堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 私、この間参考人に来ていただいたときに、まあ大学に残りたいという人がたくさんできるだろう、こういうことを申し上げている。参考人の方からは、そういう場合にはセレクトをするのだ、こういうお話があったのですが、もちろんそれは能力には限界がございましょうから、全員残りたいといっても全員を教育するわけにはいかないかもわかりません。いかないかもわかりませんけれども、私は、たてまえはできるだけ大学の能力に応じて希望者をその希望した場所で研…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 そうなりますと、現在積算をしておられますものと実態とはかなり違ってくる場合もあり得る、こう考えるわけでございます。 そこで、厚生省の一般会計で予算化をしておられる分については、これは承るところ公、私立の大学と公、私立の病院の分が合計されているようですから、これはかりに公、私立の大学にかなり残られたとしても、ここはアローアンスが相当たくさんついているから比較的問題がない。こう見てきますと、一番問題なのは国立大学に問題があるのじ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 この国立大学の六百三十六名というのはもっとおそらくふえるだろう、こう私は思います。現在各大学での学生たちの動きを見ておりますと、できるだけやはり大学でやりたいという動きが強いようであります。 そこで、この点について大蔵省にお伺いをするわけでありますけれども、まあ予算についたものは一応ついたものでありますが、いまのように変動があるということは当初からおそらく予測がされておると思います。これは法律で何名どこへ行くときまってない限…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 やはり各大学に行きます人数、これも総ワクですから、大学によっては、これからどういう配分をするかということになるのですが、文部省はすでに大学に対する予定数というものをこまかく出しているわけですか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 そういう数が出てないとすれば、実績に応じてやればいいと思うのですが、たとえば三割ふえたとかりに仮定しますね。予算執行上の問題としては、全部が三割減のものになって出すことになるのか、単価を別に見てずっといって、足らないところがごそっとできてくるわけだから、それは国立学校特別会計の予備費等によってそこを充当するということになるのか。この場合、文部省側はどうしたいと思いますか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 いまのお話を聞いておりまして、時間がありませんからあれですが、一体キャパシティーが幾らあるかということがまだ調査されてないわけですね。キャパシティーが調査されなくて六百三十六人の予算要求をしているというのは、私から言うと、キャパシティー以下なのか以上なのかという点、たいへん問題があるのじゃないかと思うのです。その点はどうなんでしょうね。これは時間がかかりますからいいかげんにしますけれども、ちょっと一言だけ。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 そうしたら上限もわかっているはずじゃないんですか。六百三十六まではいけるということではなしに、さっきの話は、キャパシティーをこれから調査をしてきめるという話だったから、私はそう聞いたので、時間がありませんからこれまでにしておきますけれども、問題は、率直に申し上げると、結局ある程度実績が出たときに、あまりいろいろなものの中に不均衡がないようにしないとこれは問題が残ると思うので、そういうことについて、予算の執行上の問題で厚生省と…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 時間がありませんが、最後に、実は身体障害者対策の問題に一言触れておきたいと思うのです。施設の問題については厚生省も年々努力をされて、ベッド数は最近徐々にふえてまいりまして、私その点はたいへんけっこうだと思っておるわけですが、実はその中に働く人たちの問題が、今後非常にむずかしいものになるんじゃないかと私は思うのです。これに対して厚生大臣は、今後の方向としてどういうふうに考えていらっしゃるか。予算上は何か二〇%ぐらい収入をふやし…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○堀分科員 私も全く同感で、そうやっていただきたいのですが、ただここでことばでお話を聞いても、これが実績になってこないと、われわれとしては納得ができないわけです。これは次長もうしろにおられますが、やはり国の費用をいかにして効率的に使うかということになると、施設もさることながら、その施設をつくった以上は、それがフルに動くようなあとの配慮、そのあとの配慮というのは、あとからしたのではだめで、先にやっておかなければ人間の問題は簡単に解決がつか…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 私は、大臣にまず最初に、日本の行政というものが、とかくどうも各省庁に分かれておるために、いろいろな点で総合性といいますか、統一性といいますか、これに欠ける点が非常にしばしば起きておると思います。特に私は、国土を利用するという場合には、日本の土地というものは全体から見ると有効利用できる土地が非常に少ないわけでありますから、現在は、御承知のように土地の価格も異常に上がってくるということの背景の中には、絶対量に制限があるということ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 お考えは私の申し上げたことと大臣とほとんど変わりないと思いますが、ただ、いまおっしゃったように、確かに法律がおのおのの省に関係のあるものがありますし、予算もそういうことで個々につきますけれども、私は、やはり今後の日本のそういう発展を考える場合には、これは経済の問題を通じて見ましても、いかに有効に資源を利用するかということが非常に緊要な課題になってきていると思うわけです。私は、これまではなるほど多少ばらばらでもまあ何とかいけた…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 そこで、少し具体的な問題に入るわけでありますが、実はいま国鉄が新大阪から岡山まで新幹線を延長しようとしております。これはやがて岡山から福岡まで行くことになるんだろうと思います。そのあとのほうはもちろん、岡山−新大阪間もまだ土地の買収も済んでいないようでありますが、もうすでに岡山−新大阪というのは路線がきまったようですが、こういう路線をこれからきめるときに、やはり建設省とも十分協議をして、その地方における都市計画道路なりそうい…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 国鉄に伺いますけれども、いま岡山−新大阪間はもう路線が決定していますから、いま私の言っている幅の問題はないわけですが、国鉄としても、いま大臣もああいうふうにお答えになっているわけですが、今度新幹線を岡山から福岡につける間には、やはり事前に大体こういうラインにしたいということで建設省と十分話し合いをして、ある程度の幅を持ちながら、双方歩み寄ってそういう国土の有効利用ということを考えるべきだと思いますが、国鉄側としてはその点どう…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 国鉄もそういうことで、確かに利権とかいろいろな問題がありますから簡単だとは私も思いませんが、しかし考え方によって、利権の問題は防ぎようはまた別途あろうかと私は思うのです。ですから、やはりいま私が申し上げたように、土地の有効利用ということを何とかもう少し真剣に考えてみて——早い話が、私、東海道新幹線にしょっちゅう乗っていて思うのですが、これの横にずっと、ともかく三十メートルなり五十メートル幅の道がついていたらこれはずいぶん便利…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 いま私、まだことしそういう緩衝緑地というものの予算は、ちょっと去年のしか持っておりませんでしたから承知しておりませんけれども、確かにいまの問題は、公害対策というのと、もう一つ緑地としての都市再開発の積極面がありますので、その点は私は非常に有効な土地の利用だというふうに考えるわけであります。 そこで、いま大臣がそういうふうにお答えいただいたので私もたいへんうれしいのでありますが、ともかくそれは自治体の協力によりまして、なかなか…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀分科員 ありがとうございました。終わります。
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀委員 実は本日の委員会の運営については、当初通産大臣は一時半から二時半まで欠席だということでありましたけれども、現在三時十五分になっても依然として通産大臣が出席できない。これでは委員会の運営、質問に非常に困るわけでありまして、途中で佐野君がいま質問に立っておられたわけですが、予定を過ぎること四十五分もたっても依然として通産大臣は入らないということでありますから、通産大臣が入られるまでちょっと……。私、あとは通産大臣と一緒でなければ実…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀委員 実はいまお話しのように、経常収支の赤字が二億七千二百万ドル、総合収支は二億八千二百万ドル、かなり赤字が依然として計上されておるわけですが、私はちょっと得心がいきませんのは、これが季節調整をやりますと、とたんに大幅な黒字になるという問題です。なるほど一月は過去におきましても入超月でございますから、季節調整の指数というもので修正すると多少変わってくるというのはわかるのですけれども、いま貿易収支が一億四千四百万ドルの赤字であるのが、…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀委員 実は私、いまは確かに原指数でなくていろいろなものを見ますときに、季節調整後の指数で一応見ているわけでありますが、いまの季節調整の指数をつくるつくり方ですね。ここに私は、景気が上り坂になるとき下り坂になるとき、そういういろいろな情勢に応じてやはりファクターのとり方が変わってくるんじゃないだろうかと思う。ですから、そういう意味では、私は原指数がずっと並んで出ているほうが、あるいは全体を見たほうが、見る人の判断によると思いますけれど…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○堀委員 そこで、あとのことが先になってしまうわけですが、実は昨日も例のサーチャージの問題で参考人の方に委員会に来ていただいていろいろやりました中で、要するに、産業界、貿易商社のほうでは五%くらいの課徴金になれば大体二億二千万ドルくらい貿易収支が変わるだろう、こういう話が昨日ございました。これはいろいろな見方もありましょうから、通産大臣いらっしゃってないわけですが、長官が、そういう所管大臣ということでなくて、まあ経済的な常識の判断といい…