堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 そこで、ずっと見てまいりますと、住居費はウエート一一・一、一〇・一です。ですから、住居費というものは、階層別の負担としてはわりにウエートは同じところへきているわけですね。光熱費は五・五の三・九で、これはやはり下のほうが一・四一倍くらいウエートは重いですね。被服は、今度は逆に九・七、一一・九ですから、五分位のほうをスタンダードにすると、八割方くらいしか被服費の値上がりは影響しない。逆に、最近、被服費というものは、上がるより下が…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 そうすると、いまの私の論理からいきますと、一一%上がる。それは五分位のところが一一%とスタンダードを引けば、所得の少ないほう——この所得の五分位の中身をちょっと申し上げておいたほうがいいでしょう。この統計による五分位は月収九万四千九百九十一円以上です。それから、一分位はゼロから四万一千六百七十九円までというのが、これがいま私が議論しております五分位の現金実収入の姿ですが、そこで、五分位で一一%上がるということは、ちょっと二・…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 私、そこが実際怪答弁というものだなと思うのですけれども、皆さん、総合予算主義だ、こういってお出しになるわけですね。補正を組まないんだ、二千四百十五億円お組みになっておる。私は、八百五万トンがふえるなんて議論は、ここの場所じゃないからしません。しませんが、かりに八百五万トン——昭和四十年、四十一年、四十二年は生産者米価が六・九%ずつ上がっている。三カ年連続して上がっているわけですね。だから、皆さんのほうも、私は主計局もそんなこ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 いまの私がこの前提起をした問題について——私は大体こういうところへ一回提起をしたら締めくくりはどうしてもさしてもらうという主義です。たとえば、電話料金はことしは上がりませんでしたが、来年また当然問題になるのですが、そういうものですね。酒とかたばことかいうものは普遍的ですからそんな必要ないと思うのですが、たとえば、いまの国鉄料金の問題ですね。私鉄の料金だとかあるいはバスの料金とか特定の式のものは乗らない人が込みになっていると—…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 少なくとも国鉄とか電話とか特定な公共料金ですね。さっき私が前段で触れたように、政府が指導して物価を上げるのではないかという感じがするような公共料金についてのファクターは、私はぜひそういうものを、その全部の八千から引くのがなんならば、それはアトランダムにもう少し抽出を小さくしてもらってもいいし、それは方法はいろいろあろうと思いますが、ともかくやはり合理的に私どもが判断のできる資料を出してもらわないと、要するにそれはわれわれは信…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 終わります。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 本日は、企画庁長官、通産大臣御一緒に来ていただいて、今後の日本経済のあり方について少し伺いたいわけでありますが、まず最初に、現在政府の経済見通しをお出しになっておるわけであります。この政府の経済見通しというのは閣議で決定をされているわけでありますから、その限りにおいては、閣議決定をされた政府の経済見通しは各省の行政をそれなりに拘束をするものだ、裏返して言えば、政府の経済見通しに向かって各省庁はその実現に努力をする責任がある、こ…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 もちろん前後の関係はお話しのとおりだと思いますが、やはり計数をお出しになったことは、ともかく運営をしてそこへ持っていこうということでなければ、計数を出す必要はないわけでありますから、計数をお出しになった以上は、政府は責任を持って、努力をして経済をそこへ持っていくんだ、こういうことだと思いますが、その点間違いございませんね。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 通産大臣にお伺いをいたします。 いま私がきわめて原則的なことを伺っておりますのは、あとで、御配付をしております資料によってもごらんをいただきたいと思うのでありますけれども、通産省も、この企画庁が出しました経済見通し及び運営の態度について、やはりその線で日本の産業を指導していくという責任があるということにおいては同様だと考えますが、通産大臣としてのお考えを承りたい。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 もちろんいま資本主義体制でありまして、計画経済ではありませんから、いろいろなガイドポストをおつくりになっても、必ずしもそれがそのとおりにいくとは限らないと思いますが、政策運営の途中で、明らかに経済の見通しと相当違うような運営がされておるということを本日私は指摘をして、四十三年度の経済についての今後の問題点を少し指摘をしてまいりたいと思います。まず、お手元に私なりに試算をした資料をお配りをいたしておりますので、ちょっとごらんをい…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 産業構造審議会というのは、総合部会なり各種部会がありまして、いまおっしゃるように構造の問題を検討するためというのは、抽象的には確かにそうだと思います。しかし現実にこの産業構造審議会の中で非常に大きなかかわりがあるのは、やはり民間設備投資の調整を少しここでやろうということになっておるのではないかと思うのですが、たとえば例をとりますと、鉄鋼部会というようなものが設けられておるのは、やはりそういう問題も関係があるのではないか、こう思…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 たいへん何といいますか、ふんわりした御答弁なものですから、ちょっと話が詰まらないのですけれども、私のほうから申しますと、いま例をあげたような鉄鋼部会というのは、まさに、これから申し上げますけれども、鉄鋼の設備投資にまっ正面からこれまでも取り組んでいただいたし、これからも取り組んでいただかなければならない部会だろうと思うし、同時にそれをもう少しきめこまかく担当しておられるのが資金部会だろうと思うのであります。そこで、実は昭和四十…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 宮澤さん、すでに昨年あなたは一月に、もうダイダイ色信号をしょっぱなにあげて、少し過熱になるのではないかと言っておられて、昨年の予算委員会で、私は前年やはりかなり伸びるんじゃないかという話を申し上げたことを記憶いたしておりますが、それは昨年のこととして、今度私が申し上げたいのは、なるほどカバレージが三三%であるとしても、やはりこの通産省所管のうち、主要企業の設備投資が及ぼす影響というものは、私は現実には単に三三%の問題ではないと…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 通産大臣実はいま産構審、資料収集中でありますけれども、ことしの経済見通しが、この間もちょっと触れましたけれども、名目一二・一%ということで、たいへん高い経済見通しになっております。この中身の問題は予算の分科会で長官と、少し予算プロパーの問題を含めて論議させてもらうつもりでおりますから、きょうは触れません。 そうして政府は大体ことしの下半期には、要するに国際収支はもうバランスを取り戻して、それからずっと景気は少し上向いていくのだ…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 いま長官の言われる一般的原則は私もそうだと思いますけれども、しかしいまはそんな一般的原則などを言っておられるほど悠長な時期でしょうか。一昨日ですか、スイスのバーゼルで行なわれたBIS会議等で金ドル問題というものは一応落ちついたかもしれませんけれども、どうもいまの金ドル問題というものは今年中に決着をつけなければならない段階が後半には、私は率直にいってあるのじゃないかと思います。そういうような異常な状態ですね。おそらく資本主義経済…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 それじゃ、ちょっと簡単にそこのところをはっきりさせておきたいと思います。 前段のほうはいいのですが、御承知のように粗鋼減産というやり方は、一律粗鋼減産というのは私は独禁法違反だと思います。ただ、緊急避難的な問題として、私は、通産省が勧告操短というようなことを指導して、要するに独占禁止法に風穴をあけている問題だと思うので、それが予測されておる時点でやはり問題が起きれば、ちゃんと法律に品種別不況カルテルというのがある、だから品種別…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 たいへんけっこうな御答弁をいただきましたから、ぜひその線に沿って、調整の点でひとつ責任を持ってやっていただきたいと思います。 その次に、いま八幡が御承知のように君津に一号高炉、二号高炉を一緒に建てようという問題があって、鉄鋼界たいへんだと思うのです。それはまあ、企業がどういうことをおやりになろうと、資本主義の社会ならそれは自由だといえば自由でありますが、いまのこの式が、やがてこんな式のことでいいのかどうかということにどうもなる…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 私の考えております方向で大臣も調整をお考えになっているようでありますから、けっこうでありますが、今度の調整の問題だけでなく、構造上の問題として、ある程度ものを考えていかなければならぬ段階にそろそろきているのじゃないかということをちょっと私申し上げているわけです。そこについては大臣どうお考えでしょうか。長期的展望の構造上の問題です。
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 何か申しましても、今度の日本経済の調査で見ましても、今度の鉄鋼の設備投資というのは、伸び率のウエートでいきますと二〇%をこえるというたいへん大きなウエートでありますから、私はやはり鉄鋼のようなところの調整がうまくいくことが全体の調整にはね返ってくるというふうに考えますので、この点は特にこれから産構審の資金部会にはかられることでありますから、申し上げておきたいのですが、さっき私がちょっと触れた、要するに積み上がってきたから資金部…
第58回 衆議院 商工委員会 第7号
○堀委員 時間がありませんから、最後に企画庁長官に……。 さっきおっしゃったように、諸外国では設備投資がこう押し上げようとしてもなかなか上がってこないという悩みが先進諸国にある、日本の場合は、幸いにしてどうもやや行き過ぎて手綱を引き締めなければいかぬぎみで、ありがたい悲鳴だ、こうおっしゃっておるわけですが、皆さんが四十二年三月十三日にお出しになった経済社会発展計画、四十年代への挑戦というのがある。きょうが十二日ですから、ちょうど一年目で…