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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 そうすると、オンラインの部分は、どこがどう使おうとも、それは関係なくて専用料金ですということですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 そこで、あなた方予算要求をしたときには、これは一体いつから収入が始まるということで計算をされたのですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 いまの予算が五億一千百万円要求していますね。だから、積算の基礎があるはずなんです。ちょっといまの営業局長が言ったようなジャンルで一ぺん積算基礎を出してください。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 そこで、いま電話をわれわれが申し込むと、御承知のように債券を買わされますね。これは一体どうなるのですか。こういうのは非常にやはり電話回線を使用するわけだし、当然新しい加入をやるとなれば、あなた方のほうは今年度百二億円ここへ投資をするのですから、料金収入として予算上は五億一千百万円しかことし入らない。ずいぶん差が立つわけですね。だから、その差は一体どこからくるかというと、独立採算はわかりましたよ。独立採算はわかったけれども、やは…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 私どもいま電話をつけてもらうときに、実質的には、皆さんのほうでは農集を除いて一単位三十六万円、そこで今度はその中で三万円先取りされるから、大体三十三万円、現在東京その他では債券十五万円買うのじゃないですか。幾らですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 債券を十五万買う。そうすると、あと残り、公社がいろいろなところでまかなってくるのは三十三万円から十五万円だから、十八万円がどこかから——これまでのものでやっていく、こうなるわけですね。ところが、いまのこれを百二億円かけて、そうして料金収入が五億一千百万円、わかりませんが、まあ大体そこらでしょう。そして十二億九千万円の債券を買ってもらう。だからこれは十七億円ですね。十七億円を引くと八十五億円というのは、公社が自分のところから持ち…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 そうすると、もし加入データ通信サービスのほう、これは幾ら加入者があるのかちょっとまだわからないけれども、この加入データ通信サービスを、あなた方が考えられたように債券を取って、そうしてあとの六つもさっきのあれでいったとして、いま私が言っている電話の三十六万円の中の債券十五万円、それから公社の持ち出し分十八万円、比率でどうなりますか。そういう比率になりますか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 資金はまかなえるというのは、そうすると、裏返して言うと、いまの三つの分は十三億くらいしかかからないということですか。おそらくそうじゃないでしょう。要するに、資金をまかなえるといったって、どこからか持ってくるのじゃないですか。いま電話の場合を私は例示しているわけですよ。 ですから、私が言いたいことは、新しく独立採算だといってデータ通信をつくるなら、少なくとも現在電話加入者が負担しておるよりも安い負担でそんなものができるのだったら…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 なるだろうなんて、ちょっとおかしいでしょう。あなた方がそういうふうにするのじゃないですか。自然になるのじゃないでしょう。だから、割合を皆さんがきめる、幾ら持っていただきたいということからそうなるのであって、なるだろうなんて、あしたは雨が降るだろうということじゃこれは困るのですよ。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 実は、このデータ通信というのは、私も少し資料をいただいていろいろ調べてみたのですが、これの料金というのは、私は実にたいへんなことになるのじゃないかと思う。それは皆さんの資料で「データ伝送と処理」というのでも、遠隔一括処理、制御用データ通信、情報収集、情報検索、ファイルの維持、TSS計算サービス、それから教育、翻訳、教育や翻訳に関する通信、こんなものがいろいろあって、その下にまた一ぱいあるわけですね。要するに、情報の中身というの…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 いまの総裁の答弁で了解いたしました。あとはひとつ、そういうことに合うような設定をしてもらいたいと思います。 それで、時間がありませんから最後に、実は、料金問題のことについては、郵政大臣が、佐藤調査会の答申は、これに関しては非常に不適当な答申だ、こうおっしゃっておる。私もやはり、もしこの次に料金改定をするならば、その料金のあり方は、かなりものを考えなきゃならぬと思うのです。その料金のあり方の中に、皆さんのほうに「電信電話料金制度…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 ですから、まずそういう意味で、その原則をひとつ公社の総裁も——それはどの程度に反映するかという問題は、また別の問題だと思う。ずっと前にやはり予算委員会の分科会で、加入者債券の持ち方について、最近あなた方が受益者負担の思想ということをかなり前に出してきている、受益者負担及び応能負担という考え方が債券というものには入っていると思うので、それならば、債券問題についてもやはり住宅用とそうでないものには格差が少しあっていいのじゃないか。…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 そこのところが出てくると、もう一言だけちょっと私伺っておきたいことがあるのです。 実は、この資料を拝見しておりまして非常におもしろいことが出ておるのは、だんだん級局が上がってきたら、エリアが非常に広くなるのだから、通話回数はふえるだろうと思っていましたら、この中の資料で見ると、そうなっていないのですよ。この資料は「昭和三十九年五料金月調」となっておるのですが、これで見ますと、単独電話(事務用、住宅用)、構内交換電話、二共同電話…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 実は、今後の日本の金融制度の新しい法律を今日ここで提案をされておるわけでありますけれども、まず私は大臣にお伺いをしたいのは、この前金融小委員会等で銀行局長とは議論をいたしておりますが、日本のあるべき金融制度というものを考えていくときに、一体なぜ中小専門機関というものが一番最初に問題提起をされたか。澄田銀行局長は途中から来ましたからしかたがないのですが、大臣は、あなたがずっといるところでこれは始まったのだと思うのですね。かねてか…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 いまの大臣の答弁、大蔵大臣としては私非常に説得力がないと思うのですよ。いいですか。いまあなたは高度成長があって引き締めをしなければいかぬ。引き締めをすると中小企業へしわが寄る。その中小企業へしわが寄るのを何とか中小金融機関というものをちゃんとして、できるだけそれを除いていきたい、そのためにと、こういう話でしたね。しかし、ことしの例を一つとって申しますと、私は予算委員会でもちょっと論議をしてきたりしておりますけれども、大体この前…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 いや私か申しているのは――もちろんそうなんですよ。要するに引き締めをするたびに中小へしわが寄る。中小へしわが寄るということは、あなたいまお認めになったわけでしょう。中小へしわが寄るからここをちゃんとしておきたいと言うけれども、それだけわかっておるなら、もう少し中小にしわの寄らないような政策自体をとらなければおかしいんじゃないですか。この法律改正でどれだけ中小に金がいくのですか。金がいくように一つも法律はなっていないじゃないです…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 水田さんの前に出ていたかどうか、そこのところまでは私もはっきりわかりませんからいいですが、要するに私がなぜこういうことを言うかといいますと、さっきから議論もずっとあったと思うのですけれども、あるべき制度をつくっただけでは何にもならぬということなんですよ。私は、あなたとこの前予算委員会の分科会で議論したときに、なるほど証券免許制というあるべき姿を一つここでつくりました。投資信託法の改正もやりました。あるべき姿というのはずいぶんや…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 いや、私はマイナスだと一言も言っていない、マイナスだと言っていないけれども、要するに、絵をかいて目を入れなければ絵にならぬでしょう。私は、これは外側の絵はできたけれども、目も入れなさいと言っているのです。だから、せっかく制度をさわる場合に考えてもらいたいことは、外ワクだけを考えたのではだめですよ、外ワクをつくったら中に魂も入れましょう、これが動きやすいようにしましょう、これが私のものの発想なんです。私は、いまこまかいことを一々…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 それでは次に進みますが、あなたこの間、信託銀行の大会にいらっしゃって、あいさつをなさいましたね。その中でこういうことをおっしゃっておるわけです。 「信託業界は、従来、長期金融の分野に重点をおいてその業務の進展を図ってまいりましたが、経済の発展に応じ、逐次、本来の信託業にふさわしい財務管理の業務も開拓され、この分野における業界の知識と経験に期待するところが大きくなってきております。」終わりのほうで「業務の各部門にわたり、経営を見…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 あなたの立場もありますが、これは実は非常に重要な問題が出てきているわけです。なぜかと申しますと、いまのあるべき金融機関の問題という中には、都市銀行はいわゆる同質化、デパート論というのを主張しておるわけです。私は実は反対なんです。ところが、信託銀行というのは銀行が信託業務を兼営しているのです。実は法律的にはそうなっているわけです。そこで私は、信託銀行はいまあなたの言われたような本来の業務を主体とする方向へいきなさい、こう言ってお…