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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 私いまここで実は当事者能力とかそういう問題に触れて言ってないわけです。予算上の形の問題で申しているわけです。あなたのいまおっしゃるように、それはきちんといこうということになりますと、そういうものを予備費に組むのはおかしいということになってくるかもしれません。要するに、いま、国家公務員の場合に、例の、ことし五百億内外を一般会計の予備費に積んだわけですね。しかしそれはやはり給与に積むべきであるという議論があると思うのです。あります…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 もう少し答弁が出ると思ったが、残念ですが次に進みましょう。 次には、いよいよ、問題の中心であります昭和四十三年度の電電公社の問題に移りたいのでありますが、実は私はきょうこういう問題をやるについて非常に残念な感じがいたしますのは、イソップ物語にオオカミが来るという話があります。子供が、オオカミが来たといって騒いで、人が非常に騒ぐから喜んだ。しかし実はオオカミは出なかったのだ。何回かやっているうち、要するに人は、あの子が騒いだって…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 そうすると、四十二年と四十三年がいずれも赤字になりますということで出されたということで、その前はなかったですか。どうも私は、例の最初の佐藤調査会のときも何か赤字になるような話が出ていたから、あったのじゃなかったかと思ったのですが、どうでしょうか。

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 そこで、実は四十三年度でありますけれども、皆さんのお手元に、私なりに試算をしたメモをお配りをしておりますから、このメモをちょっとごらんをいただいて、申し上げたいのです。 四十三年度の「事業収入実収見込み」で、私がかってに推計をしたのですから、当たるかどうかわかりませんが、四十三年度の上半期の実収入は三千八百二十二億円というのは、これは公社から伺いましたからこのとおりだと思います。 その次に、「三十八年度より四十二年度までの上期…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 支出のほうは私もどこがどうというふうにいま言わないで、ただ、九千億からあるから七十七億くらいは――過去の例は去年四百億も圧縮しているから、まあまあそのくらいは減るだろうと言ったのですけれども、そういう答弁があると私もちょっと一言言わなければいかぬので、少し申しておきますと、ことしの逓信委員会で実は私は設備料の問題というのを企画庁長官も小林郵政大臣も御出席をいただいてやりました。そこで、実はあの問題はいままだペンディングになって…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 郵政大臣、御感想をちょっとおっしゃっていただけませんか。

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 郵政大臣から非常に率直にお答えをいただいて、特に昨年はああいうことで事前にお話もありまして、私も賛成をしたわけでありますが、私は、まず第一点に減価償却の問題でありますけれども、国のものでありますからその償却をすることは悪くはないのです。悪くはないのですけれども、償却をたくさんしたから赤字になるという論理は、私はあまり納得できないのです。なぜかというと、これはたびたび米澤総裁にも伺ったわけですが、電電公社というのは国のための施設…

日本社会党1968/11/15

第59回 衆議院 商工委員会 第6号

○堀委員 いや、私赤字にするためにと言ったのじゃないのですが、その結果赤字が出る、減価償却がふえるために赤字が出るというのは望ましくないということです。そこはある程度の配慮があってしかるべきではないかと言うので、何も私は赤字にするために減価償却をしているとは言っておりません。 それでは大体時間が参りましたから終わりたいと思うのでありますけれども、いろいろな問題がありますが、今後の問題としては、私はやはり経済成長というものが、さっき私は前…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 実は通産大臣にはこの前、きょうお伺いをいたしますところの姫路・播磨地区の出光製油所の建設についてこれらの漁業関係者と一ぺんお伺いをいたしましたから、問題の所在は大臣も御承知だと思います。そこでその問題の最初に、十月十一日の産業公害委員会におきまして水産庁の森沢次長が答弁をしておられる問題からちょっと入りたいと思います。 この日、森沢次長はこういうことを言っておられます。「私たち水産サイドにおります者としましては、製油所の設置に…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 ところが県が、「出光興産株式会社姫路製油所建設に伴う主要協定事項」というのを実は出しておるわけでありますが、この主要協定事項の実施細目の中には、水質汚濁対策指摘事項としまして、「油分は、日間一PPM以下を目標とし最大三PPM程度とすること。」こういうふうにはっきりなっているわけですね。それで措置状況の中には同じように、「油分は、日間平均一PPM以下を目標とし最大三PPM程度とする。」こうなっておると、最大三PPM程度とするほう…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 しかし、あなたはさっき一PPMと言われたでしょう。会議録には一PPMということで指導しておる、こう言っておられるし、私はだから初めに念のために詰めたわけです。三PPMという話はそのときには出なかったわけです。しかし実際には三PPMまでになっていて、一PPMというのは目標になっているわけですからね。だから私はちょっとそこに問題があると思うのです。そして漁業組合のほうは、やはりこれは一PPMにしてくれという問題を出しているわけです…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 実は大臣、魚をとりまして、一体その魚が油くさいかどうかというのは、食べてみないとわからないのですよ。要するに国民が食べてみて、この魚は油くさい、こうなったって、実はその魚はどこの魚かということは必ずしも明確にいかないのじゃないか。そこで実際問題としては、一体この問題がどこからこう出てくるのか、異臭魚というのはどうかということは一体どこから出てくるのかという問題が一つあると思うのです。実はこれは非常に問題のある取り扱いだと思いま…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 いま当事者同士といわれると、漁民のほうはくさいという。これは感覚ですからね。いいですか、油くさいなんということは感覚だから、ものさしで出てくるわけじゃないのですよ。何か機械へ入れてどうかしたら何PPMなんということが出てくるのなら、これはしごく簡単ですが、油くさい魚というのはこれはにおいの問題だから、漁民のほうは油くさいと言い、会社のほうはいやこんなものは何でもないですよと言ったら、これでおしまいになってしまうのですね。それで…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 そうすると、兵庫県の瀬戸内海側といいますと、もうあとは明石の辺から東のほうですから、まあ幾らあれに見積もっても六十億円の半分より多いと思いますけれども、半分として三十億円。一体三十億円の基金などというものは、鉱山局長、できる見通しはあるのですか。これはどうですか。

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 固まればけっこうなんですが、固まらないだろうと思われるような問題がこの中に少し入っているわけです。 もう一点、これは非常に私は気になる点がありますからちょっと触れておきたいと思うんです。これはすでに会社側が了承したということになっているわけですが、「他社との石油化学コンビナートは建設しない等、会社が意思表示している事項は必ず厳守すること。」こういうことについてはすでにもう同意を与えておるというふうに実は聞いておるわけです。 そ…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 答弁が違うのです。いま私が言っているのは、石油精製はもうこれ以上できないのですよ。面積の面から見ましても二十万バーレル以上のものはできない。石油化学の工場は私はできる可能性はまだあると思うんです。だから石油化学の工場は、憲法の定めるところによって、つくりたければ自由にできるということになったら、出光は自分のところはしませんよというけれども、石油化学の工場ができるということについては可能性がないということにならぬという点をちょっ…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 それではもう一ぺん聞いておきますけれども、要するにそれは県、市が反対すると思いますが、私は実際は行政の問題というのは、また市長や知事がかわったらどうなるかわからぬと思うのです。われわれは国の段階からですから、通産省としてはそういうものができることについては同意をしないということをここで一言言ってもらいたい。それでしまいです。

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 もう一つ、実は補償の問題が出てきましたときに、一体補償を受け取る相手方がどうなるのかということが、実はこの協定書の中ではちっとも明確にされていないわけです。ところが補償の問題というのは、三十幾つもの組合がありますと、広い範囲にわたっておりますが、問題が起きるのは局地的だと思うのです。全体的に起こる問題もありましょうが、部分的な問題が起こる場合もある。そうすると、その補償をめぐって常に公平に分配されることになるかというとそうでは…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 大臣、時間がありませんから御退席の前に一言だけ伺っておきますが、漁業組合のほうからいろいろな要望が出されておりまして、その中には会社側として協力してくれるものもあるかと思うのですが、いまの異臭魚の問題というのは非常にあとに残る問題だろうと私は思います。ところが私この前四日市へ調査に行きますと、四日市沖の海域はたいへん異臭魚になっているというのが実は現実の姿なんです。だから石油化学の工場なんかつくってもらいたくないという問題が付…

日本社会党1968/11/14

第59回 衆議院 商工委員会 第5号

○堀委員 椎名さん、いまのお話ですと、工場を許可して、できてしまえばあとはいいんですよ。ともかく少々ぐずぐずもめたところで、もうこわいものはないのですからね。私は、やはり政府として、まあ水産庁も政府の一部だと思うのだけれども、政府としてやはり漁民の問題を考え、石油審議会がこういうようなコメントをつけたということは、ある程度のめどもつけないのにもう——私はいまちょっと通産省から話を聞きますと、たくさんある中で、やりやすそうなところだけはも…