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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 要するに問題は、第二組合をつくることが何か仕事のすべてであるかのように考えておる職員が相当にあるということですね。労働組合ですから、組合員の自発的な発意によって第二組合ができることについては何ら私どもの容喙するところではありません。しかし現実には職階制の、言うなれば権力を利用をしてそれがやられておる事実を私自身も目撃をしておるわけでありますから、どうかひとつ郵政大臣におかれましては——私は過般来当委員会でいろいろ論議をいたし…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 ぜひきちっとした処理を大臣在職中にお願いをいたしたいと思います。(「処分を要求します」と呼ぶ者あり)処分は当然大臣の範囲内でおやりになるだろうということを期待しておりますから、別にそこまで言わぬでも、小林郵政大臣は非常に責任はきちんととられますから安心しております。 次は、電電公社の予算の問題を少し伺いたいと思います。 私どもこれまで電電公社の値上げ問題が出ますたびによく聞いておりますのは、電話をつけるとだんだん収入が減ると…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 実は私もさように心得ておったわけでありますが、今度少し資料をこまかく分析をしてみますと、これまでそういうふうにおっしゃっておったこと、必ずしもどうも事実ではないような感じがいたすわけであります。実は、今度の予算の概算要求との関係をあとで触れますけれども、今度の予算で電話料収入——使用料、度数料、市外電話料を含めたものを電話料収入と一応置きまして、それの対前年の伸び率、予算上における伸び率を調べてみますと、四十年と四十一年は一…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 四十一年、四十二年はいまおっしゃるとおりです。四十三年度は民間設備投資の伸びを九・八%しか見てないんですね。ですから、そうすると、いまのお話の四十二年の伸びに比べたら三分の一くらいの伸びしか見てないわけですね。その三分の一しか見てないのにもかかわらず、一八・三一%というのは、四十一年と四十二年の一七・八二より伸び率が高いんですよ。それじゃあなたのおっしゃるように、景気がいい悪いであったら、三分の一に見ているのなら、少し伸び率…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 いまの三・九%、あと二月、三日まあ横ばいと見れば、私はちょっと試算してみたら二百五十二億円ぐらいふえますね、予算ベースに対して。そんなものでしょう。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 四十一年度は収入合計で幾ら予算ベースよりふえたわけでございましょうか。

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 いまお聞きのように、実は予算べースで見たものよりも、四十一年もまあ確かに景気はよかったわけですが、四十二年ほどではないわけです。しかし、四十二年ほどではなくても二百三十億円実は伸びておる。この伸び率は、土台が小さいですから伸び率としては大きいわけです。この二百三十億の収入全体に占める比率というのは大きいわけです。四十二年もそういうこと、四十三年がこうなりますと、どうも私は依然として、電話というものが国民生活の上昇とともに使用…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 実はことしの四十三年度予算と四十二年度予算の伸びを、伸び率で各項目別に見てみますと、電話料の収入の中で一番伸びておるのは、度数料が二〇・二〇%伸びておるわけです。雑収入なんというのは二五・七九%伸びておりますが、こんなものは別であります。利益も小さいですから……。 そこで、支出のほうを見ますと、一番伸び率の高いのは、減価償却費が二八・五四%、これが一番高い。それで、これの寄与率は四九・五八%、伸びたものの約半分というのは減価…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 こんなことになりますと、ほんとううにいい要員というものはどうなのか、皆さんは、労働組合はともかく一万円も要求してけしからぬという話がよく出るわけです。私はこれを見ると、公社の管理者の側も、あまり労働組合に大幅賃上げなどけしからぬと言うことは言えないなという気がする。こういうのは大幅賃上げというのじゃなくて、ちょうど大幅要求というのですか……。どうもその点はすっきりしないのですが、総裁どうでしょうか、こういうのは少し改めたらど…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○堀分科員 時間がありませんから、いろいろこまかいことを詰められませんけれども、私、実は概算要求を土台にして、大蔵委員会で論議をさしていただきました。今度の予算案を見まして、どうもずいぶん概算要求と予算の中身が違う。それだけではなくて、さっき申し上げたように、つける個数は少なくなって収入はふえてくるということになったのでは、これは国民に対する説得力の点で、そう簡単に電話料金の値上げということを言っていただいては、適切でないのではないかと…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 本日は、二点お伺いをいたします。 最初の一つは、私は、昨年の七月の五日の大蔵委員会で大蔵大臣と実はお約束があるのです。ところが大蔵省は約束をちっとも守っていないものですから、その点を言っておきたいと思います。それは何かといいますと、昨年の投資信託法の一部改正のときに、私は実は会社型投信の問題を取り上げて、そこでこう申したのです。「やはり私は、今後の会社型投信の問題の中の一番大きな問題は税制だと思うのです。ただ、税制だからとい…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 大臣、約束は、私は大蔵省で一つの考えにまとめて、やるかやらないかは別として、一つの見解をまとめなさいといってあるのですが、まとまってないんですよ。証券局はどうも別途なことを考えておるようです。ですから、私はこんなものも両方で角を突っぱり合っていれば、これは永久にできっこないです。それじゃ諸外国、先進諸国でできておるものが、日本だけでできないというのは一体なぜかといったら、それはそういう行政の突っぱり合いだったということでは、…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 私は、なぜこのことを強く言っているかといいますと、今度四月一日からいよいよ証券業免許制になるわけです。要するに、三十八年以来やってきたことがようやくここで締めくくりができて、その中では運用預かりの改善の問題も改善されてきたし、いろいろな問題が処理されてきたわけです。これは全部、大体私にいわせればうしろ向きの処置なんです。これまで当然やるべきことをやっただけで、これをやったらそういう資本市場の問題がルールのレールの上へ乗ってど…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 大臣、いまから二年間待つのですか。あなた方、免許制にして、ともかくおまえらしっかりまっすぐ前向いて歩けといって、しかし道の前にはいろいろなものがあるのを、ちょっとはどけてやるくらいの親切があっていいのじゃないですか。社会党がそう言っているのですよ。自民党の議員が言っているのじゃないのですよ。どうですか。私が言っているのは、ともかく国民がああいうところから疎外されている状態は、やはりよくないと思っているから言っているのです。だ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 証券局長、いま前任の吉國君があんなことを言っている。あなた、それでいいのですか。証券免許制にして、そういった人たちに何かの方法で資金が市場に流入してくるようなことを何らやらないで、スペキュレーションを助長するような特定銘柄の入れかえのようなことだけを大幅に認めておることが、これまでの委員会でわれわれが言ってきたこととどういうかかわりがあるのかについて私はいま言っていないけれども、もう少し本質的な問題を考える必要があなたの立場…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 ですから、大蔵大臣、実は技術的なことはたいしたことないのですよ。それをどこで判断して調整するかという政治判断が残っているだけなんですよ、大臣。技術的なことだったら、十年たってもできません、これは確かにいろいろ問題があるのですから。問題があるけれども、その問題と一あなた方は、国債五十万円非課税なんということは、簡単に認めているのですよ。国債五十万円非課税、これは重大な問題なんです。なぜかというならば、国債に五十万円非課税を認め…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 一般的非課税でないといっても、五十万円までは届け出たら非課税なんでしょう。何号国債に限ってということですか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 ここでへ理屈を言っている時間はない。大臣、いまの世界でないことをやっているわけでしょう。私は、アメリカでもイギリスでもやっていることをやりなさいと言っている。会社型投信の税制というのは、アメリカでもイギリスでもちゃんと調整ができている。日本は、国債についてはアメリカもイギリスもやったことのないことをやる。ここを比べて、あなたの判断を求めたいと思う。もう一ぺんだけ聞きます。十月までに政治的判断で処置をすると、ひとつ約束してくだ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 これ以上答えられないのでしょうから申しませんけれども、大蔵大臣というのは、やはりそのくらいは責任を持ってやってもらいたいと思うのです。ちょっとその点不十分ですが、時間がありませんから、まあまあここらで……。 次の問題は金の問題ですが、きのう、きょうたいへんな情勢になってまいりました。私が心配をいたしますのは、金がどうなるかもさることながら、おそらく近い時期に金の売却は停止される可能性が必至である、こう見ておる。金の売却が停止…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀分科員 大臣、いまのお話のとおりで、私はずっと最近商工委員会にかわったものですから、あそこで企画庁長官や通産大臣と論議をしてきているんですけれども、一つだけやはり予算委員会として考えておかなければならぬと思うのは、あなた、この前北山さんの質問に答えられて、予算の弾力的運用ということを答弁しておられますね。私は、予算の弾力的運用もさることながら、いま予算の審議があるときに、いろいろな情勢から見て、初めから相当繰り延べなければならぬとい…