P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 いまの最後のところ、ことばがちょっと明確でないんですね。もう一ぺん言ってください。このくらいなら何と言われたのか、よくわからなかったのですが、めどをつけようということですか。

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 わかりました。要するに、それはたくさんありますから、私は枝葉末節のことを言っているわけじゃないのです。将来の漁民の生活について重大な問題が起こる可能性があるのは、実は異臭魚の問題なんです。もう魚がくさくなったといったらだれも食べないですよ。日本人は潔癖ですから、魚がもし油くさかったらだれも食べませんよ。それの判断というようなことは、実は非常にむずかしい問題で、さっき申しましたように、鮮度の関係いろいろあるわけですけれども、こう…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 それでは、大臣けっこうです。 そこで、水産庁にもう一つ伺っておきますが、最初に私が伺ったときでも、あなたのほうでせっかく一PPMということでやりたいと言っておられたのが、なぜそこで三PPMにまでなったのか。こういうものは企業側としてみれば、何にしたってやはり多いほど楽なわけですよ。だからこれは一PPMを限度として、それは例外としてたまにはあるかもしれない。この書き方はそうなってないのですよ。私は、一PPMを目標とし、最大三PP…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 それじゃ、こういう表現なら私はいいと思うのですよ。油分は日間一PPM以下とし、最大三PPMとするとなれば、あなたの言うとおりになるのです。ところが、これはそうなっていないのですよ。「油分は、日間一PPM以下を目標とし」ですからね。目標としたって、これがもし日間二PPMになったって目標だから問題はない、それで最大限三PPMとすることということは、あなたの表現の、部分的には三PPMになる、部分的には〇・〇五PPMだから日間が一PP…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 会社とあれがやったものをあなたのほうではどうにもできないから、漁業者と会社側が協定をする場合には、あなたのほうからサゼスチョンをする——あれはこうなっているけれども、いまあなたの言ったような内容ならばいいんですよ。だから、そういう取りきめでなければだめだということですよ。あなたのほうで漁民を指導すべきだと思うのです。それがやはりいまの異臭魚に関係してくるから、それを十分進めておって事実行なわしたなら、あなた方の経験的な状態から…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 最後に鉱山石炭局長にお願いしておきますけれども、どっちかというと通産省というのはやはり企業サイドに立ちやすい。もちろん産業政策をやる以上企業サイドの問題は考えなければなりませんが、しかし産業というものは国民のためにあるのであって企業のために産業があるわけではありませんから、その点はひとつ十分考えていただいて、せっかくこういうコメントがついているわけだから、これがあなたの希望されるような円満な解決がつくように通産省として企業側を…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 終わります。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 本日は通産大臣が御出席をいただけないので、実は通産大臣に申し上げるべきことでありますけれども、通産大臣、政務次官とも御都合があるようでありますから、通産省の官房長に来ていただいて、最近の一連の問題の中で私が感じたことを少し申し上げて、通産省としても少し考えてもらいたいと思う点がありますし、また公正取引委員会側におきましても十分ひとつお考えをいただきたいという問題が二、三ございますので、まず最初にその問題からちょっと触れておきた…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 事実新聞に出たことでもありますし、私は済んだことをいまからとやかく言うことはあまり意味がないと思うのでございますが、公取委員長に一つお伺いをいたしたいのは、まだ事前審査の途中で、突然この三社が、大体、どういう情報が入ったのかは別として、事前審査では否認をされるという見通しが濃いからということで取り下げをされたのだろうと思うのであります。しかし、本来公正取引委員会では、この間の参議院でのいろいろな質問についても、そういう点は御容…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 いま委員長がお答えになりましたように、事務局からも委員からもそういう何らか確定的なものが外に出されたことはない、こういうお答えでございます。私もおそらくそれはものごとの筋道から当然だろうと思います。しかしそれにもかかわらず、いま委員長がお話しになりましたように、確かに窓口相談ではございますけれども、ものの性格上、事前審査で否認をして、正式審査でそれを認めるというようなことにはならないと私は思うのでございます。逆に事前審査で認め…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 そういたしますと、事前審査だからその取り扱いがややおろそかであるといいますか、秘密の保持という表現は必ずしも適切ではございませんけれども、要するにまだきまらないうちにいろいろなことが外に漏れたのでは、皆さんがいろいろ御判断をなさる場合に非常に障害が起きる可能性が多い。いまいろいろと新聞の問題を取り上げましたけれども、国民の側の疑惑といいますか、問題になっております点は、通産省と公正取引委員会の意見が一致をしておる問題については…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 私がいま申し上げたのは、何もそれがあるということで申したのではありません。ただ要するに、自分たちのいる通産省の意見と公正取引委員会の意見が同じならば非常にいいのですけれども、いうならば非常に違うときには、やはり人間でございますから、平重盛ではありませんけれども、いろいろな迷いが起こり得る余地もあろうかと考えたものですから、申し上げたわけであります。 通産省のほうに申し上げますけれども、皆さんのお仕事の性格上、各部局の人が公正取…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 以上でこの問題について終わりますけれども、私どもも今後審査をお始めになってからはこれらの問題に触れようと思いません。皆さん方が冷静に、客観的に公正取引委員会として適切な御判断をしていただくことを期待しているわけでありますので、どうかひとつ通産省側におきましても、私どももそうやって配慮していきたいと思いますが、通産省側においてもできるだけ新聞社の方とお話をいただくときには外部からの圧力と受け取られることのないようにひとつ配慮をし…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 通産省に伺いますが、実はこの前からアメリカからカラーテレビの受像機についてはダンピングの疑いで問題が提起をされておりまして、新聞の伝えるところでは、この問題の経過の中で通産省は輸出向けカラーテレビの値上げを指導するということにきまったというふうに、実はこれもまあ新聞報道ですから私よくわかりませんが、伝えられているわけです。これの真偽をちょっと明らかにしていただきたいのであります。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 そこで、私はどうもいまの話がよくわからないんですよ。いいですか。輸出というのは、日本の中でダンピングでないということをあなた方が確信をしておるなら、これはもう引き上げなくて、安く売ってたくさん売ったほうが薄利多売なのでいいのではないかというものごとの考え方でございますけれども、それを輸出用のものを上げるということは、企業としては利益になるかわかりません。数量が減るから利益が減るのかもわかりませんが、輸出用すら上げるんだから国内…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 私は、国内向けに新たに物をつくって売るのならこれは非常に問題があろうかと思います。現実にアメリカにずいぶん輸出しておるわけです。そのものを国内で売るということができないというのは私はわからない。それも大量に売れと言っておるのじゃない。リサーチのようなかっこうで少し出してみたっていいのではないか。それが売れるか売れないか。要するにアメリカに対して六万七千円で売っておるものが、国内に同じものを出しても八万五千円、九万円になるかわか…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 企画庁長官お入りになりましたので、話の途中からでありますが、きわめて重要な物価問題でございまして、この間本会議の質問をお聞きいただいたと思うのですが、私はどうしてもいま申し上げております問題が納得がいかないのです。いま私も実は白黒のテレビしか持っていないわけです。しかししょっちゅうカラー放送、カラー放送というのが出てくるわけです。白黒のテレビしか持っていない者にとって、カラー放送というのは全く頭にくるのです。頭にくるけれども、…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 実は生産台数の少ない間は、やはり価格はやや高いし、高いものならばりっぱなキャビネットででもあって、飾りも兼用でということもあったと思います。いま日本全体のカラーテレビの生産は、重工業局長、幾らですか。二百五十万台くらいもうつくっているんじゃないですか。

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 二百万というと、要するに国民の中での所得階層といいますと、もう特別なところにあるわけではなくて、かなり中所得層の高いところにもうすでに来ているわけです。前年が百二十万、次が二百万ですから、来年になればおそらく生産台数は三百万をこえるようになるのではないかと思いますが、私は、当然国民の消費の段階として下へ下がってきているときに、そんなばかでかいものをつくられたんでは、買う側も非常に迷惑をすると思うのですね。だいぶ狭い部屋へそんな…

日本社会党1968/10/18

第59回 衆議院 商工委員会 第4号

○堀委員 実は昨年も宮澤構想というのをお出しになりまして、その中で——ちょっといまお話しになったものから申し上げたいのですが、この減税はできるだけ少なくしたいとおっしゃったことは、来年度の景気を少し押えるという意味で個人消費を要するに総需要を押えるという意味でお話しになっておるのか、自然増収はおそらく一兆円をこえるものがあろうかと思うのですが、一兆円をこえる自然増収があっても、それはひとつ減税にしないで国債発行を減らそう、こういうことな…