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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○堀委員 次に宮崎参考人にお伺いしたいのは、課徴金の問題というのは、いま少したな上げになっているような感じがいたします。確かに、アメリカがベトナム政策をほんとうに転換をするならば、現状におけるアメリカの国際収支の赤字というものが改善されるであろうことは間違いがないと思いますけれども、アメリカにおいでになって、そして現在の新しい情勢の中で、この課徴金については宮崎参考人はどんなふうにいまお考えになっておるか、それをちょっと承りたいと思いま…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○堀委員 向こうがやることですから、こちらからいまそう憶測をする必要もないとは思うのでありますけれども、ことしの国際収支の問題というのは多分に、武藤参考人のほうでは国内の問題を非常に重要視されておるわけで、私も国内の輸出ドライブがどういうふうにかかるような状態になるかということも、一つの側面としてあると思いますが、同時にやはり、こういうサーチャージの問題なりあるいはクォータがどういうかっこうできまるのかということが輸出に非常に影響してま…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○堀委員 いまの問題についてお二人の方から、御意見がありましたらちょっとお答えいただきたいのですが、いかがでしょう。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○堀委員 最後に堀江参考人にお伺いしたいのですが、実は昨日のIMFでございますか、SDRが一応話がついたかっこうになっております。しかし、どうも私、SDRという問題が、ほんとうに期待をされておるような流通を円滑にするのかどうか、私はこれはどうも実は非常に疑問があるわけです。片やSDRがあるにせよないにせよ、やはりドルがある程度安定をしない限りは、これは話にならないんじゃないか。その場合に、これはベトナム戦争の問題ですから、まだ全然わかり…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○堀委員 終わります。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○堀委員 本日は、大臣ひとつ参考人の話をよくお聞きをいただいて、今後の行政上の参考にしていただきたいと思いますので、もっぱら参考人にお伺いをいたします。 堀田参考人にお伺いをいたします。私は、今度の万博の経緯をずっと見ておりまして、テーマでありますとか基本理念でありますとか、たいへんりっぱでけっこうなものだと思うのでありますが、これはことばに書いたものでありまして、博覧会そのものはきわめて具体的な問題でございます。このことばに書いたもの…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○堀委員 つまり、いまのお話の調和というものを具体化するのは私も確かに一番むずかしいと思っておるわけですが、この中で、この前のモントリオール博の場合における日本の出展については非常にいろいろな批判が聞かれておるわけでありまして、今度の博覧会というものが日本の威信というと少し大げさになりますけれども、やはり日本の名誉といいますか、かなりそういうものにかかわりのある重大な行事でもありますが、とかく現在の日本は経済万能主義になっておりまして、…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○堀委員 それからもう一つ、万国博のモントリオールの事務長でございますか政府代表でございますかのデュピー会長、この方が言っておられることばだというんですが、非常にアイデアマンが不足しておるというお話を聞いたことがあるわけでありますが、日本の場合は確かに不足もありましょう。私はかなりアイデアマンもいると思うのですが、このいろいろなアイデアマンがいるのをどういうふうにして統一をするのか。こっちのアイデアはこっちでいこう、こっちはこっちだ。ア…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○堀委員 万博の基本的なあり方をいま大体伺いましたが、今度の万博は、とかく商業主義というものがいま前に出たい条件にある日本の状態の中で、やはり日本の文化を含めて東洋の文化、海外から来た人たちもまた国内に住んでおる者も、それを見ることによって得るものが何かなければ、私は意味がないと思うのです。ですから、そういう意味では単に奇をてらったり新しいことだけが重要なのではなくて、私は、やはり調和という中には、いまおっしゃった東洋文明と西洋文明との…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○堀委員 公式の場所ですから、できないという御答弁は、それは私も無理だと思うのですが、しかし常識的に考えてみまして、どうもこれは非常にあぶないタイムテーブルになっていると思うのです。実はこの前のときにもやはりいまおっしゃる物価とかいろいろな問題が出ているわけですが、投資がこういうふうに集中すれば、これは賃金も上がるし各種のものが上がってくるというのはあたりまえです。 そこで、これはちょっと大蔵省に聞きますが、ことしは、御承知のように財政…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○堀委員 関連公共事業は、次長が違うようですからあれですけれども、いま大臣のお聞きのように、これはたいへんなことに実はなっているのです。そうして要するに主管の事務局は通産省なんです。私は一つ提案がありますのは、いま万博協会の事務局へ行っておる人たちをちょっと資料で見たのですけれども、通産省が主体になっておると言いながら、いまここへ通産省から行っておるのは藤田というのが企画調整室長に一人行っているだけで、まことにスタッフとして通産省が主た…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○堀委員 いま大臣は、たいへん協会に遠慮したいといいますか、そういう答弁をされたわけですが、ブラッセルもモントリオールも公式博なんですね。政府の責任でやった博覧会。今度は公認博ということで、協会におまかせをしてある点については、私はあらためて次の機会に、どうしてそうなったのか、この前三木通産大臣がお答えになっていますが、まことにあいまいで、何だかわからない答弁になっているので、少しきっちりした答弁を次回に求めることにいたしますけれども、…

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○堀委員 協会はいま同感だと言っておられるのですね。 じゃ通産大臣どうですか。ちょっとあなたも同感といってここで答えてください。

日本社会党1968/04/16

第58回 衆議院 商工委員会 第19号

○堀委員 具体的な注文といわれても、おそらく協会もどなたを出してくださいなどとはおっしゃれないと思いますから、いま私が申し上げたように、十分牽引力になる、だれが見ても、ああ、あれが行ったら安心だというくらいの者を通産省が出していただけば、協会としてもおそらく御満足になるだろうし、私は、国民がちょっと安心するんじゃないかと思うのです。 なぜ、私がそう申し上げておるかといいますと、私先週ちょっと関西へ帰っておりまして、テレビを見ておりました…

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 酒税問題の質問に入ります前に、私はひとつこれまで大蔵委員会で私がずっとやってまいりました過去の経緯を少し締めくくりをしておきたいと思います。 〔委員長退席、渡辺(美)委員長代理着席〕 まず、実はだいぶん古いことになりますけれども、泉さんが主税局長のときに、間接税のあり方に触れて、最初には三、四年に一回は間接税を減税すべきだ、こう答弁をいたしました。その後三、四年に一ぺんというのは五、六年にしたいということに、変わってきたわけで…

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 それは情勢の変化といえば情勢の変化ですけれども、しかし、今度の場合の減税と増税というのはニュートラルな部分を越えるわけでしょう。要するにあなた方が減税をすると言ってきたのをしないというなら、ここまではわれわれもまあがまんができるのですよね。振りかわって増税になるというのは、これは百八十度方向が転換をされたわけですね。あなたはすでに公債発行になった四十一年の十月十五日に、なおかつ五、六年後にはという話をしているのですよ。いいです…

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 いまの級別の問題と大衆酒と二つありますね。 たばこのほうはそうなっていないのですが、大衆用というのは据え置きがありますか。

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 朝日とバットと刻み、それらの全販売量の中に占めるウエートは一体幾らですか。

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 清酒の中に占める二級酒のウエートは幾らですか。

日本社会党1968/04/09

第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○堀委員 清酒の場合には、六割五分のウエートのあるものが、今度は税が上げられない。そして、たばこの場合には大衆用だというのが一・五%。一・五%というのは大衆用なんですか。何ですか、これは。