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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○堀委員 そうすると、初年度百万円をやるためには、いま初年度八十万八千円ですからね、来年初年度九十万円をやって、再来年初年度百万円をやる。大体所要財源が約一千億くらいとしても、まだ要るわけですけれども——もうちょっと要るでしょう。そうすると、まずここで一千億を出ちゃうわけですね。じゃ来年の自然増収はどうかというと、あなたもさっきおっしゃったように、ことしの九千四百億という自然増収は、もし名目成長率が一二・一%を割れば、これまた重大な問題…

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○堀委員 実は時間がありませんから、あれですけれども、私はことしの経済の状態を見ておりまして、四半期別統計等から見ますと、どうも経済見通しは前年比一六・四%、名目というのは、やや内輪にすぎるような感じがいたします。経済企画庁長官、どうでしょう。大体一八%台になる。皆さんの資料を見ても、どうもそうなりそうですか、その点だけをひとつお答えをいただいて、私は質問を終わります。対四十二年度の実績です。

日本社会党1968/03/29

第58回 衆議院 予算委員会 第19号

○堀委員 終わります。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 先ほど武藤委員の御質問の中に、実はたいへん重要な御発言があったと思います。その重要な御発言というのは、実はこの投資育成会社というのは上場を予定しておるところが対象になる。規程で申しますと、規程の第五条には(1)として、「相手方が将来その株式を証券市場に公開する意向を有していること」、これは非常に重要な投資育成会社の規程だと思うのでありますが、これについて武藤委員は、少し弾力的に考えたらどうかという御発言がありました。中小企業庁…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 変更の意思がないということでございますから、考え方としては「相手方が将来その株式を証券市場に公開する意向を有していること」ということになるわけであります。 そこで、この投資育成会社ができてまいりました経緯の中で、五千万円以下の中小企業の株式を保持することによって——上場できるという見通しは実は二部市場に対しての上場という考え方だと思うのであります。御承知のように、大蔵委員会で、昭和三十六年当時、株式の店頭集団取引に端を発して、…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 実は私は、現在の二部市場及び将来のあるべき二部市場と、この投資育成会社の問題というのがきわめて密接な関係がありますので、本日は東証の森永理事長にも御出席をいただいたわけでありますが、ちょっとそれに先立って江沢参考人にお伺いをいたしたいのは、この規程のほうで第五条の二項に「相手方の事業が成長発展する見込みがあること」というのが対象になる企業の条件なんですが、それはその最初に投資をするときには成長発展する見込みがあるけれども、五年…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 もう一つお伺いをしておきたいのは、実はその三項に、「相手方が過去二ないし三期(当該相手方の決算期間が一年であるときは二期、半年であるときは三期とする。)にわたり配当率年一0%以上の配当をし、または資本金利益率年三五%以上の利益を掲上していること」、なるほど投資をする最初はそういう基準に当てはまっておったのでしょうが、その後にはいまの成長の見込みがなくなるような企業は配当率も下がらざるを得ない、利益が下がってくる。そうして一0%…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 お伺いしているのは、すでに一0%の配当率を割っておるものが現在投資何社中何社あるかということをお伺いしたのです。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 実は最初に私が申し上げたように、会、社が心配ないとかあるとかということは、これは私は実は二の次じゃないか。投資育成会社の場合、もちろん心配があっては困るのですが、心配があるなしではなくて、この目的が上場を目的としておる以上は、常にやはり上場の基準に合うような経営ができていない、会社は心配ないという、そういうことではちょっと問題があろうかと私は思うのです。無配の前に、一割配当からすぐ無配になるのではなくて、やはり七分なり八分なり…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 いえ、私が申したのは、上場株以外のもののオーバーザカウンターの現状でございます。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 ちょっと証券局のほうに伺いますが、いま登録銘柄というのがあって少しやっているわけですが、店頭取引、要するにオーバーザカウンターをやらないということになると、いまの投資育成会社というのは、大体五千万円からスタートしますと、まあまあ二億ぐらいまでというのが精一ぱいの限度だと思うのですね。片や三億なんです。最近の上場基準というのは約三億。一億ほど差があるのですが、これはいまの時点の話ですね。これは最近の状態から見ると、二部市場という…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 これは処分が二つありまして、上場された場合の処分もありますから、そのことはいまおっしゃるようなことになると思うのですが、要するに私はこれを見ておりますと、上場されるまでは何か非公開であるというような発想が土台にあるんじゃないのか。しかし公開という問題は、上場イコール公開ではなくて、さっき私が申し上げたような店頭取引に出られるようになれば、これは公開になるわけでして、上場でなくても公開という問題が実はその前に一つあるわけです。で…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 いや、私は方向としては、いま上げるとは言ってないんです。ただ、これまでの一億が三億になった経過、通貨の状態、経済の全体の広がりから見て、これがずっとこのまま三億ということではなくて、やがて上がっていくのではないのか、方向としてですよ。というのは、一部の上場基準だって、初め一億だったものが今日十億になっておるわけですから、だから、それはやはり日本経済と物価との関係から見て当然のことではないか。しかし、すでに三億であっても、投資育…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 だから私が伺っているのは——じゃ、ちょっと理事長のほうにお伺いいたしますが、取引所の立場として、現在、日本の将来の企業のあり方というものは、いまの千社余りの上場会社だけが対象になっていると私は思っていないわけです。日本の場合には中小企業というものが非常にすそにたくさんありまして、その中の優秀な企業は、やはり国際競争力の立場から見て、だんだんと中堅企業になり役に立っていってもらいたい。しかしいま、そういう意味では、中間に断絶した…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 いま理事長のおっしゃったように、私もあれもこれも店頭でやれ、こう言っておるのではないですよ。ただ投資育成会社が三億になるまで持っていなければならぬということでは、ごく少数の特定のもののところに資本が集中してしまって、本来の中小企業対策とはならない。もう少し幅広くやってレベルアップをし、そこから自力でやりなさいということでなければ、中小企業投資育成会社をつくっても意味がないことだと思うのです。さっき法律改正のところをちょっと触れ…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 実は、アメリカの制度は、上場以外のものが、相当そういう特殊な証券会社がありまして、オーバーザカウンターの取引がされているわけですね。私、ふしぎなのは、上場されるのは三億になって、その三億になるまでは一体どういうことでやってきているのか。これは投資育成には関係ないのですが、最近の状態は——時間がありませんから私のほうからちょっと申し上げると、三億になってから実はすでに十二社上場されているわけですね。十二社上場されて、最初には三億…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 私が言っているのは、いつまでにやるかということを聞いておるのではないのですよ。私はいつも質問をしますときには、いつまでに返事を出しなさいと言っているのです。だめならだめでいいんですよ、やるならやるでいいんですよ。私は委員会で言いっぱなしをしないのですから、必ず締めくくりをつけるのです。その答弁が、次に検討し考えた結果、返事ができる時期はいつか。だから、だめならだめでいい。やるならどういう方法でやるか、再検討するならどういうとこ…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 証券局としての立場を越えているという御答弁、まことに私、ちょっとおかしいと思うのは、いまともかく登録という制度を認めてオーバーザカウンターを認めているでしょう、認めていないのですか。——じゃ少しきっちり詰めていきましょう。

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 私も長年証券問題をやっておりますから、投資家保護のないようなことを私が言うはずはないわけですよ。だから投資家保護をするために、一体どういう手だてをすればいいのかという問題を検討してもらうのであって、いまのままでいったら、できるかどうかなんという議論を私はしているわけではないのです。アメリカだってちゃんとオーバーザカウンターがあって、あなた方よりさらにきびしいSECがにらんでいて、問題がないから行なわれているわけですよ。アメリカ…

日本社会党1968/03/22

第58回 衆議院 商工委員会 第10号

○堀委員 私は、何もないところに新しい制度をつくれと言ってないんですよ。いま登録でオーバーザカウンターを認めているんだから、優良なもので、そして登録をして、その登録が過当になるときには、これまでと証券会社が違うんですから、オーバーザカウンターといったって、これまでの登録制の証券会社がオーバーザカウンターをやるんじゃないんですから、免許にして権威を持たせた証券会社がオーバーザカウンターをやるということは、要するに、ことしの三月三十一日以前…