堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 ちょっと主計局長に伺いますが、「国の予算」の四十二年、四十一年という厚いのがありますね。いろいろな主計局で出した説明。この中には、当時の買い入れ価格をもとにして、過去における状態から割り算をして大体何トンということで推計をしたから予備費を幾らに計上した、こういう説明がちゃんと書いてある。私が計算をすると、これによる上限は九百二十万トンになるのです。どうですか、そういうことはないなどと食糧庁答えておるけれども、そんなずさんな見込…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 実は「国の予算」にはちゃんとそういう計算の基礎が書いてあるわけです。もしいまの私の言っておることが間違いなら、これから「国の予算」のあの項は消しなさい。それでないと誤解を招くから。そこで、しかしそういう計算の基礎でおそらく九百二十万トンを上限と考えたのでしょう。これはとれるかとれないかわかりませんから、その議論はいいんですが。実はこの間参議院で村田さんの質問に対して、大蔵大臣が、米がたくさんとれても何とか予備費で処理したい、補…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 その予備費と違う。それは食管管理勘定のほうの予備費です。あなたの言ったのはそれですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 実は私が特に伺いたいのは、生産者米出価が上がればそれだけ損益勘定の差損が出ますから、その差損を消費者に持ってもらうというのなら私はこれは筋だと思うのですよ、いい悪いは別として、筋道としては筋だ。しかし米が百万トンたくさんとれた、そうしてそれによるところの差損が出て、百万トンたくさんとれた差損を消費者に持たすというのだったら、これはたいへんなことだと思っているわけですよ、実は。だから値上げ分については、こちらにこう動くことについ…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 農林大臣、主管官庁ということですから農林大臣のお考えを。ということはもうたいへん皆さん、何か米審に預けたら手品のようになって、ぱあっと空へ消えたり、木の葉がお金になったりするような話をしておられるが、やはり予算というものは数ですからね、数のワクというのは逃げられないのですよ。どこかへ負担をするか、どこかが損をするか、どうかなるのですから、あまりそうあいまいなことでなくひとつお答え願いたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 いまの食管内部でアローアンスのあるのは三、四十億だろうと思うのですね。そのぐらいは確かにアローアンスがありますが、それをこえたらアローアンスはないと思っているのです。ですから、いまあなた方お答えにならないのならしかたがないけれども、考え方として、そんなことはやらないということにしてもらいたいと思うのです。米がたくさんとれたら消費者米価が上がるなんて、そんなばかなことないですからね。生産者米価が上がったから消費者米価が上がるとい…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 これは非常に厳密な前提がありますから、もちろんどうなるかわかりませんが、大体どっちにころんでもことしの米価は一〇%は上がるだろう。これはまあ八百五万トンということはなかなかうまくいかないだろうと私は思いますが、そこらへ落ちつくのじゃないか、こういうふうに実は思っておるわけです。 そこで、この問題についてはいろいろこれから制度の改編をなさるのでしょうけれども、さっき私が申し上げたように、どうしたってこの問題というのは、手品は使え…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 ちょっと主計局長にお伺いをいたしますが、ことしの物価関係の予算というのは大体幾らで、前年比大体どのくらいになっておりますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 時間がありませんから、私のほうが大蔵省に資料要求したものをこちらからちょっと申し上げます。これは大蔵省からいただいた資料だから間違いがないと思いますが、四十三年度の総計は一兆一千百七十五億ですか、こういうことになっておりますが、これを前年の補正後で比較してみると、この予算というのは五・四二%実はふえておるわけです。四十一年と四十二年を比較いたしますと一四・六九%、四十年、四十一年は一七・四一%、三十九年、四十年は一五・二三%、…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 実は時間があればゆっくりとこれの中身を申し上げるのですが、時間がありませんから、私は大蔵省に資料要求をした資料を、ただ総計してないのを電子計算機で総計をし比率を出して申し上げただけですから、あとはどこかの委員会でまたゆっくり申し上げますけれども、実はこれはそういうふうになってないということはあとで資料をごらんいただければわかると思います。 そこでさっきの議論に返るのですが、米も上がるし物価も上がるということは、これまでの話で大…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 これはちょっと主計局で答えてもらいたいのですが、かりに八%公務員のベースァップをしてそれを八月実施、いままでそうですから、八月実施としたら一体幾らくらい財源が要りますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 大臣、お聞きのように、これは先のことですからわかりませんが、かりにそういう結果が出たら五百七十九億円要るそうです。そこで私は大蔵大臣の答弁、賛成なんです。これまであなた一生懸命、特定の費用を予備費に組んでおりません、こうおっしゃっておる。私はそれは正しいと思う。特定の費用を組んでいたらおかしいのでして、ともかく特定の費用が組んでないのですから、勧告が出たら当然それは予備費の中から取りくずす、こういうことになりますね。大蔵大臣い…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 私はいまの答弁をいただければけっこうなんです。財政法の定めるところによって、費用が不足になったときに実は予備費は使うことになっているんですから。もし五百七十九億円という勧告が出て、それは八月実施にするかどうかは別でしょうが、かりに去年もそうだからというのでもしあなた方がするとすれば、五百七十九億というのは千二百億の内ですからね。外になっているんじゃだめですが、内だから、これは可能性があるから取りくずしてもらえばいい。これは総務…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 それでもう私はけっこうなんです。(「けっこうじゃない」と呼ぶ者あり)いやいや、けっこうなんです。それはなぜけっこうかといえば、いまの財政法はこういうことになっているのです。「内閣は、次に掲げる場合に限り、予算作成の手続に準じ、補正予算を作成し、これを国会に提出することができる。」要するに、費用が足らなくなったときには、予備費でまかなえなくてどうしても要る費用のときには、これは実は補正を組むことになっている。ところが、人事院勧告…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 いや、私、自然増収のあるなしを言っているんじゃないのです。要するに、公務員給与にはワクはかけていないということを聞けばいいのです。特定の財源を組んでいないということは、ワクがかかっていないということですからね。そうでしょう。ワクがかかっているというなら金額を出さなければいけません。幾らのワクですと言わなければいけないけれども、ワクはない。それはともかく数はもうきめておりませんと言っているわけだから、ワクがないんですねと、こう私…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 もう一つ、それではちょっと先へ話を進めるのですが、公務員のほうをやりましたから、次は、これからちょっと問題になります春闘の中の問題を一つ申し上げておきたいのです。 実は私、大蔵委員会の中で、要するに、団体交渉、あっせん、調停、仲裁という問題をずいぶんやってまいりましたが、ようやく大蔵省なり公社の関係者が非常に努力をされた結果、昨年は幸いにも調停段階で話がつくことになりました。ところが、現在は、ともかくがんじがらめに、仲裁でなけ…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 私が言っていることは、きわめて常識的なことを言っているのですよ。実は現在でも、要するに、臨時職員ならば調停ですでにみんなもう給与が出るわけです。ところが、そうでない者だけは形式的にどうしても仲裁に持っていかなければならぬ。それでは調停というものは要らぬじゃないか。どうしたって初めから仲裁にしかいかないならば、団体交渉も何も全部やめちゃって、全部仲裁でやるより手がない、そういう仕組みはおかしい。だから、お互いがいい労使慣行をつく…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 それでは時間がありませんから、ちょっと税金と国債のことを伺っておきますが、財政制度審議会でこういう答申があった。「従って公債依存度は、ここ数年の間に五%以下に引き下げることを目標とすべきであるが、」と、こういっているのですが、この「ここ数年」とは、一体何年くらいのことか、ちょっとこれを答えてもらいたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 もう一つ大蔵大臣にお伺いいたしますが、さっきもちょっと税の話が出ておりましたけれども、四十五年に百万円まで標準世帯をひとつ免税にしたい、これは自由民主党のこの前の選挙の公約ですね。 そこで、お伺いをしたいのは、一体、皆さんが言っていらっしゃる百万円というのは、毎年いま税制改正をいたしますと、初年度と平年度と二つ出るわけです。よろしゅうございますか。ことしの初年度は八十万八千六十三円まで免税にしましよう、標準世帯で、こうなってい…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○堀委員 いや、百万円以上はいいですがね、それは初年度の計算ですね。そこを答えておいてもらいたい。