堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀分科員 まあたいへん楽観的なんですが、私はもう少しきびしく見ておりますがね。 そこで、新聞で伝えるところでは、いよいよ暫定予算をお出しになるようですね。これはそうなるのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀分科員 願望と実際とありますね。確かにあなたからの立場で暫定予算をつくったほうがいいなんという答弁にはならぬことを知っています。しかし、それはあなたがっくりたくないという気持ちは、私もよくわかります。それはわかるけれども、現実にもう暫定予算なくしては、私は問題があろうと思う。そこで私申し上げたいのは、この際だから、暫定予算をつくるのなら一カ月くらい暫定予算をつくったらどうか。小刻みに十五日なんてしないで、一カ月暫定予算を組むと、少な…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀分科員 それじゃひとつあなたも責任のある立場だから、現実の問題じゃ困るでしょうから、ひとつ理論的にいきましょう。いまこういう経済情勢の中で、仮定の問題として暫定予算を組むというようなことがあったときには、理論的にはどうですか。一カ月の暫定予算というのは、経済理論的にいうと……。要するに、いま依然として過熱の情勢なんです。私はこの間商工委員会でやりましたけれども、全く過熱の情勢で、民間設備投資は、日銀の調査でも一四%くらい。日本経済新…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀分科員 実はあらためて私は、この問題は少し緻密な議論を別の場所でやりますからあれですけれども、昨年は確かにおっしゃるように効果がありましたが、効果があったように見えて実はやはりなかったわけですね。それはどこでなかったかというのは、私はこの間いただいた資料を分析したわけですけれども、去年の当初見積もりと実績見込みとの間の差というのは、寄与率はほとんど民間の設備投資なんですよ。実は本来いえば、民間の設備投資を押える以外に手がないのです。…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀分科員 それならさっきのお話の、私が申し上げたように一カ月の——暫定予算というものは昨年も効果があったとあなたはおっしゃった。私は、三カ月の暫定予算を組めとは言っていません。どうせ二週間くらいの暫定予算を組むくらいなら、一カ月の暫定予算を組むことは、きわめて似たような情勢だから、あなたの去年の反省がそういうことなら、ことしはそれを取り入そるくらいの幅があっていいんじゃないですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀分科員 結局来年の予算委員会で、あなたが大蔵大臣であるかないかは別として、これはどうであったかよく出ますからそれはよくわかるけれども、経済というのは、いは議論したのがあとでトレースできますからあれですけれども、そのときに、やはり彼の言うとおりにしておいたほうがよかったというようなことのないように、ひとつよろしくお願いしたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 大体大臣が毎年おかわりになるものですから、毎年こうやって分科会に来ましても、そのつど新しい大臣で、同じ案件を申し上げなければならぬというのはたいへんわれわれは残念なんですが、実は昨年の分科会でも私は伊丹空港の騒音対策の問題と、それから新しく敷かれる予定の山陽新幹線の問題について、同じような公害の角度から論議をいたしました。そのときにかなりいろいろ御答弁をいただいておるわけなんですけれども、まず、だいぶ事情の変わってきた点があ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 そこで、これはやはり財政を伴うことなんですが、もし予定が一年おくれますと、国鉄としてはおそらくいろいろな借金の利子の問題もありましょうし、同時に今度は逆に、つくことによって収入が上がってくるという問題と両面の問題がありますから、私は、一年おくれるということによるロスというものは相当な額になるのじゃないかというふうに思いますが、どんなふうに考えておられましょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 実は私もうちょっと大きいのじゃないかという気がするのです。ということは、山陽新幹線部分についての収益でそろばんを出していらっしゃるのだと思うのですが、実は東京から岡山までの利用度というものがふえるわけですから、その分がプラスアルファするでありましょうし、私はもう少し大きいのじゃないか。これは予測ですからよろしいですが、ですから私は、同じやるのなら、一年おくれると土地代も上がると思うのです。時価もやはり上がります。いろいろな要…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 どうでしょうか。いまお聞きのようなことで、建設省もたいへん前向きな答弁をしていただいておるし、費用は確かにそれは予測していないものがかかると思いますけれども、しかしそこに十メートルの道路がずっとできるということは、これはまたそれなりに今後の運輸行政の上から見ましてもプラスになることなんで、ただ単に公害対策だけという消極面だけではないわけでありますから、ひとつ運輸省としてもいま申し上げたことを実行に移していただくことが、いまの…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 道路というふうにお聞きをいただいたようですが、別に道路であろうと何であろうとそれはいいと思うのです。要するに五十メートルのグリーンベルトができることによって、公害対策と緑地化の問題等で住民がそれがなければ絶対売りませんといってがんばっているところを、全部土地収用法で取り上げるというようなことは民主的な国家としてやるべきことではなかろうと思いますので、どうかひとつその点について——そこを道路にしようというのではない。ただ、たま…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 その次の問題は、これはやはり同じ公害の一つである伊丹空港の問題です。実は今度公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律というのができまして、その法律に基づいて政令がきめられて、「特定飛行場周辺の指定区域及び除外区域に関する告示」というものが出されたわけであります。これが実は伊丹飛行場の場合には、大体あそこは風向きの関係で北に向いて離陸するのがほとんど大部分です。北に向いて離陸します。その離陸する真下に住…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 千三百メートル、自衛隊に関係があるというお話なんですが、これはものの考え方が、北側にも千三百、南側も千三百なんですね。しかし確率からいうと、南に上がるときもないとはいえないでしょうけれども、ほとんど北に上がっているような地域でこういうふうになっているものですから、要するに、何か運輸省が非常にいじわるをしたようなふうに住民は受け取っているわけです。そんな、何も南側を使わないなら、そっちはいいじゃないか、こっち側だけうんとふやし…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 いまのようなことで、私も、すでに路線がきまっておるものを動かすのはたいへんむずかしいと思います。しかしまた地方自治体にというお話ですけれども、ここの該当しておる川西市というのは小さな自治体で、急激な人口増加のために地方自治体は完全に手を上げておるわけです。とてもそんな地方自治体で処理するというような芸当ができるようには実はなっていないわけです。ですから、もし中国縦貫道の問題が解決がつかないのなら、どうしてもやはり運輸省でいま…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 問題が非常にむずかしいことはよくわかっております。しかし運輸大臣、非常に住民が困って、家はだんだんがたがたになって、かわらがずれるというほどの状態でおるところに、そのまま千三百メートルで、そのそばまではいいけれども、おまえさんのところはだめなんだというようなことは、政治の問題としてはいかがかと思うのです。私も大蔵に長くおりましたから、財政の諸君とせっかくひとつ論議をしてみたいと思いますが、大臣としてもひとつ政治的な配慮の上に…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 きょうは少し物価の問題をお伺いをいたしたいと思います。実は、昨日物価安定推進会議が提言をまとめられたようでありますが、この中で、物価安定推進会議が取り上げられております意見については、私ども全く同感なところがたくざんあるわけです。まず最初のほうに、「公共料金の動向いかんは、たんに消費者物価指数の動きに大きな影響を与えるばかりではなく、生活実感に物価指数の変動以上の影響を与える。しかも、その決定には政府が関与するところから、公…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 いや、運輸大臣もそうだと思いますが、物価を担当しておられる企画庁長官としては、この提言を全くそのとおりだ、こういうふうにお考えになって、行政の上に十分、事務担当部分といいますか企画庁でできる問題もありましょうが、そうでない部分がたくさんあるわけですから、これを推進をしていこう、こういうお考えでございましょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 そこで、いみじくもここにちょっと書かれておりますことなんですが、さっき触れましたように、「消費者物価指数の動きに大きな影響を与えるばかりではなく、生活実感に物価指数の変動以上の影響を与える。」と、こう書かれておることについて、きょうは少しこの問題を中心に論議をしておきたいと思うのでございます。 というのは、消費者物価指数というのは一体何かということなんですね。消費者物価指数というのは、指数の形で出ておりますものは、現在、昭和…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○堀分科員 いまの話、どうせずっとこまかく議論をするつもりなんだけれども、先を少しおっしゃったのですが、私はいま申し上げたのは、確かに前年同月比でもいいし、前月比でもいいのですが、項目別の上がりというのは実態感ですね。実際の消費者物価からの上がりですからね。ただ、私が申し上げたのは、国会でこのごろ、私どももそうですか、消費者物価指数というものに非常なことだわりを持っている。そうすると、政府のほうも裏返して、宮澤さんもこの間おっしゃってい…