堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 要求があれば、というのはどういうことですか。特別の要求書か何か出すのですか。ちょっとそこらをつまびらかにしてください。私は委員会で公式に要求しているんだ。われわれがここで発言しているのは要求にならぬということでしょうか。どういうことでしょうか。正規のそういう手続か何かあるのでしょうか。 実は、この投書をした人は、会計検査院に配達証明をもってやった。何も言ってこない。それを市会で問題を提起をしたら、そんなことはまだ何もない。そこ…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 そうすると、国民の中からその歳入、歳出について瑕疵ありという事実を承知をした、会計検査院はこれを調査をしてもらいたいという手紙がきたときには、これは国民の要求じゃないですか。それは何でしょう。いまの憲法に定めるところによって、あなたの調査をした歳入歳出の調査に疑いがある、調査をしてくださいといってきたのは、これはあなた方、どういうふうに受け取るのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 文部省に照会をしたということになっているわけですね。これは検査としてスタートしているということですか。あなたは当該局長でないから悪いけれども。
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 いま当該局長がおられないのであれですけれども、いままで私がここで論議してきたことは、やはりいま日本の会計検査制度あるいは監督行政の中に少し盲点がある問題が一つあらわれておると思うのです。帳面上だけから見て少なくとも百三十万円の寄付があった。古材代金が三百四十万円収納されておる。金が入っているという帳面上のことであるからいいのではないかということで検査院に返事が行った。これを受けて検査院がまたどう判断されておるかは、あなたではお…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 私は投書とほとんど同じものを持っておるわけです。昭和四十二年八月九日東京中央郵便局の配達証明済みの証明郵便物として検査院に送っておるわけですね。これだけ証拠は非常にはっきりしているのです。おまけにその内容については、要するに警察や公判で証言している問題だから、非常に明確な事実があるわけですよ、事実は。それを検査院に言っていて、検査院はただ口頭でちょっと調べてみてくれなんてことになるかと思うと、日本の会計検査制度なんてものはでた…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 それじゃ、時間があれですから、もうちょっと一般論で伺うのですが、もし私が指摘をしたようなことが事実であるということになると—金額はわかりません、幾らかわかりませんけれども、やはり補助金が不正に支出をされたことになると私は思うのです。やはり全体に対しての割合できているわけでしょうから。そういう場合には、これは当然この補助金に関する法律に基づいて返えさせるということに一般論としてはなるのでしょうね。いかがでしょうか。
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 そこで、会計検査院に入る前に文部省にお伺いをしたいのは、いまのように明らかにそういう問題がある。これは今後私のほうでは会計検査院に正規に調査を要求しますから、それに基づいて会計検査院が調査した結果はまたこの決算委員会で報告を私は求めます。だからその報告に基づいての処置をまたやる、こうなるわけでありますけれども、いまのお話の一連の経過から見まして、私はきょう洲本市の行政の問題をいろいろやっている中に、どうもどこか行政の姿勢として…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 文部省は、この事実はすでに新聞にも報道されて学校建築について汚職があったわけですから、そういう犯罪があったときには、これは会計検査院のほうに報告を出しましたか、このいまの由良中学校の問題について。
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 問題が起きたのはことしの春ですから、ずいぶん時間がたっておるし、会計検査院法では、あなた方この報告を義務づけられておりますね。そうでしょう。犯罪が発覚したときには検査院のほうに報告しなければならぬということが会計検査院法にきちんとなっておるのです。これはなぜ報告しないのですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 会計検査院法の二十七条に、ちゃんと犯罪があったら所属の長は検査院に報告しなければならぬということになっているのですね。そうすると、最近地方自治体であっちこっちでこういう事件がしょっちゅう起きているのですが、これは自治省にも関係があると思うのだけれども、これはやはり法律だから、あなた方守る義務があるのだろうと思う。どうなんですか。文部省は別の法律だからいいというのじゃなく、会計検査院法というのは各所属長について全部網がかかってい…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 ではちょっと会計検査院に聞きますが、いまの二十七条の解釈、文部省が補助金を出しておる当該学校建築について犯罪が起きた場合には、二十七条に該当して、所属の長というのは文部省じゃないのですか。行政上の問題ではなくて、補助金を出しておるということに関しては、それは文部省の予算で出しているのじゃないですか。
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 文部省、これまでこれは報告することはあるのですか。そういういまのあなたの感触からいうと、いまのは、地方の学校というのは、文部省は所属の長ではないから関係ないという表現だったところを見ると、これまでこういう問題が起きたときには一回もやったことがないということですか。これは一ぺん文部大臣を呼び出さなければだめだ。これはたいへんなことだ。
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 いまの答弁を聞いてみますと、やはり文部省は、要するに補助金というのは国民の税金だと考えていないようですね。そうじゃないでしょうか。もし国民の税金だということであるならば、補助金を支出するについてはあなた方は重大な責任が課せられておるわけですね。その補助金の支出がいかように執行されたかについては、当然皆さん方がある程度承知をしていなければならぬ問題で、これが刑事事件にならなければしかたがないけれども、刑事事件になって公判が行なわ…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 私が言っているのは、するかしないかは皆さんのほうの判断ですからそれはあとにして、国民が自分たちの払った税金の行くえがおかしいんじゃないかと思ったのですから、それをちゃんと調べてもらいたいというのは国民の固有の権利ですよね。検査院に手紙を出して、こういう事実がありますよ、調べてください。そうしたらあなたのほうのいまおっしゃったことを返事にして出さないのかというのですよ。それは非常に中傷というか明らかに何かそういうことで返事を出す…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 最終結論が出なければ返事を出しちゃいかぬということではありませんね。あなたのほうではいま百三十万円寄付がありました、三百四十万円古材購入費として入っています、こういう話を文部省は検査院に伝えたわけでしょう。どうですか、文部省。
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 検査院のほうでそれを聞いたら、さっき局長も異例のことだと言っているわけですね。大体あなた、建築を請け負った業者が百三十万円も市に寄付するなどということはあり得ないことですよ。要するにたくさん金をくれというのならわかるけれども、逆に寄付するなどということはあり得ないし、危険校舎を解体をして新しいものを建てるときに、解体する費用のほうが古材よりも高いはずですよ。だから普通は解体費を出すのがあたりまえ。それが三百四十万円という巨額の…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 明年度あたりということですが、昭和四十三年度における会計検査院の予備費に幾らありますか。
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 私が予備費と言っているのは、あなた方が、来年度あたりという話ですから、一体会計検査院というのは、いまの話を聞いてみますと、何かわれわれの世界とは別世界で問題を処理しておられるような感じがしてしかたがないんですよ。国民はやっぱり、こういう事案があったら早く調査をして、早く瑕疵を明らかにしてもらいたいと思うのは当然じゃありませんか。それをいま私が委員会でやっているのが十二月です。あと一月、二月、三月と四十三年度がまだ残っているわけ…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 それが、私はわからないのですよ。いいですか。要するに問題は、少なくとも衆議院の決算委員会でわれわれが取り上げておるのですね。国民の代表としてわれわれが国民にかわってやっているんでしょう。これだけやっていて、あなたのほうでは、たいしたことではないという判断ですね。そうすると結論は、要するに予算が余ったら行くけれども、予算が余らなかったら行かないなんという、私はそんな性格のことじゃないと思うのです。ここで私は要求したことについて、…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 たいへん長時間にわたって恐縮でありますけれども、補助金ですから、済んだことについていまからきちんとしてもらわなければいけません。検査院として法律に基づく処理をいたしてもらわなければならぬと思いますが、きょうこうやって一連の問題を取り上げたのは、やはり地方自治体における姿勢の問題です。私は洲本市における事案が起きたから問題を提起したわけでありますが、文部省も自治省もこういう問題がある以上、やはり常にそれはないとは限らないという問…