意外に小さな部分のように認められて今日に至っておるということなんです。今日の医学の進歩その他から見まして、そういう血液の需要というものはだんだん大きくなりこそすれ減っていくことはない。しかし、その大きくなっていくことは、われわれ国民の生命がそこなわれるものが救われることに…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 大臣は、献血を御自身なすったことがありますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 幸い献血はやっていらっしゃるというのは、非常に私その点では理解をしていただきやすいと思うのですが、まず私は最初に、日本の一番中心になっております東京に、日赤が輸血センターというものを持っております。この予算審議等が一段落をしたら、私も御一緒いたしますから、ひとつ厚生大臣、それから大蔵省の担当の主計局の次長、主計官も御一緒に、日本の中心的な機関である東京の日赤の輸血センターに、一ぺん見学といいますか、実情を見に行っていただきた…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 大蔵省も一緒に行ってもらえますね。——やっぱり私はそういう実態を、政治を担当していただく方に見ていただいて、ものごとは非常に重要であるけれども、それだけの重要なことをやるに値する施設があるかどうか、これはものさしとしては非常に重要なことでありますから、特に東京都、要するに一千万の人口に対して最も中心的な役割りを果たしておるのは何と申しましても中央輸血センターだと思いますので、これはいまお話がございましたから、ぜひ御一緒をして…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 そこで、いままでのは一般論なのでありますが、実は私はこの全電通の労働組合がやっておりますところの、今度は全国組織になってやる献血運動の中で、特に一つ申し上げておきたいのは、今度は全国組織になりました全電通の輸血センターは、単に自分たちだけの組合員及び家族を守るだけでなくて、その余裕をもって、あるいは施設にある子供たち、あるいは老人ホームにおられるお年寄り、要するに直接献血を受けにくい人たちのために、人道的立場に立って協力をし…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 まあ輸血の問題は、あと価格の問題が非常に重要な問題でございますが、同僚の島本議員がまた明日質問されるようでありますから、それに譲りまして、一応輸血問題は以上にいたしますが、どうかひとつ、私もこういう問題を手がけてまいりまして、何とか国民が清潔な献血によって十分な血液が得られて、そうしてそういう手術その他について不安なく治療が受けられるような世の中をつくっていきたいということで、今後私も努力してまいりたいと思います。どうか厚生…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 この四十三年度に国家試験を受けて医師の免許証を得られるであろうと予想される人数は幾らでありましょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 そうしますと約千五百人ぐらい研修を受けない人があるというふうに考えられるわけですが、それはどういう理由に基づくものでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 そういたしますと、この大学院に残る人たちというのは研修の対象にはならない、こういうことですね。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 よくわかりました。そこで、各会計別に予算が組まれておるわけですから、これはもう当然文部省の大学の部分あるいは厚生省の国立病院の部分に行く者を想定しての予算がつくられた、こういうふうに判断をしますけれども、これは皆さんの判断なので、実際には一体大学に幾ら残るのか、国立病院に幾ら行くのかは、やってみないとわかりませんね、どうでしょうか。