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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そこが実は問題なんですよ。私が前段で話を少し出してきてあるのは、要するにものの考え方の一番の中心点ですから、大臣、これはいいですか、政治的な判断ですから、大臣に考えてもらいたい。 要するに、競争原理を導入するということ、この考え方のもとは一体何にあるかといいますと、都市銀行と信用金庫が同じようなベースで競争しなさいということが競争原理の導入だと私は思ってないのです。いいですか。それはなるほど扱うのが預金という共通的なものですか…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 それでけっこうです。要するに私は、相互銀行と信用金庫が地域で競合する場合は、これは何というかライトとフライぐらいのところですから、このごろはちょいちょい、少しぐらい体重がふえたらやっているわけですから、その程度のことはいいと思うのです。しかし、フライとヘビーがやるようなことは、そういうことはやらないのだという原則ははっきりしておきませんと、これは実は非常に問題があるわけです。同時にそのことは、都市銀行がいま自分たちのシェアが下…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 いや、話は澄田さんが言わなくても私はわかっているんだ。話はわかっているけれども、基準ですからね。いいですか、基準というのはものさしでしょう。程度であらわしてこなければいけないでしょう。ところが、ここには何も書いてないんですよ。それらの基準の細目は政令で定めるとでもあるならまだわかるけれども、第一こんな抽象的なものが法律体系として基準になるかということですよ。 もう一つは、いまの一のところで、合併はいまあなたの言うような中身に合…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 ここのところは私、実は非常に問題があると思うんです。それはなぜ問題があるかといいますと、さっき言ったように、いまあなたちょっと説明されて、何か相互銀行が非常に大きくなって、手を広げ過ぎて、相互銀行のワクではどうもまずいけれども、地方銀行になったらいけるんだということになるかもしれませんけれども、私はこの転換というのは最初からあまり賛成していないのです。いいですか。合併は別ですよ。転換は賛成していないということは、信用金庫の場合…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 せっかくの答弁だけれども、ではちょっと私聞きたいのですが、相互銀行と普通銀行――地方銀行的になるでしょうか、一体とれだけ違うのですか。今度の法律を改正して、相互銀行は地域制限がなくなりましたね。あとはどれだけ違うんですか、メリットの点で。ちょっと具体的に答えてみてください。要するに相互銀行が銀行になったら特別にやれることになる業務というのは何なんですか、法律的に。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 そうすると、要するにそのことだけから見ますと、中小金融機関でなくなるようにしてやろうということですね。この転換は。要するに中小金融機関から中小金融機関でなくなることが効率化に資することになる、こういうことですね。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 まあ時間がありませんから次にいきますけれども、どうも私はその点問題があるように思う。まあ法律は法律ですから、いまさらそこを消せというわけにいかぬでしょうからいいんですけれども、実行上の問題についてはあとにいろいろなことがまだあるのです。いいですか。「当該金融機関が合併又は転換後に行なおうとする業務を的確に遂行する見込みが確実であること。」これはきわめて抽象的に書いてあるわけですね。それからもう一つは「合併又は転換が金融機関相互…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 それならば法律は道を開いただけですから、これは大蔵大臣の認可ですからね。要するに大蔵省における考え方を少しシビアにしていただいて、やはりあらゆる角度から見てそのことが望ましいという条件が、それはあり得るでしょう。きわめてまれな例ですけれどもね。そういう場合に限って処置をするという御答弁でありますから、その点については一応了解をいたします。 その次に、今後の問題の中で、中小金融機関のこの問題をやった場合には、これに関連のする中小…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 その、いまの発想に私はやや問題を感じているのです。金融機関というのが民間だけの問題で片がつくのなら、まず民間にちょっとやりましょう、別にまた政府関係やりましょう、これはわかるのです。しかし、私はそう思わないのですよ。要するに、たとえば開発銀行の問題一つをとらえてみましても、いま都市銀行、それから長期銀行、こうきたときに、長期銀行というものの性格は非常に私は他のものと違うと思うのです。都市銀行や地方銀行、相互銀行は預金がきて、そ…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 まあ大臣、そういうことで前向きのお答えをいただいたから、ぜひそれはそういうことでやっていただかないと、あとで問題が残りますし、同時に、今日開発銀行のあり方というものは、これはもう根本的に相当考え直さなければならぬところにすでにきていると私は思うのです。いま開発銀行は、初めは重点産業投資だったのが、地域開発という方向へだんだんシフトしてくる。地域開発という問題はそれじゃ一体何かというと、多分に中小金融にも関係が出てきているのです…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 ですから、さっきすでに話も出ておりましたけれども、私はやはりせっかく統一経理基準をやる以上は、それは統一経理基準をやって、われわれ専門的にやっている者ならその決算を見ればどこの銀行はいいか悪いかよくわかりますが、国民にはわからないわけですね。国民の側は何を判断するか、あそこの銀行へ行ったら大きなマッチをもらったとか、あるいは書簡せんをもらった、どこの銀行ではただで電話がかけられる。いいですか、そういう銀行知ってるんだ。だからあ…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 大体そうすると統一経理基準はあと三年すると――三年でしたね、ほほ完了して完全なものになる、そこらをめどにそういうことが行なわれると理解していいですね、大臣。――いや、大臣から。それは重要なことだから。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 大臣、さっきのあなたの答弁はいい答弁しているのだから、あとをちょっと私詰めているだけだから……。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 この実施というのは、私の言った配当に差がつくような指導が実施される、そういうことですね。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 ちょっとおかしいですね。なぜかというと、いまあなた方の話で、要するに統一経理基準が完全に実施されないうちはものさしがないわけだから、そういうことは無理ですね。完全に実施されて、要するに外部でもわかるようにするんだというのがいまのあなたの答弁ですから、だから外部でもわかるようにするということは、統一経理基準の中身の財務比率ではわからないから、それを集約したものが配当でしょう。利益のあるところは配当もよろしい、もちろんある幅があり…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 よくわからないですね。実施されたらはっきり出てくる、そうすると配当にもはっきり差が出てくる、こういうことですね。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○堀委員 終わります。

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○堀委員 いまのお話を聞いておりまして最初に感じましたことは、私もこの前アメリカに行ったときも感じたのでありますけれども、経済というもの自身はやはり本来合理性のあるドライなものだろうと思うのですが、日本人というのはどうも国民性からして、そこに何か、こっちが遠慮すれば向こうも少し配慮するだろうという、向こうは配慮しないことがわかっているにかかわらず、常にどうもこっちが遠慮しておるという感じが非常に国際的な貿易上の問題ではマイナスを積み重ね…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○堀委員 実はいまのお話で、経済をやっていらっしゃる皆さんは、非常に合理性がなければ成り立ちませんから、本来身についていらっしゃると思いますが、どうも貿易というのは経済だけじゃなくて、経済と政治、いまおっしゃるように不可分にくっついている。その不可分にくっついている政治の側がどうもドライでないと私は思うのです。まことにウエットなんです。私は今後の日本の貿易の最大の問題は、いかにして政治をドライにするかということだと思うんです。政治をドラ…

日本社会党1968/04/17

第58回 衆議院 商工委員会 第20号

○堀委員 ひとつ与党の皆さん、田中さんもこの間アメリカに行ってこられたわけですけれども、ああやってアメリカに行くことよりも、私は衆議院の本会議で決議することのほうがはるかに影響力があると思っているのです。ところがそういうところが、腹芸はどうも自民党の人のほうに多いのでしょうか、ともかくその腹芸もどかんとぶつかるのならいいけれども、どうも不十分なんで、その点はどうぞひとつ与党の皆さん、いまの話を生かしていただきたいと思います。 その次に、…