堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 いま政務次官は、たばこはあまり害がないように思うと言われて、自分はフィルターがついたやつを、またタールレスのパイプにつけて吸っていて、害がないように思うというのは説得力がないですよ。これはあなたは害があると思って自分で一生懸命ディフェンスしながらおそるおそる吸っているわけだ、ヘビースモーカーだけれども。 だから、私は論争しようとは思わないけれども、ともかくたばこが健康に害があるというのは医学の問題で、あなたと論争する問題じゃな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 私は、専売公社の総裁は民間からおいでになった方でもあるし、そこらで、国民感情から見まして、たばこは健康に害がありますというレッテルが張ってあってもなおかつ吸うのなら、私はやや免責的なものがあるのじゃないかと思うのです。それをなおかつ吸うというのは、それはもうしかたがないです。国としては、そういうものは国民に害のあるものを出してほんとうは気が進まない点があるという点については、前段で総裁も答えておるでしょう。ですから、そこで一つ…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○堀委員 議事進行。与党はいま四人しかいないのですが、これじゃ私ども委員会の審議に応じられませんから、定数がそろうまで休憩をお願いいたします。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○堀委員 実は私も本日厚生大臣の出席も求めてこの論議を十分にしたいと思ったのでありますが、実は報告は何も出されていない、その概要として出されておるものはオーソライズされたものではないということが、けさの理事会で明らかになりました。取り扱いについては私は少し問題提起をいたしておいたのですけれども、どうも私この問題をずっと調べてみて感じますことは、科学の問題と政治の接点という問題を、もう少し政治の側というものは考えてみる必要があるのじゃない…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○堀委員 いま通産大臣がおっしゃったことはたいへん重要な問題だと私は思うのです。というのは、いろいろな地域で調べてみると、これからまだいろいろな問題が出てくるかもしれないと思うのです。その場合に、いま通産大臣のお話しのように、とりあえず具体的な対策ができるようなシステムを政府がある程度指導してつくっていくことが、いまずっと見ますと、これは非常に重要なのではないか。このイタイイタイ病について何か具体的な住民に対する対策――要するに、研究調…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○堀委員 そうすると、いま医療費の一部がそういう中から出ているという話ですが、御承知のように現在国民皆保険ですから、この地域も国民健康保険の被保険者でしょう。そうすると、要するに、入院したりしている人たちの自己負担分について何かそこで配慮したということでしょうか。この中には具体的に患者になっている人たちがおりますね。疑わしい条件の者もありますね。いろいろな階層に分類されていることを調べてみてわかったわけですが、こういう場合に入院治療を要…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○堀委員 とりあえずは、医療対策及びそういう日常生活上の便益の問題について、これは、私は、厚生省として、ひとつ遺憾のない処置を講じてもらいたいと思うのです。というのは、一応、予算に計上して、予算が切れたらおしまいですということになったら困るのですね、問題の性格は。ですから、どうかひとつ、その報告が出ましたら、私、また報告を十分拝見をして、大臣、きょう御出席いただいて論議をしたのでありますが、本日のところは、まず、いま私が申し上げたような…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○堀委員 いや、淀川だけでなく、私はただいま淀川を例に引いたのですが、いま多賀谷さんの言われたように、その点でも、憲法の規定する面から見れば、わずかな費用ぐらい出したっていいんじゃないかと思いますから、ひとつあわせて要望いたしておきたいと思います。 それじゃ、私は、質問の主たるものは、正確な発表がありましてからに譲ることにいたしまして、どうぞ通産大臣、いまのお話を通産省の立場からぜひ具体化をしていただきたいと思いますから、通産大臣も御発…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 実は当委員会でもたびたび論議になっておりますが、いま国民が非常に関心を持っておりますことの一つは、かねがね総理もこの国会に提出をお約束になっておる政治資金規正法は一体どうなるのだろうかということが、私は国民として非常に大きな関心の的だと思います。そこで、わずか十分間ではございますけれども、これは総理以外ではお答えのできない問題のように私考えますので、特にお願いをして質問をいたしたいと思います。実はお手元に簡単な資料をお配りをい…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 いや、私は、どこに原因があるかは、もう少し時間があればゆっくり伺いたいのですが、それを伺う時間がありませんから、要するにいまの状態で、総理は国民に向かっては、政治資金の規制は提案をするし、それから国会で成立をさせたいとお約束になっておるのです。しかし、自由民主党の内部では、この実態のために抵抗があって前進ができていないというのが、私は現状だと思うのです。私はどうしても総理が総裁として先頭に立って、日本の政治を正しい路線に乗せる…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 最後に一つお伺いをいたしますが、総理のこの問題に対するお考えだけをまず伺っておきたいのです。この政治資金規制の考え方は、総ワクを規制をするという問題が一つございます。それからもう一つは、政党と派閥と個人の関係については、派閥、個人は次元を下げて、政党を優先させる。それから公開の原則、要するに、現在会費という名前で入っておるものは公開されておりませんから、これを公開するという三つの問題が、特にこの政治資金の重要な柱だと思うのであ…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 皆さまにお配りをいたしました資料の中にちょっとつけ加えたいものがございますので、申し上げておきます。実は、四十一年下期のほうで三木さんの近代化研究会ですか、これが何か官報があとから追加として出してきたということでありますので、そこでその分が抜けておりましたから、たいへん三木さんに失礼に当たりますから、ちょっとつけ加えておきます。三木派近代化研究会九千三百六十八万円、これがいまの石井さんの蓬庵会の下に入りますので、それをひとつ訂…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 私、実はここで何といいますか、紋切り型の答弁をいただいてみたところで、国民は納得をしないわけです。私は、そういう意味で、これからあとの質問につきましても、私にお答えいただくというよりも、これは国民がみな聞いたり見たりするわけでありますから、どうか国民が納得をするように答えていただかないと、何とまあ大臣というものは冷ややかなことを答えるものだな、そういうふうなそらぞらしい答弁では私は実は納得ができないのです。私は赤澤さん個人につ…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 これまで総理は、さっきも御自分でおっしゃったように、二月中に出す、出せなかった。三月中には出す、出せなかった。ひとつ自治大臣、あなたは担当者ですから、この国会に出すのか出さないのか、それだけちょっと先にお答えいただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 成案を得て国会に出す、しかし時期はわからない。しかしあなたはやはり担当大臣として、ある程度の時期を党のほうにもお話しになって、このめどでやってもらいたいぐらいのことはあなたはおっしゃる必要ないのですか。あなたは、党がかってにやっているから党からまとまってきたらそれから引き受けよう、これでは、私は総理にもきょう伺ったわけですが、あなたももう少しこの問題については責任を感じていただかなければならぬと思うのですがね。どうでしょう。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 まあ私いまの答弁を聞きながら、評論家というと行き過ぎになりますけれども、何かどうも担当大臣としてはよそで何かものごとが進んでいるような感じで、私は非常に残念でございます。私が残念だけでなくて、国民全体が非常に残念に思っていると思いますし、そのことはやはり、私は単に自由民主党の問題にとどまらず、政治全体の不信につながるきわめて重大な問題でありますから、どうかひとつ自治大臣、もう少し性根を入れてやってもらいたいと思います。 次に、…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 いまあっちのほうからちょっと声がかかったので……。お答えになったのは違うのです、実は。千四百十円なんです。私は実はこの前のときに総理以下当時の閣僚に、東京都における入浴料金を伺いました。ところが、御存じだったのは厚生大臣だけです。この前列全員、一人も東京都の入浴料金を御存じなかったわけです。いま物価統制会で残っておりますものは、米とか入浴料金とかごくわずかなんですね。そうして大蔵大臣は米価の問題でいろいろとこれまで予算委員会で…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 そこで実は最近の政府の買い入れ数量と生産数量の差額をずっと調べてまいりますと、昭和四十二年にはその差額が四百六十三万トンぐらいです。まあそのことは農家保有米が大体四百六十三万トンぐらいだと見ていいわけです、年々だんだん減ってきておりますが。これを差し引きますと八百五万トンにならないのですよ。千三百万トンとしますとならない。だからこのことは大体土地改良その他が進んで、千三百万トンとれるという見通しの中で、実は八百五万トンを見込ん…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 そこで食糧庁に伺いますが、食糧勘定で千五百億円、予備費が組んでありますね。これはなぜ千五百億円にしたのですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 もちろん、そのことはいいですが、これは千五百億というのは計数的に根拠があるはずです。「国の予算」というのをずっとひっくり返して見ますと、ちゃんと、予備費をそこに計上したのには計算の根拠を明らかにあなた方の「国の予算」には出しておるわけですから。千五百億円の予備費を組んだ上限の買い入れの数量は幾らになりますか。