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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 そうしますと、御承知のように千九百CCのエンジンというのは、これはおそらく多少内容は違うかもしれませんが、トヨペットクラウンのエンジンが千九百CCですから、別に輸出用のエンジンをつくるわけじゃないでしょうから、おそらくコロナにクラウンのエンジンを載せていると考えていいのじゃないかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 しかし、エンジンはほぼクラウン並みです。どうせ千九百CC、ボデーが小さいからくふうはされておるだろうと思いますが、そうなる。そうしますと、スタンダードにしてもエンジンが千五百CC。千九百CC載せているということは、デラックスよりはコストとしては高くなっているのじゃないか。エンジンが千九百CCというのは、要するに千五百CCのトヨペットコロナ・デラックスと千九百CCを積んでおるスタンダードというのは、原価的に見ると、私は千九百CC…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 わかりました。そうすると、トヨペットコロナ・デラックスというのはいま幾らですか。

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 これは会社で聞けばわかるわけですが、千ドルとして三十六万円ですから、同じ自動車がアメリカへ輸出するときには三十六万円、国内のものは六十二万円で大体買っている。実質的には、さっきのように輸出のもののほうがコストが高いはずだから、エンジンが大きいからコストが高いとなると、そういう計算に自動車も実はなっているわけですね。だから、輸出と国内の価格の問題はカラーテレビだけにとどまらず、かなり問題があるような感じがしますね。通産大臣どうで…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 あなたはたいへん自動車のほうを弁解しておられるが、通産省というのはやはり国民の役所なんですよ。皆さんは自動車産業の公僕ではない、国民の公僕なんだから、ものを見る視点は常に国民の側から見てもらわないと困るのですよ、いいですか次長。それはおそらくあなたもそのつもりで答えていらっしゃるだろうと思うけれども、われわれの耳にはどうも企業の側を代表して言っておられるように聞こえるので、やはり国民の側を代表して言っているように答弁してくださ…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 いまの六十二万円のものだと幾らかかっておりますか。

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 そうすると、私のいうコスト三十万にメーカーの利益を見て三十六万としましょう。それをあなたは一ぺん積んでごらんなさい。物品税を五万円積みましたね、そうすると四十一万円だ。それからアフターサービスはうんと積んで三万円くらいですね、いまの情勢では。五万円にならないでしょう、実際に非常に品物がよくなったから。そうすると四十四万円。あと六十二万の間に何があるのですか、一ぺん言ってみてください。

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 大体どのくらいですか。これはまだ十八万円差があるのだから。

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 公示価格の三割、十八万円。一体卸と小売りとのマージン十八万円というのは、大臣、ちと多過ぎるような感じがしますが、どうでしょうか。これはもう少し圧縮されてもいいのじゃないですか、どうなのでしょうか。

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 運賃はちゃんと地域によって建て値がいまの自動車は違いますよ。遠距離のところ、東京で買うのと名古屋では、トヨタの場合は名古屋で買うのが安いのです。東京はちょっと高いですよ。そういうふうにちゃんと運賃が入っているので、いまあなたのおっしゃった運賃込みというのは、これはたいてい外ワクになっていますね。きょうは大臣がいらっしゃることだから、もう事務当局はそのくらいでいいですが、いまの話をずっと大臣お聞きになって、どうでしょうね、これは…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 これは事務当局に要望しておきますが、いま大臣もお触れになったように、アメリカに売っている商品は、一体アメリカの市中で小売りはどうなっているのか、ここらの問題をいまわかっているなら答えてください。アメリカの市中の小売り値、いまのFOBの価格。

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 千ドルで輸出したものが千八百ドルで小売りされているようでは、これはあなた、競争力が何かそこで阻害されているような感じがします。ずいぶんこれまた中間マージンが大きいですね。これはやはりアメリカのディーラーに売らせるよりは、日本のディーラーが出ていって向こうで直販をしたほうがはるかに、もっと安い価格で競争力が持てるのじゃないでしょうか。そこはどうなんでしょう。

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 だんだん聞いていると、まことにどうも何かちょっとピントが狂っているのじゃないかという感じがします。まあ事実は事実でありましょうからけっこうですが、これは今後の問題として、自動車産業は皆さ人もお考えになっているように日本の主力輸出産業の大きな柱にしなければならぬものでありますから、そのためには、私がこの前から申し上げておるように、産業体系がきちんとなって、国民がもう少し安心して買える、いまのFOB価格千ドル、われわれは六十万円と…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 まあはやりでも何でも消費者本位でやってください。 そこで、ちょっと企画庁長官に申し上げておかなければならぬ点があるのですが、私は今度自動車の問題を少し調べておりまして、日本の自動車道の建設費が諸外国に比べてきわめて高いということをデータで承知したわけです。フランスのアウトバーンをつくるのに比べて十倍近くかかっておりますね。アメリカと比べてもたしか三倍くらいじゃないかと思っております。きょうは正確な資料を持っておりませんが、アウ…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 ですから、ひとつその財政硬直化問題も、そういう一番基盤になるところもひとつ十分に御検討をお願いしたいと思います。 時間がありませんから、公取委員長にお伺いいたします。私どもこの間本会議で申し上げたわけですが、審判がたいへん時間がかかっておくれておるように思うのです。これは特に最近の牛乳あるいは粉乳でございますか、それから例の松下の再販問題、いろいろございますが、ちょっと二、三いま申し上げたようなものは、一体これはいつごろになっ…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 私、やはりこういうものは十分念を入れてといいますか、やっていただくことがたいへん大事だと思うのでありますが、国民の側はたいへんこの行くえを期待して見ておるわけですね。ところが、いつまでたってもなかなか審決が行なわれないということになりますと、ものによってはその問題以後にまた問題が実はあるようなかっこうになりかねないのがいまの情勢ではないかと私は思っておるわけです。ですから、特に私が申し上げた人員の増強にしましても、それから予算…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 宮澤さんのおっしゃる成長力のあることについては、私もあると思っているのです。ただ御承知のように、今度の問題、これからまた委員会を開いてやるわけですが、まあ御承知の成長論者は、一般的に今度の合併については反対しているわけですね。ということは、そういう阻害要因がなければ成長する、だからそういう阻害要因を成長のためにつくるべきではないというのが私はこの諸君の大体の考えではないかと思うのですよ。私もどっちかというと、まあ安定成長ではあ…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 工業立地の問題について、ちょっと十分ばかりお伺いをいたします。 兵庫県の姫路市の南方にある妻鹿地区というところに出光興産が実は製油所をつくるという問題が先般から起きておったわけでありますが、これは先般漁民の皆さんや地元住民の皆さんの反対で一たんは取りやめるということになっていた問題でございます。ところが再び何か兵庫県側がここに出光興産の石油精製を誘致をしたいということで話がまた再燃をしておるやに聞いておるわけであります。そこで…

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 一般的にということはどういう意味ですか。

日本社会党1968/08/09

第59回 衆議院 商工委員会 第2号

○堀委員 実は厚生省の調査によりますと、大分県の鶴崎、それから姫路、水島、福島の小名浜、それから愛知県の名古屋の南部でありますか、それから徳島の今切ですか、これらのところを調査したデータでは、ともかく亜硫酸ガスの濃度の状態では、姫路市は著しく高い。これはどうして高いかというと、あそこに関西電力の火力発電所がたくさん集中しているということに原因があると思うのですが、そういうふうな状態で、この地域はすでにもうきわめて汚染をされた状態である。…