堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○堀委員 それでは、そういう聞き方ではなしに、ある一つの株式会社の株というものが将来公開されますね、将来公開をされれば、もちろんそれは市場で取引をされますから、どういう人が持ってはいけないとか悪いとかいうことにはならない。いまの三菱化成のように、要するにその株をほしい人が値段をたくさん出して買えばいいということになるわけです。実は株式市場はそういうところです。高いところに売る。要するに安いところより高いところに売る。せりでやっております…
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○堀委員 私もいま何も金融機関が完全な中立だとは言いません。自分のところの取引の関係がありますからね。金融機関の場合は、そこに金を貸すか貸さないかという関係だけですね。しかしいま私が問題提起をしているところの日本合成ゴムの場合には、そこから物を売り、あるいはそこから物を買うという関係は、少なくとも生産者、原料供給者は、自分の原料をその会社に高く売りたいというのが資本主義の通例です。今度は加工業者のほうは、できるだけ会社から安く買いたいと…
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○堀委員 おっしゃるとおりそうなんですけれども、しかし、株式会社というもののあり方は、御承知のように、株主総会できまるのですから、要するに、社長がどうも抵抗して自分たちが思うように安く一つも売ってくれないとなると、そうすると、四六・九%の買う側の人たちは、ともかく社長に対してだって解任権があるのですから、そんな取締役は解任だ、もうちょっとわれわれに理解のあるやつを入れようじゃないかということになる可能性は、私は十分にあると思うのですね。…
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○堀委員 お話は確かにおっしゃるとおりで、私は多少誇張して申しておるわけでありますけれども、ただ問題は、これまでは国が背景にありますから、それほどどぎつい問題はなかったんだろうと思いますが、これからはやはりそうはおっしゃっても株式会社の本来の姿から見ますと、大口株主の意向というものは必ずしもなかなか無視しにくい問題になってくるだろう。特にこの場合には、買い取る側は、要するに加工業者の側は、拝見しましたけれども非常にたくさんの業者が入って…
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○堀委員 証券局長に伺いますが、いま合成ゴムのほうでは四十五年の三月に増資をしたい、こういうことを言っておられるわけですね。これはいま千円額面の株ですから、一応千円額面の株というものは上場しても非常に扱いがしにくいでしょうから、おそらく現在一般的には、適切であるかどうかは別としても、普通五十円額面の株が非常に多い。まあ五百円額面の株もありますけれども。そういうことで、五百円にされるか五十円にされるかわかりませんが、額面変更もしたい、そう…
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○堀委員 おそらく会社のほうでは慎重に時間を見ていらっしゃるのかもしれませんけれども、いろいろ問題がある会社ですと、それはいろいろと時間がかかるでしょう。しかし、私は、あなたのほうのいろいろな決算内容なんかを見ると、これくらいなら上場して問題はないし、増資するにも、大体資本金も小さいことですから問題もないし、あまり問題もないように思うのです。ですから、お急ぎになる気持ちはわかりますけれども、私はいまの状態で来年の二月くらいにこの法律が通…
第60回 衆議院 商工委員会 第1号
○堀委員 もう時間が大体参りましたから……。 要するに、この法律そのものの中で、この次の機会に少し議論をしておきたいと思うのは、この法律ができた経緯がいろいろありますし、私も会議録を全部読んでみて、かなりできる経過の中には政府の内部で議論があったようであります。確かにこういう問題については、電源開発なり石油資源開発のように、ペイしないものを国がやるということは、一つの考え方としてあると思うのです。ただ私は、別の観点から、国が関与してそう…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 私は、決算委員会に来て質問するのはきょうが初めてなんでございますが、初めて質問する事案についてはまことにどうも、あまりおもしろくない事案で、それもそう大きな問題ではないのでありますけれども、私ども国の問題をあずかっております者から見ますと、どうも地方自治体におけるいろいろの財政上の処理というものが、きわめて安易な形で処理をされておるような感じがしていたし方ないわけであります。 そこで、きょうは、これは個別的な案件でありますけれ…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 一般的にはおっしゃるとおりだと思うのです。抽象論としてはいまおっしゃるようなことは確かにあると思いますが、私がいま具体的な事例を示して指摘いたしましたのは、本来学校施設等に充てるためということでおそらく払い下げを受けたから、その管理が教育委員会の管理になっておるということではないのか。その教育委員会の管理になっておる土地は、だから目的としては、県はそういう教育目的に使用するという前提で考えておる。教育目的に使用するためには、売…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 いま私が申しているのは、売っちゃったというのではない、そうしたいといっているのです。すでに売っちゃったのなら、私はここであまり議論してもしようがないけれども、これからそうしようということです。県の財務事務所があるのです。払い下げてはいないわけです。市の教育委員会の管理地というのはこれはすでにあります。しかしそこらは自治省が指導して、やはりもう少し適切な処置、要するに教育委員会の財産は今後とも教育目的に使いなさい。それからもしそ…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 そこで、実は最近ずいぶん、よく土地や何かを売るような話があるので、県を通じて調べてもらいますと、昭和三十八年から四十二年までの五年間に、約三億八千六百万円の土地売り払い代金が入っているわけですね。これはいまおっしゃるように、抽象的な問題として、当然売らなければしようがない土地もあったでありましょうし、まあいいと思うのですけれども、やはり行政上のいろいろなたてまえとして、地方財政というのは、本来的には——まあ自分たちのそういう財…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 ちょっと大臣が御出席の時間がありますから、特に大臣に伺わなければならぬことを先に一つ伺っておきます。 実は私、ことしの八月の衆議院の本会議におきまして佐藤総理に質問をいたしました中に、参議院の地方区の定数が非常にアンバランスになっておるのを今度皆さんもお感じになったと思いますので、これについては次の通常選挙までにひとつ改めてもらいたい、それには第六次の選挙制度審議会を設けて早急にその改正をやってもらいたい、こういうふうに問題提…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 いま構成なりいろいろなことでまだはかどっていないというお話でありますので、私ちょっと私なりの意見をひとつ申し上げて大臣の御参考に供したいと思います。 実は選挙制度審議会は第一次以来五次まで続いてまいったわけであります。私は一次、二次と五次の特別委員として参加をいたしておりまして、この中には非常に最初から、古くからもうずっと引き続きお骨折りを願っておる委員もございますし、あるいは途中からいろいろとおなくなりになった方等もあります…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 それではいまの大臣のお答えでけっこうですから、事務当局では十分ひとつそういうめどで進めていただきたいと思います。 大臣、けっこうでございます。 次に、ついでに自治省の関係を先にいたしますが、実は、やはり洲本市の海岸に大浜公園というところがございます。そのところに大浜会館と申しまして戦前からの建物がございまして、これは武徳殿ということで、戦前は柔道や剣道を子供たちがやっておったようでありますし、最近までは夏は海水浴の脱衣場等にも…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 そこで私はおそらく災害に関する単独の起債であったと思うのですが、大体起債というものはある一つの目的を明らかにして、こういうことをいたしますから起債をしてもらいたい。これは一々いまのようなワクで処理されておるような場合には、自治省が全部末端の個別の問題を点検するということではないのかもしれませんが、県が一応そのことを処理しておるということでは、地方行政としては一体的な問題の処理があるのだろう。これは当然やはり一つのルートがあって…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 これは実はそんなに大きなことではありませんけれども、私がこういう問題をいま取り上げておりますのは、やはり洲本の市政というもののかまえの問題なんですね。次に文部省関係も伺うわけでありますが、私ども地方自治体の問題について国や県が介入する必要はないと思っているのです。地方自治体はできるだけ地方行政、住民の側に立ってやってもらっていいわけです。私はこれまでこういう議論をしたことはないのですけれども、いろいろあらわれております事象がど…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 いまの点、一般論としては私も局長の考えと全く同感でございまして、これまでのそういう起債なんかのワクが少し狭すぎるという問題がいろいろなことを起こしておるもとだろうと思うのですが、ただそのことといまのこの事案の問題とは私、やや違うと思うのです。だからやはり災害復旧なら災害復旧をやるということでないと、行政の折り目筋目は正されないわけですね。目的がよければ何をやってもいいのだということにならないという点については、私は何らかの処置…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 いまの中で、学校建築をした建設業者が当該建築と別個に市に百三十万円寄付をする、これは一体どういうことでしょうか。あなた方は、必ずしもこういうのは普通ない特異の例だと言っておられる。しかしこれは特異な例というものではないでしょうね。異常のものというか、何かおかしいですね。なぜ建設業者が市のほうに百三十万円寄付されたのでしょうか。これをあなたはどう判断されますか。あなたは瑕疵ないという判断をして検査院に伝えられたわけですから、あな…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 私、実は文部省をとっちめるつもりでやっているわけではないのです。ないのですけれども、私はこの間この調査依頼に対して検査院に対する報告というふうに聞いてなかったのですが、検査院に対する報告とすると、検査院がこれから独自にどう判断してどう処理をするかは別として、行政一般は、形式が整っていればもし実体に瑕疵があってもいいということではないのですよ。やはり形式と実体は一体でなければならぬというのが、私は行政の本来のあり方だろうと思うの…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○堀委員 では、一般論で、補助金の申請をする工事がある。その工事がわずかな金額になるのだろうと思うが、どうしてこういうことになったのか、私もよくわかりませんが、一応架空の計算額と、それから実際の請負額、支払い額、その差がいまみたいに三百五十万円なら三百五十万円もの差があるもので処理されてきた。しかし、いま私はこれで事実を指摘した以上、検査院はこの事実に基づいて当然具体的な検査を行なうべきだと思う。これは補助金が不正に使用されているわけで…