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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 そうすると、そのいまの報酬の八%の中身は大体何ですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 そこで、いまの話で、電力会社の場合における公正報酬率というのは大体八%だ。その公正報酬率の中身というのは、主として設備投資その他をするための増資をした場合の配当金、その設備投資をするための借り入れ金に充てる利子が実は八%の主たる中身である、こういうことになっておりますね。 電電公社は昭和二十八年に法律を改正になって、そのときの、要するに公正報酬に相当するものの率は、昭和二十八年には一体どのくらいの率だったんですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 アメリカやイギリスの話をいましてないのです。実は私は、日本の電力会社と電電公社の話をしているのです。 そこで、いまの話をずっと聞いておりましても、確かに、電力会社と電電公社には相違があります。相違がありますけれども、要するに二〇%の建設費を料金によって先取りをしたということは間違いないわけですね。昭和二十八年にそれだけ損益勘定に黒が立って、それを建設勘定に入れるということは、料金という形で将来における建設勘定の資金を先取りをし…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 まあいいです。 そこで、電力会社の場合には、料金の中にそういう先取り的な建設費が入っていますか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 民間の企業である電力会社が、そうして電話もなるほどわれわれの生活については非常に便益の必要がありますけれども、われわれの国民生活の順位からするならば、今日、電力が欠けたらわれわれは一日たりとも生活はできない。それだけ現在電力と国民生活というものはきわめて密着をしておる。その非常に重要な電力の設備投資というものは、現在料金の中では考えられていないのです。そうして、これが公的な機関ではなくて、民間の会社なんです。民間会社が、電力と…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 私も、同じだという議論はしていないのですが、ものの考え方ですね、ものの考え方として見ると、設備投資というのは、本来借り入れ金で処置をして、借り入れ金についての利子その他を後年度の人たちが徐々に負担をしていくというのがやはり筋道ではないか。料金というのは、本来は経常収支に関するものであるというのが、私の考え方の基本にあるわけです。 ですから宮澤さん、その点はどうですか。大体一般論なんですけれども、国鉄なんかを見てみますと、国鉄は…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 ですから、私はただ原則だけでものを言うつもりはありませんけれども、今後の料金をもしかりに上げるとしても、それはやはりできるだけ小幅なものであるべきで、大幅に上げて、長くそのままに固定をしようというのではなくて、私は、料金というものは、どうしても必要があれば上げていいと思っておるのです。ところが、どうも一ぺん上げたらなかなか次が動かせないからというので大幅に上げるということは、いまの物価政策の観点からすると再考の余地があるし、も…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 いまのは、要するに三千万円入ってきたものは、預かり金として一応は立っておると思うのです。預かり金として立っておるけれども工事が終わったところで、そこで圧縮記帳をして、これで表と裏とで損金に落とすからこれはゼロになる、ゼロになったあとで、そこの圧縮をされた根っ子から、そこから減価償却をする、こうなっておるわけですね。電電公社のほうも、いまの施設負担金的な工事負担金と同じようなかっこうですね、今度の設備料というのは。それはいまあな…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 じゃ一体、なぜ資本剰余金に立てておるかというと、これは企業会計審議会の企業会計原則「注解」の7に、一応工事負担金というのは、資本剰余金だという書き方がしてあるし、それから「税法と企業会計原則との調整に関する意見書」の第二の七でもそういうことを言っておる。ところが、これは企業会計基準審議会がそういうことを出しておるだけで、実は法律的にオーソライズされておるものじゃない。論争はあるけれども、実はこれはオーソライズされていない。オー…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 小林郵政大臣に伺いますが、要するに、証券局が何かやっている。これは私、ちゃんときょう企業財務課の第二課長から話を聞いております。事情はよく知っております。私も大蔵委員ですからね。しかし、国の機関が、法律の定めを優先しないということは、これは重大ですよ。商法は資本剰余金として認めてないのですよ。もしほかのこれに対抗する法律があったら出してもらいたいですね。それはないのです。いいですか、公社が、もしこれに対抗する法律があれば言いな…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 私は、これは、要するに法律論議だけでものをきめようということではありませんけれども、大体会計学というものの立場は、一体どちらの立場に立っておるかといいますと、会社側の立場に立っておるのです。商法は、ややそういう意味では株主の側に立っておるわけです。ですから、ここのところに私非常に問題があると思っているのですよ。なるほど会計的に見ますと、どういうことになるかといいますと、これは利益剰余金というような性格にしないで、資本剰余金とし…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 これはちょっと皆さん、いま私の言っているのをよく理解してください。 いいですか、要するに三十六万円の施設の中の六万円——私どもが三十六万円本来は負担しなければならないんだけれども、それは料金先取りの中で払うことになっているから、将来的にはそれで済むんだけれども、その六万円の中の三万円は、つけてもらうときに私ら金を出してあるのでしょう。金を出したということは、そこで一応公社は金を負担していないわけだから、その部分は、最初の分だけ…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 私がいま申しておるごとは、やはり商法との関連にあるわけです。ずっと一連のことなんですよ。 だから、一連のものの考え方の中で私が申しておることは、電電公社は、まず国民の側の利益を先に考えてもらいたいということなんです。電電公社の利益はあとでいいじゃないか。要するに電力会社すら、工事負担金を取った場合には、それは圧縮記帳にするかどうかというのは税法の問題もあるけれども、しかし、償却については、それが料金にはね返る償却については民間…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 ですから、これはいまここで詰めたことをきめるわけにはいきません。いま宮澤さんのお話しのように、十分ひとつ郵政省、企画庁、公社とひざ突き合わして——どうも会計原則をどうするかというようなことは、これはそういうところでなしに、私は、やはり商法に準じるということが、いまの法治国家である限り、国の機関が商法の定めに反したことをやるなどということは、形式的にも問題があるし、実態的にも問題があるということを申し上げて、まずこの問題はここで…

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 数がそうであると、予算はどれだけになっているのですか。いまのお話だと、九つよりだいぶオーバーしていませんか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 群馬銀行というのは、どうなっているのですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 そこで、新しい地方銀行協会の個別データ通信サービスはいつから実際に開始しますか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 それは大体いつごろを予想しておりますか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 十月一日から、実際に動き出すとすると、それまでにデータ通信料金の各種のものがきまらなければいけませんね。 現在どういう点がきまっているのでしょうか。

日本社会党1968/04/19

第58回 衆議院 逓信委員会 第17号

○堀委員 ちょっとよくわからないのは、そのコンピューターを使用する時間、それでいきますね。それから端末の施設は、これは一種の賃貸的な要素として借りる。ところが、それをつなぐオンラインの部分は、距離がいろいろ違いますでしょう。あらゆる条件が非常に違うのだけれども、全国の地方銀行がやるわけですからね。これは一体どういうかっこうでその部分はやるのですか。