P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 ですからこの妻鹿地区というのは、これはたいへん個別的な話で恐縮でございますけれども、現在東京にも出ておりますが、関西料理でナンバーワンといわれておる吉兆という料理屋があります。この東京の吉兆は、この妻鹿地区の魚問屋から空輸をした魚を提供しておるというので、ともかくまことに新鮮で美味な魚類が日々提供されておるわけです。その日本で有名な料理屋がわざわざ飛行機で運んで提供しておるほどのいい魚の産地にいまやそういう石油精製工場ができて…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 鉱山石炭局長に伺っておきたいわけですが、実は個別問題でありますが、この問題について何か住民の反対がもうあまりないんだとか、あるいは漁民の反対がもうないんだとかというような宣伝がかなり行き届いておるようです。しかし事実はそうではなくて、この間通産大臣のところに漁民の皆さんと一緒に署名を持ってまいりましたけれども、この地域に住んでおられる方ほとんど全員の署名が実はお届けしてあるわけです。地域を含めその周辺の人たちはたいへん反対をし…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 まだ出ていないようでございますが、当然予想されることであります。ですから、私は単なる目先の技術論でなくて、私がちょっと触れたような、せめてあの瀬戸内海に魚族が住めて、そして日本の全域にそういう新鮮な、おいしい、日本特有の魚類の供給ができるという資源確保の意味からも、これは政務次官にもひとつ十分御配慮をいただいて、そして瑕疵のない処置を進めていただくように特に要望いたしまして質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 済みました問題をいまから取り上げてどうこう言いましても、これはいたし方のない点でありますから、この事件で起きましたいろいろな問題点の中で、二度と繰り返してはならないようないろんな問題がございます。ですから、その問題を少し申し上げて、今後に対する一つの保証といいますか、銀行のあり方について少し意見も添えて申し上げておきたいと思います。 最初に小山社長にお伺いしますが、私、大体承知をいたしておりますのは、銀行では社長や頭取は銀行全…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 そういたしますと、この事件がございました当時は、小山さんが副社長として御在任であったと思うのでありますが、おかしいな、こう気がおつきになったのは、一体いつでございますか。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 三井銀行は四十一年の十月に銀行検査が行なわれておりまして、前回の委員会で銀行局長から、十二月に口頭で、一月に文書で注意が喚起されておったというふうに実は報告があったわけでございます。そういうものを受けられる少し前に大体気がついておられた、こういうことでございますか。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 そこで、当該の支店長でございますが、現在起訴をされております方は、昭和三十八年十一月から四十一年四月までたしか兵庫の支店長をなさっていて、その後、京阪神土地の重役、姫田証券の代表取締役等になっておられるわけでありますが、銀行としてはある特定の預金があり、非常に貸し出しがある、そこへ当該貸し出しをした支店長、当該預金を受けた支店長が行くということはノーマルなんでしょうか、アブノーマルなんでしょうか。

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 もう一つ、実はこの問題で神戸のほうで一般にいわれておりますことは、京阪神土地が御承知のように栄町の三井ビルの中に入っていて、そうして三井銀行と非常な取引がある。これがおそらく私は他の各銀行が安易に信用して京阪神土地に貸し出しをした一つの大きな問題点になっておると思うのであります。実は私は、さっき武藤君がちょっと触れましたけれども、廣島銀行はどうも関係がないのであると思いますが、この廣島銀行の支店長が、山田からひとつ担保物件を見…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 済んだことでございますから、いまからとやかく申しませんけれども、銀行のビルの中に会社を入れるということは、他の一般の者が銀行に持っておりますイメージというものは、これは非常に信用度が高いものですから、銀行のビルの中に入っておる会社ならまず心配あるまい——この前山陽特殊鋼の問題がございましたときに、三菱銀行が役員まで送っておる会社だから心配あるまい、これが山陽特殊鋼が倒産に至るまでその下請業者その他の関連業者が不安を持たなかった…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 そこで、実はさっき小山さんのお話しになっておりましたことを聞きますと、確かに貸し金技術としては瑕疵がなかった、こういうことでございますね。銀行ですから、おそらくどこも貸し金技術というのは瑕疵がなかった。しかし、トータルとしては瑕疵が出ておるわけですね。一行だけでは瑕疵がなかった、銀行全部のトータルで瑕疵があったから、問題になっておるわけですね。 そこで私は、この問題の背景に、たびたび当委員会で取り上げてきておるわけでありますが…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 いまお触れになりました債券は無記名、だから無記名の定期があってもいいではないかということですが、債券は無記名になっておりましても、こういうトラブルを起こす要素になるとは私は思わないのであります。預金であるから、無記名であるところに実はトラブルを起こす原因があるわけでありまして、私は、こういう問題がなければ特にこれほど申し上げる気はないのどありますが、過去一連の銀行のトラブルを見ておりまして、無記名か架空の出てこないトラブルは一…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 私は、いま委員会を商工へ行っておりますけれども、かねて金融制度の問題について、あるべき金融機関と金融制度のあり方についてということで、昨年一年間小委員会を開いていろいろ皆さんの御意見を聞いてまいったわけでありますが、その中で、私は今度の事件を見ながら感じますことは、あるべき金融機関という将来の問題の前に、今日金融機関はいかにあるべきかという問題をまず先にやらなければ、いまの問題ががたがたしているのにあるべき金融機関もへったくれ…

日本社会党1968/08/07

第59回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○堀委員 銀行局長、いま申し上げてきた中で、これは協会側あるいは銀行側でお考えいただくと思いますけれども、少なくとも私がきょう提起をした——その統一経理基準が行なわれましても、私は預金競争というものはそう簡単になくならないと思います。また、本店の要するに幹部の皆さんがお考えになっている以上に、実は支店段階の諸君はやはり自分たちの将来の道に関係をいたしますから、そう簡単ではないと思います。だから、預金の競争を避けるわけにはいきませんけれど…

日本社会党1968/08/05

第59回 衆議院 本会議 第4号

○堀昌雄君 私は、日本社会党を代表して、一昨日総理大臣の述べられた所信についてお尋ねをいたします。質問はすべて佐藤総理にいたします。総理の答弁を補足される必要があると感じられた閣僚は、どうぞ補足してお答えいただければ幸いです。 さて、これからお尋ねする問題が、はたして国民がほんとうに佐藤さんの答えを求めているものとなっているかどうか必ずしも自信はありませんが、つとめて私自身を一人の国民の立場に置いて伺うことにいたします。佐藤さんも、お答…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○堀委員 いまお話を聞いておりまして、当事者の皆さんでございますから当然だと思うのですが、たいへん合併というのはいいことばかりで、私、永野さんが考えなければならぬ問題があるとおっしゃったので、デメリットに率直にお触れになるかと思っておりましたが、その部分もどうも聞いておりますと、あまりデメリットはないようで、この合併についてマイナスはないようなふうな感触で実は承ったわけですが、ものごとにはやはり表と裏がありますから、確かにいまお述べにな…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○堀委員 いまレールと国鉄の関係をお出しになりましたが、私は、いまの粗鋼の問題のところに今後の問題の焦点がくるのではないかと思います。国鉄は、八幡、富士の供給先として、今度はまたこれがほとんど独占的な受け取り側ですから、ここでは力関係が場合によっては国鉄のほうが強いかもしれません。独占品種ですから、場合によってはどっちかわかりませんけれども。そこで、国鉄がある程度原価計算をしてきめた価格で納められる。これはしかし、どちらかというと、国鉄…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○堀委員 そこでもう一つ伺いたいのは、鉄は御承知のように基幹産業でございますから、他の産業に比べると公共性が非常に高いと思います。かつて八幡製鉄、富士製鉄は日本製鉄という特殊会社としてやっていらしたわけであります。お二人ともその特殊会社の一員としていらした時代があるのだと思うのでありますけれども、一体当時の特殊会社というものは、まずいものだったのでしょうか、それともあれでよかったのでしょうか。当時のお話を先にちょっと簡単に伺いたい。

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○堀委員 当時はあれはあれでよかった。今日私どもはすでにわれわれの方針を出しております。昭和四十一年でありますか、すでに出しましたけれども、将来の鉄鋼企業はひとつ公私合営のかっこうでやっていただいたほうがいいのではないか、こういう提案をしておるわけです。特にそのとき出しました中には、民間のあの設備投資競争というものはやはり鎮静化をさせてもらいたいし、資本の効率化をはかりたい。そこでしかし、どうしても高炉四本を建てなければ、完全に効率ユニ…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○堀委員 ちょっとお待ちください、御理解が違うようですから。 私が申し上げたのは、富士と八幡を一緒にしたものをひとつ戦前のような特殊会社にしましょう、そうしてそのあとは、しかし、新規設備投資は現在きめられたもの以外は新特殊会社だけがやります、こうなれば、こっちが広がるだけですから設備競争もないし、さらにいま皆さんのおっしゃるメリットは拡大していくでしょう。しかし、公的に価格その他は規制されますから、私どもの心配はなくなる、こういうことな…

日本社会党1968/05/24

第58回 衆議院 商工委員会 第33号

○堀委員 心がまえとおっしゃいますけれども、私ども過去の設備投資の情勢を見ておりまして、それだけの心がまえなら、これまでああいうことがなかったのじゃないか。稲山さんが最初に、たいへん申しわけないとおっしゃったわけですけれども、それができていないということが今日の鉄鋼の実情でございますから、私は信用しないわけです、たいへん悪いですけれども、だから、もしおっしゃるようなことがこれまでにあったのなら私ども信用しますが、これまでになくて、合併し…