堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 野村総合研究所というのは、野村証券に付属しておる研究所ですね。そうじゃないですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 経済の研究所であるならば、問題を把握する場合にはやはり私は経済的な観点からの把握がなければやや問題があろうかと思っておるわけです。そこでこの問のお話では、上限と下限帯二千八百万人と三千五百万人でしたか、幾らか上限と下限があって三千万人が適当だ、こう判断序されたというわけですが、ここで私が疑問に思うのは、何人入場するかということはこれは経済的行為との関連で起こるわけです。ただではいれるのなら、経済的行為を離れて、地域的な住民の数…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 そうすると、一応それでは六百円スタンダードと考えますが、野村の調査の中には五百円の場合、七百円の場合、千円の場合という、そういう想定のもとにおける入場者数というものの報告があったのでしょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 私は、そういう調査を依頼した場合に――本来これは調査になっていないと思うのですよ。六百円と、こういうお話でありますけれども、これは、ちょっと試算をしてみますと、皆さんのほうの最初の、四十二年九月におけるこの予算二百三億八千八百万円ですか、この中から出ておるところの入場料というのは百二十二億六千五百万円となっておる。これを三千万人で割ってみますと、一人当たりというのは四百八円八十三銭に実はなっておるわけですね。これが、おそらく皆…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 そうすると、その六百円が七百円になったら一体どういう逓減率が起こるのか、八百円になったらどういう逓減率が起こるのかということは、皆さんのほうではこれからもう一ぺん再調査をするわけですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 いま八百五十円になったら減る要素とふえる要素があるとおっしゃいましたね。ふえる要素というのは何でしょうか。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 そうすると、八百五十円になったことでプラスになったということではないわけですね。八百五十円になったことは全部マイナス要因、こういうことですね。どうですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 いまの三千万の人間を予想しておって、五千人のアトランダムのサンプルというのはちょっと小さ過ぎますね。私どもの感覚からいきまして、六千分の一ですから、こんなものはサンプルという名前に値しない。統計上サンプルというのは、大体いいところ千分の一くらいまでならサンプルとして通用しますが、それ以下はサンプルではなくて、一種の抜き取り調査みたいなもので、統計的な価値はないように思うし、私は何広統計の議論をするわけではないのですが、一体三千…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 モントリオールの例でちょっとお伺いしますが、同様にモントリオールでの一人当たりの入場料ですね。それを五千万人で割った場合の、要するに私がさっき提起をしたような八百五十円に見合うところの六百二十円、要するに結果としての一人当たりはスタンダードの入場料に対して何%くらいになっているのか。そこのところをちょっとお伺いをいたしたい。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 いまのモントリオール博のは入場料のスタンダードが一ドル九十九セント、約二ドルですね。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 大臣、いま一ドルというのは確かに三百六十円なんですけれども、アメリカを旅行してみまして、私ども一ドルという感触はどうもやはり日本の百円という感じがする場合が多いわけですね。決してこれは一ドルというのは三百六十円という感じでなくて、アメリカ全体での感じというものは大体どうも日本の感触でいくと、ドル百円がパーだなというような感じがするわけですが、大臣、諸外国によくお出かけだと思うが、感触としてはどんなものにお感じでございますか。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 なるほど大臣の場合はそうかもしれませんが、政務次官はどうですか。政務次官は私と一緒にアメリカその他ずっと旅行されたわけですが、政務次官の感触をちょっと……。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 もちろん通貨は三百六十円一ドルになっておるわけですが、たとえば理髪の料金とか、一般的にわれわれが町で接する料金その他の感触は大体やはり一ドル百円、向こうへ行っておる人がそう言っておりますからね。感触は大体一ドル百円ですよというのが大体の感触で、だからチップその他の点を見てもおおむねそのくらいの感じになっておるわけですね。だから私はいまの話を聞きながら、カナダの二ドル五十セントというのは、私はカナダからアメリカ圏を通じた感じでは…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 私はそういう聞き方をしていないんですよ。安ければ安いほど二度、三度と見に行きたいでしょう、ということじゃなくて、要するに、一回全部を見て回るについては三日かかるとかりに仮定をしたときに、一回行ったら八百五十円、それを全部見るためには三日間かかるということは、八百五十円の三倍の料金をいただくということをきめたと同じことですよ。それでなければ国民をだますことですよ。八百五十円の入場料を取って、しかしそれは三分の一しか見られないんだ…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 私も、まあ表現のことですから……。私が言っているのは、よく理解してください、大臣、いいですか。何も、ちょっと行って、ぷらっとしていて見られなかったからそれで一週間かかったというのは、これは別ですよ。ともかく、おそらく協会の人たちだって一ぺんやる前に歩いてみて一それもだれもいないところを歩くんじゃないですから、人がたくさん込んでいれば待たなければならないでしょうし、だから、そうやって結局全体をノーマルな状態で一回りするためには一…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 私も全部すみからすみまで見ろというのじゃないです。行った人が一応ずっと歩いてみて確かに見足りない一やっぱり常識的にやってみて一体何日かかるのかということが、私は一つスタンダードにあっていいのじゃないかと思うのですよ。ところがともかく人がたくさんくる。大体こうなるのじゃないかと思うのですよ。一般の人というのは、日曜日でなければ、休みの日でなければ行けないのですよ。これは平均して人が来るわけじゃないです。週日に行けるような人という…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 技術的なことは協会のほうで御検討いただけばけっこうですが、私がそこを申し上げておるのは、カナダのモントリオール博も、結局、五千万人入ってなおかつ赤字だといわれているのじゃないですか。どうですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 だから、三千万人と当初予想したのに五千万人来ても赤字になったということは、私は日本の場合に、三千万人予定しておって、もし四千万人来たとしても、必ずしもそれで黒字になるかどうかは、これは今後の問題だろうと思うから、だから私はそこのところを、要するに五千万人見て赤字で私はちっともかまわないと思うのです。五千万人の人がこれを見ることに意義があるので、金の多寡だけでははかり知れないものじゃないですか。要するに、五千万人の人が見て、そし…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 まあひとつこれからきまることでしょうから、角度は、先ほど大臣がお答えになったように、国民に見せるためのものだというそこに比重をかけて、要するにアカウントのほうばかりにこだわらないでひとつものを考えてもらいたいと思うのです。その原則が貫かれておる限り、もし赤字が出ても国民は、五千万人の人が見てくれたとするならば、あと百億やそこら出したって何でもないですよ。それはもう国民のプラスになっているのだから。だから、どうかそこらを――赤字…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○堀委員 設計というのは、まあ私もしろうとですからよくわかりませんけれども、かなりこまかい計算をした上にできているものでしょうから、値段が合わないから再設計となれば、かなりまたその設計に時間がかかるのじゃないか。そうでなくてもいま非常に時間が切迫しておるという点で非常に問題が一つあろうと私は思うのです。 それからもう一つは、さっきちょっと、あなたのことばじりをとらえるわけではありませんけれども、六百円が八百五十円になったのは、所得の増加…