堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 最近、酒類の値上げは、毎年やったことないのですね。この前は昨年の四十二年にやったわけですが、その前は四十年にやっているわけですね。大体二年にせいぜい一回という程度で来たと思うのです。そうすると、確かにいまの米の部分やその他は多少マイナスが立つと思うのですが、私がそこでいまどうしても納得ができないのは、二つ理由があるのです。 一つは、十円という一応あなた方が商習慣として認めておるリベート以上のものが七〇%あるのですよ。だから、七…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 その点もおかしいわけですね。そう思いませんか。値上げというものが目前にありながら、生産者が当然持っておって、値上げになってから売るべきものを安い価格で流通へ押し込んだということは、これはやはり消費者に対して説得力がないのじゃないですか、値上げをしてくださいという理由に。値上げをしないものをどんどん出しておいて、値上げになってからのものが減ってくるほど出しているということは、前かえの裏返しじゃないですか。消費者の側から見たら、私…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 実は皆さんのほうの資料を拝見しても私は全く驚くのですけれども、二級酒の場合に三十円から五十円までの間のリベートが出ておるものが一七・三%、それから二十円から二十九円までが二七・六%、要するに二十円以上のものがここで四四・九%ですか、半分くらいが現在二十円以上リベートを出しているのです。二十円以上もリベートを出しておって、七円や十円、十二円コストが上がったから値上げをしてくれなんて言って、国民がそれを納得できますか。 政務次官ど…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 私はこの正常取引、値引き関係の問題をいま初めて言っているのじゃないのです。ここ四、五年ずっと言ってきたわけです。全然改善されないのですね。国税庁長官どうですか。あなたも改善されたあとがあると思いますか。私があなた方の資料を見ていたら、全然改善されていない。それが第一点。 第二点は、あなた方がこの委員会で約束したことがちっとも守られていないということです。私は四十一年の委員会のときに、価格表示の問題に触れたわけですよ。ともかく現…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 実は、私が見たところではそれもありませんでした。私、九段の周辺を歩いてみたのですが、それもありませんでした。だから私は、こういう問題の中に、この間から村山委員なんかの質問に対して非常に歯切れが悪いのはどこに問題があるかというと、やはりこの法律のたてまえが、要するに酒税保全のたてまえだけになっておりまして、消費者を保護しようというところがちっともないわけですね。ここに私は基本的に問題があると思うのです。だから、私は少なくとも酒団…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 公正取引委員会は、私、反対はないと思うのですよ。なぜ反対はないかというと、少なくともあなた方がいまやっている――あとずっとあるんですよ、再販価格の協定から制限販売価格から、あなた方はずっと書いているわけでしょう。これら一連の中で、ともかくいま私が言っているのは、あなた方がやっていることに法律の根拠を置きたいというだけですから、別なことをやれと言っているのではないのです。 ただ、私が言いたいことは、あなた方は通達の中では消費者保…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 建て値がだいぶばらついてきたとおっしゃるから資料をいただいてみたのですが、ばらつきといえば、なるほど六百十円から四百四十円までありますけれども、比率としては、ともかく銘柄数が一、一、一というようなものばかりで、多少ウエートとして考えることのできるのは、五百八十円のものが六・六%、五百七十円のものが一三・二%、五百六十円が九・二%、あと五百五十円が六九・八ですから七〇%、四通りくらいですね。だから、いまの上限と下限は五百五十円か…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 だから行政指導も、私は法律的に根拠があるならば――認める認めないということばの表現は別ですけれども、しかしそうなるかならないかについて法律できちんとここで――酒税法改正ですからねだから少なくとも、あなた方がもう少し権威をもって処置ができるような背景をひとつつくろうではないかというのが私の意見なんです。認める認めないというのは表現の問題だから、表現は直してもいいけれども、そういうことがまかり通る状態を許しておくわけにいかぬ、私に…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 ですからいまから早急に、少なくとも二級酒については全国の調査を一回してもらいたいと思うわけですよ。一体どういう状態で値引きを行なわれておるか、リベートが出ておるか、それに基づいて判断をするというくらいのことは、国民の側に立てば当然ではないでしょうか。だから、十円以内しか値引きやリベートをしていないものについては、合理的な範囲はやむを得ないでしょう。だから私は、そこまでもしてはならぬと言ってはいないわけですよ。しかし、合理的な範…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 私はいつもそう言って、あなた方もそうだと言うが、結果はいつも六、一、三になるのは、それはあれですか、偶然の一致ですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 私は、価格体系としては特級、一級というのを、これも二つに分けておくほどの必要はないじゃないかという感じがしてならないわけですよ。だから、できるだけ近い将来に特級、一級は一本にして、特級という形にして、できれば早く従価税に私は移行させるべきだと思うのですよ。ところが、従価税にすると税金を取りにくいと言いますけれども、これは値段をばらばらにするからなんだ。酒税の場合は、酒類に限って、たとえば特級は千円、千百円、千二百円、百円刻みか…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 時間がありませんから、一応価格の問題は以上にとどめておきますが、私が申し上げたいことは、二級酒の場合については、今度は増税がありませんから、この値上げの取り扱いについては、十分国民が納得する処置をひとつ事前にとっていただいた上で考えてもらいたいということを、ここではっきりお約束をいただきたいと思うので、倉成政務次官にひとつお願いをいたします。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 次に、私は、価格問題の一つの側面は生産の問題だと思います。そこで、生産の問題にちょっと簡単に触れて終わりたいと思うのです。 実は、毎年これは、私ここへ来たときに、大蔵委員になったときに、泉さんが間税部長だったわけですね。そうして論議を始めて以来八年、ことし九年目になるわけですよ、酒の議論というのは。間税部長からついに国税庁長官になられて、私は、酒では大蔵省の中で何といっても泉さんが一番詳しいと思っている。だから、泉さんのおる間…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 要するに、来年からそうやって新しい五ヵ年計画を発足するにあたっては、現在の基準指数割りから各種の加配ですね、もう複雑きわまれりというような制度なんですね。業者自身が、一体幾ら来るのかが分母がきまらないから計算ができないというような、そんな制度はもうやめるべきですよ。だから、どうかひとつここで思い切って、来年度の生産割り当てについては、新五ヵ年計画の発足のときでもあるし、いまのいろいろな協業関係あるいは系列、おけ売り関係の整理等…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 ともかく国民が納得できるような生産と流通を一日も早く確立をしていただいて――私は何も生産者や流通段階の人をいじめようというのじゃないのですよ。それは国民あって生産省があるんだし、国民あって流通段階があるわけですから、やはり国民を第一義に考えて、もう少しやはり行なうべきことを、国会で議論になったことは政府も真剣に指導をし、業界もそれを受け入れてもらいたいと思います。 最後に、たばこについて一言だけ申し上げます。 私は、かつて肺が…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 そこで私は、総裁もそうお考えになるだろうと思うし、やはりほんとうに政府もそう考えないといけないと思うのです。しかし、害があっても国民の必需品であることは間違いありません。そこで私が言いたいことは、ともかくもあんまり専売益金でもうけようという考えをこの際やめてもらいたいということなんですよ。たばこは害があるということがはっきりしておるのにもかかわらず、専売益金をふやして、これを種にしてできるだけ国の財政収入を補おうという考えは、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 政務次官はたばこを吸われるときに、いま何のたばこをお吸いですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 フィルターがついているやつですか、フィルターのついてないのですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 フィルターのついたホープ、そうしてパイプを使ってないですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○堀委員 ニコチンタールレスというあれを使っているのでしょう。