堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 実はこの前大蔵大臣は——御承知のように税率調整は課税最低限の引き上げと一緒にやりませんと、ばらばらにしては非常に効果上にも問題がありますし、やるとすれば、いま宮澤さんのお考えのようにいきますと、要するに三年ほど先へいって、ことし、来年、もう一年やらなければ百万円へいきませんから、それで最低限を上げなくなってからやろうということのような感じをちょっと受けたのですが、そうではないわけですか。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 私はこれまで長く大蔵委員会におりましたから、やはりいまの中だるみ是正はどうしてもやっていかないと、この階層に非常に実は問題が集中をしてきておりますし、いろんな物価の上昇も、御承知のように、教育費の問題なりいろんな問題で一番しわが寄るところが、実は税率のカーブが非常に高いわけでありますし、もう一つは、毎年毎年減税をしなければならぬ一つの理由の中に、あのきざみが小さ過ぎるものですから、要するに、見せかけ上の、物価上昇に伴うはね返り…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 実は、そういう論理からいきますと、ほんとうは国債を発行している間は前向きのものをやるというのはおかしいということになりかねないと思うのですね。債務があるなら、まず債務を償還してから次やれということになるなら、私は、自然増収があるからそれを次に何か新規政策をやるなんということはおかしいので、それじゃ全部ともかく減額に回していくということにならないとおかしいと思うのですが、そういう形に国債発行はなっていないんじゃないでしょうか、い…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 私も、自然増収が出たらそれはみんな使ってしまえという論議をしておるわけではありません。ただ、もしかりにいま大蔵省が申しておりますように、一千億円の自然増収が出たとしたならば、私は、ことしは、やれるときにはひとつ完全実施をやって、まあ、財政上やれないときがあるでしょう、国債を発行してまで補正予算を組んでその勧告を完全実施するというようなことはできないでしょうから、できないときはやむを得ないけれども、せめてできるチャンスのあるとき…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 その次に、さっきお触れになりました公共料金の問題の一つですが、電話料金の問題、これが次のまた一つの問題点になろうかと思います。 私は、過去二年間にわたって、実はこの電話料金問題というのはかなり詳しくやってまいりました。そうして過去二年間においては、全く電電公社が出してこられるいろいろな資料の中には問題があった。ですから、赤字になるといっては黒字になり、赤字になるといっては黒字になるというのが最近におけるずっと経過です。私は、今…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 私はかつて、藤山さんが企画庁の長官をしていられるときに、やはり物価上昇の著しいときには政府が関与できる公共料金については一番ここを考えるべきだということを申し上げて、藤山さんも、その点全く同感だ、著しく物価上昇のときには、多少公社等が苦しくても値上げをしないということがいいんじゃないか、こういう御答弁がありました。長官もおそらくお考え、そんなに変わりはないと思います。依然として今年度も相当な物価上昇でありますし、いまの景気情勢…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 その次に、さっきちょっとお触れになった中に入っておるかもしれませんが、何か向こう三年間ですか、消費者米価も生産者米価も上がらないほうがいいというような感触のことが新聞で伝えられておるのですが、この点はどうなんでございましょうか。長官のお考えをお伺いしたい。
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 そうしますと、いまの生産者の支持価格はわかりますが、消費者のほうは、いまの長官の構想のように自由になるということになりますと、下がるのか上がるのか固定するのかは、わかりませんね。要するに、自由になれば、かつてのように今度米相場が立ち得る条件が出てくるということになって、米はやがてスペキュレーションの対象になるということになる。いまはキャリーオーバーが多いですからいいでしょう。いいでしょうけれども、私はこのキャリーオーバーはやが…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 最後に一点だけ。 いまのお話で、大体率直でよくわかりましたが、裏返していくと、自由流通といいながら、十カ月のストックを政府が持っておるということは、価格は政府のコントロールいかんできまるということになりますね、そうすると。自由ですけれども、ストックがありますからね。自由価格が上がってくれば、政府が放出すれば下がるわけです。ですから、そうなると、今後の消費者の価格というのは、自由とはいいながら、要するに、コントロールはできるんだ…
第59回 衆議院 商工委員会 第4号
○堀委員 終わります。
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 最初に、いま竹中参考人がちょっと苦言を呈された点でありますけれども、この問題は実は明日の当委員会で少しきちんと処理しておきたいと思いますが、今度の王子及び八幡、富士の合併の問題については、私ども新聞で承知するだけでありますけれども、特に通産省がたいへんな熱意を傾けていろいろ支援をしておられる。通産省として産業政策としての意見を述べることは、私は通産省設置法から見ても別に問題はないと思いますが、個別の問題にわたって各種の方法、手…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 実は私ども二、三年前に社会党としての鉄鋼政策を発表したことがございました。当時まだ産構審は君津以下のものについては認めておりませんでしたので、私どもは当時、ここまでで私的な製鉄工場の新設はひとつストップをして、以後は公私合営の新しい会社をつくって、それに集中的投資をやって、一千万トンユニットの製鉄所を順次つくっていくことが望ましいのではないか、あわせて研究開発については国家的機関によって研究開発をやってもらいたいという、力石先…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 そこで私は、たいへんこの論議が多くなっておりますが、さっきもちょっとお触れになりましたが、王子三社の問題はちょっと一応一段落をした感じでございます。しかし私は、王子三社の問題とこの八幡、富士の問題というのは、何かいま二つ出ておりますから並べて考えられておるように思うのですが、たいへんな次元の相違のものが偶然二つ出てきたために並べられている。なるほどその大きさにおいては、一番大きいところから三番目までが一緒になり、一位と二位が一…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 最後に、鈴木参考人にお伺いしたいのですが、大体熊本参考人、竹中参考人は、非常にシェアが大きくなって市場支配力が強くなるからどうしても管理価格的なことになるだろうというお考えのようですが、鈴木さんは必ずしもそうではないというお考えのようですが、しかし、御案内のようにビール三社が値上げをいたしましたね。これは大蔵大臣も反対、企画庁長官などはこれはやらすべきでないということを国会で発言をしておりますけれども、ビールは値上げになってし…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 そういう経済行為というのは人間の良識だとか、そんなものの外で問題が決定されてくる性格のものでありますから、私は何も、ここへこの前稲山さんや永野さんがお見えになって、われわれはそういうことをしませんとおっしゃったのに対して、あなた方しますよ、こういう意味のことを言っているわけじゃないわけですね。しかしそういう人間の良識じゃどうにもならないいろんなメカニズムからくる結果は、それがやはり今度のビール三社に象徴的にあらわれているんじゃ…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 今度の参議院選挙をずっと振り返ってみまして、参議院の選挙制度のあり方等につきまして、かねてから国民からいろいろと問題を提起されておりましたことを、五日の本会議におきまして、佐藤総理大臣にお尋ねをいたしました。お尋ねをいたしましたことは二点でございまして、赤洋自治大臣もお聞き及びのとおりでございます。特に参議院の地方区における定数の是正の問題につきましては、総理大臣も、この点については是正は急務である、審議会を設けてすみやかに答…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 赤澤さんも、この前の第五次選挙制度審議会の委員をしておいでになりましたから、御承知だと思いますけれども、とかく選挙制度審議会は——これまで私は一次、二次、五次と三回出ておりますけれども、期間は一応一年に限られておるわけであります。御承知のように任期一年でありますから、この一年の任期というのはいかようにも短いわけでありまして、昨年のごときは、あの暑い夏の最中に、連日にわたって委員会を開くというようなことが行なわれたことは、赤津さ…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 ちょっと、前段に区制と定数是正の問題が出ましたから少し具体的にお伺いをしていきます。 そうすると、赤津自治大臣は、次の通常選挙が新しい定数で行なわれるようにするということでございますね。総理の御答弁はそうであったわけですから、その点をはっきり……。
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 そうしますと、そのためには、当然どこかの通常国会で——短期なところでは無理でありますから、通常国会で審議をしてもらう、政府側としてはこういうことになろうと思いますが、その点いかがでありましょう。
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○堀委員 そうすると、そのためには、実は次の通常選挙は四十六年の六月ないし七月ごろに行なわれる、こうなるわけです。四十六年の六月ないし七月に行なわれるときに、四十五年の十二月から始まる通常国会に出したのでは、いかようにも選挙の直前にこういう情勢がきまるわけですから、このことは私は亜ましくないと思います。そうすると、物理的にいきますと、四十四年の十二月から始まり四十五年の五月に終わるであろう通常国会に出して、そこで法案として成立をすれば、…