堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 私も、何も競争さして酒屋さんをつぶそうということじゃないのです。しかし、いまはあまりにも行き過ぎておるということを痛感しますので、米の割り当てというのはことしの九月ですから、まだ三、四カ月ありますが、早晩問題になってくる問題でありますし、米のほうはもうたくさんありますから、幾ら割り当ててももう米の需給に問題がございませんから、二百四十万トンのキャリーオーバーがあるのですから、全然心配のない情勢ですから、十分その点はひとつ御勘案…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 私は、まあどうして出たのかわかりませんからいいのですけれども、やっぱりせっかく金融制度調査会で議論を進められるときに、何か大蔵省の見解というものが大きく新聞に出ますと、どうもそういうものが既成事実のようになったのでは、せっかくの論議にまずいだろうということと、やはり大臣にこの前も申し上げておりますように、金融制度調査会の議論は議論でありますが、ものの考え方としては、いまの効率化という問題と競争の問題というのは一ぺんにいかないと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 それから、最近カナダでも金融立法の改正がありました。フランスも改正をやっております。諸国いろいろ改正があるわけですが、やはりこの改正はその国の諸情勢、発展の段階、沿革いろいろなものとかみ合わせての問題なんです。学者の皆さんは頭の中でお考えになることですから、将来に対していい面もあるわけですが、ややもすると外国の例が非常にストレートにこっちにきやすいという問題もあり得るのです。私はそこらについてはやはり何といいましても実体のある…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 通常国会はもう問もなくこれで終わるわけでありまして、これから参議院選挙等がありますから、私どもがこういう場所でこれらの問題の論議をいたします時間がこれから約二カ月ぐらい中断をされるだろうと思います。参議院選挙後の国会においてまた行なわれることでありましょうが、しかし、今日のこの問題は、いまおっしゃるようにきわめて流動的でありまして、この年初一月ごろに、十一月に起きました問題以来の一連の問題が起きた事態と今日の事態と、大臣があの…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そうしますと、その現状分析は大臣も私も同じでありますが、今後の対策の問題です。対策はこのままで——いま金融の引き締めが日本銀行でも行なわれておりますね。このままの金融引き締めでいいのか、いまの財産はこのままの程度のあり方でいいのか、この点について大臣のお考えを伺いたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 柏木局長に伺いますけれども、私は、ポンドの再切り下げの問題よりも、やはり当面の問題は、アメリカの公定歩合のほうが問題としては先へ来るのだろう、こう思うのです。いまの国内の各種レートを一斉に引き上げておる、この現状から見て、私はやはり過去の例から見ても、これはどうも公定歩合が引き上げられる可能性がある——あなたも断定的なことは言えないでしょうが、可能性があるのじゃないかというふうに私も見ておるのですが、その点局長いかがですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そこでアメリカは、以上のようなことで財政のほうがおくれているものだから、どうしても金融先行ということでいま上がっているということですね。もし日本の場合に、次に何か問題が出てきた、やはりどうしても少しコントロールしなければいかぬという場合に、大臣、日本の場合はどうですか。私は、いま以上に金融を締めてみても、これはもう実需につながりませんから、やはり日本の場合には財政で処置しなければならぬ、財政で処置するということは、アメリカより…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 もう少しもう少しということですが、われわれ、国会が続いていればいいのですが、これはもう終わりますから選挙中になっちゃうのだろうと思います。大臣、やはりこれまで見ておりますと、そういうときはいろいろな対策が常にちょとおくれぎみなんですね。金融の引き締めも大体タイムラグがあっておくれて発動、財政もややおくれて発動というように、おくれぎみなのが今日までの日本の経済の歴史だと思うのです。ですから、特に今度の場合は日本国内だけの問題では…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 最後に一つだけ問題をやって終わりたいと思うのですが、最近、証券市場たいへん活況で、私けっこうだと思います。ところが、この問題で非常にふしぎだと思われることが一つありますことは、金が値上がりをする、金カレンシーに問題がある、そうすると国内にインフレが起きてきてインフレヘッジをしなければいけない、インフレヘッジをするためにはそれではどういう株を買えばいいのか、不動産会社の株がいい、損保の株がいい、こういう話が盛んに横行しているわけ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 銀行局長、国内のほうから見てどうですか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 そのように事務当局のお二人、外側と内側と両方から答えたから、間違いありませんね。 私は、この問題と国内の問題とは結びつかないにもかかわらず、あたかも結びつくがごとき印象を与えて、そうしてもう一つ問題は、不動産会社や損保の株をすすめておる理由は一体何なのか。土地をたくさん持っているから——さっきだいぶ広沢委員がやりましたが、土地を持っているから、土地は値上がりが必至で、ここへヘッジしておくのが一番間違いないのだ、こういう議論にな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 終わろうと思ったのですが、どうもいまの最後の答弁ちょっと感心しないのです。私が証取法の問題について今日まで努力をしてきましたのは、やはり公正な取引によって証券会社が大きくなってもらいたいのであって、多少でもそういうふうに、経済的な合理性というか科学的に見て、そうでないものをあたかもそうであるかのように宣伝をして顧客に株を売りつけたりするようなことは、新証取法の精神に反しておるわけですから、それについてはもっとフェアにやりなさい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○堀委員 終わります。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 実は私、昭和四十一年の三月十一日の本会議で外為法の一部改正の案件のございましたときに、このDACに関係する問題を取り上げて質問をいたしました。 そのときに私が申しましたことは、御承知のようにDACの、国民総生産の一%くらいをひとつ援助に回せという決議が出たわけでありますけれども、私は日本の状態というのは、なるほどGNPはどんどん大きくなっておりますけれども、きわめて不均等な発展をしておりますから、必ずしも西欧の先進諸国のような…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 実はDACが十五ヵ国ありますけれども、十五カ国の中で一九六五年ですから少し資料は古いわけですが、国民所得の比率で見ますと、日本は一九六五年は九番目のようですね。ところが一人当たりの国民所得を比べてみますと、これは七一・二〇%ということで日本はアメリカ、フランスに次いで実は三番目です。一人当たりの国民所得の順位はこの十五カ国中十四位で、その下にあるのはポルトガルだけなんです。私も実は低開発国援助ということは当然日本としてはやるべ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 ところが、実は援助という問題を考えてみますと、援助はすべて経済的な行為が主体になっておりまして、特にその点については私は日本は大いに反省しなければならぬ問題があるのじゃないだろうか、こう考えておるわけです。実は企画庁からいただいた資料を少し整理してみたわけでありますけれども、DACの技術協力をずっと見ておりますと、日本の場合には技術協力というのはウエートしてわずか三・三%しかないというのが企画庁からいただいた一九六六年の資料に…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 私、特に今度インドネシアの問題を調べておりまして、インドネシアには、資金が切れたために鉄骨のままになっておる建物があったり、あるいはダムでも途中まで工事をやってそのままになったりしておるものがあったというふうに実は聞いておるわけですが、これはまさに私は援助が目的でなくて、金もうけが目的であったことの一つの象徴、シンボルをそこにさらしているような気がしてしかたがないのです。日本という国が援助をする気持ちならば、ともかくもそこへ物…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 ですから私は、そういう点を見ても、金の切れ目が縁の切れ目という感じがいろいろなところにするわけです。 そこでちょっとお伺いをいたしますが、これは文部省に入ってもらっておいたほうがよかったのですが、入っていますか。留学生とかそういうことがあるから、文部省をだれか入れてください。具体的なことはあとで文部省が来てからあれしますが、外務省でもわかりますか。 日本は賠償でインドネシアから留学生を受け入れておりましたね。御承知のように、賠…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 実は私が見たところでは、賠償に関して来ていた六十何人というのはやめになったと出ているわけです。そうすると、そのあとはどういう費用で引き続き来ておるのか、その点をちょっとお答え願いたい。何人来ているのか。どうなっているのか。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 あとで文部省が入られてから詳しく聞きますが、どうもそういうものを見ても、留学生というのは賠償とは関係なく勉強に来ているわけですね。制度としては賠償のあれで来たのでしょうが、賠償というのはもっと先があるはずなんですが、先に借款の担保にしてしまって、それが落ちるから金がなくなる、それでおしまいですというような感じがします。なるほど、賠償なら金の問題は金の問題でいいのですけれども、そういう技術協力という角度から見るならば、とにかく六…