堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 いまのままで変化がないと申しますことは、いま御承知のように上向きのカーブをとっておるわけですから、変化がないというと、このトレンドは上がるという方向にいきますね。上がるという方向にいきますと、一二%程度という表現は、一二%ですから、十二・九%くらいまでは実は一二%程度の中に入ってくるのではないか、しかしこれは一%違うのは実はたいへん違うわけです。実は昨年宮澤さんといまごろに論議をいたしまして、あるいは新年度に入ってからだったと…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 それではひとつ来年度は、動きがどうあるかは別として、少なくともやはり一ぺん改定見通しを検討するということに御了解をいただきたいと思います。 ちょっと長官が参議院に行っておられますので、その間に、先回も取り上げました電電公社の問題を処置しておきたいと思います。 実は先般当委員会で、電電公社の四十四年度の概算要求の場合における収入の見積もりについて、データをあげて私は論議をいたしましたが、本日は、第四次計画というのが出されておるわ…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 四十二年十月の第四次五カ年計画の大綱、こうなっていまして、次は第四次五カ年計画となっていますから、中身の形態は実は全く同様なんですね。計数も全部入っておりまして、中身の形態は、これは公社が公式に御発表になったものだから間違いないと思いますが、中身が実は非常に具体的になっているわけです。 そこで、時間もあまりありませんから、私は少しはしょって申し上げたいと思うのですけれども、実はこの前収入の問題に触れておきましたから、ちょっと収…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 企画庁長官、私いま電電公社の料金問題の長期計画の部分をやっていますから、ちょっとお聞きください。 そこで、おっしゃるとおりに新たな各観点から計算をなすったのでしょうから、それだけ増収を見込まれたことは私はたいへんけっこうだと思うのです。より科学的に正確な方向に近づかれたと思うのですが、実は私は、それじゃこれまでの過去の五年間と今度の五年間で非常に違う要素があるかどうかという点について、住宅用比率というものを少しこまかく点検をし…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 四十七年度の事業収入一兆二千二百八十億円、四十三年度は七千七百二十億円というのが予算できまっておりますから、これは事業収入の伸び率とすると、計算すると大体一五九%ということになります。そうするとこれを平均年率で割り戻してみますと、一二・三%というのがいまの電電公社の第四次計画の事業収入の平均年率です。第三次計画で一七・三%ずつ年率でふえてきたものが、第四次計画に入ったら突如として五%ダウンをして一二・三%にずっとなっていくとい…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 いま社会発展計画のほうをちょっと先に触れておいて、あとで電電のほうに入りたいと思うのですが、あとの三年ですからね。もう二年済んでしまったわけですから、要するに四、五、六のあと三年ですね。実は私も経済のこれまでの見通しとしては、四十年代の後半は成長がかなり鈍るだろうという判断をしておったわけです。ところが今度欧州を少し回って調べてみて感じを持ちましたのは、やはり労働力がタイトになったという問題はやや誇張があるという感じを非常にし…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 実はいまおっしゃった中に菅野さんにしてはちょっと私了解できないところが少しあるのです。というのは、民間の設備が行き過ぎる、財政金融で需要を減らして押えよう、これは一つの方法でしょうね。しかし需要を減らすということは、せっかくバイタリティーがあるのにかかわらず押えるわけでしょう。なぜわれわれが民間設備を押えなければならぬかというと、いま国際収支も悪くないし、ギャップがあるわけでもない、ただギャップがくるから少し押えないとせっかく…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 私が言うのは、いまの国債政策というのはそういうものですけれども、それの機動的な運用態度といいますか、要するに、ことしはどうしても民間設備投資を減らしたいというときに国債をどかっと出すわけですよ。そして民間資金を吸い上げればこれはタイトになりますよ。それでこそコントロールできると思うのですね。それでコントロールができたら今度はまた減らせばいいのですよ。だからそこのところを大蔵省が年次計画のようにして、ただ機械的に減らせばいいのだ…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 それでも改定するといっても、これだけ実績があがっていて、白紙でございますなんというのなら経済企画庁は要らないですよ、私に言わしたら。だから私は私なりに——だけれども幅がありますよね。だから私は一〇%程度、長官方式で一〇%程度、こう見るのですね。それをもう少し幅を広げて、一〇%内外でもいいですが、大体そこらじゃないですか長官、どうですか。感触でいいですよ。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 たいへん正直な御答弁ですから、それ以上聞きませんけれども、しかし、その来年度の経済運営が適切でなくて、また民間設備投資が二〇%をこえていけばだめでしょうね。これはどうしても国際収支問題よりも、やはり内部のギャップが逆転してきて、私はこれはうまくないと思いますよ。そこらが実はあとの発展計画のきめ手なんでしょう。あと三カ年をどうするかはまさに来年度経済にかかっておるといっていいと思うのですよ。そうなると、私がさっき言ったように、こ…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 時間がありませんから、そこでまたちょっと電電へ返ります。 いま企画庁の計画局長はそういうことであとの見通しははっきり立たないということでありますけれども、そういうことではありますけれども、私はまた非常な不況が来るというようなことになる前提でものを考えるのは適切でないだろう。やはり政策を適切に運営することによって、できるだけ高い成長を続けるということが政策の基本だと考えれば、まあ確かに一〇%か、多少高くても九%から一〇%の間ぐら…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 まあ長期計画のことですから、いまおっしゃるように建設投資の比率等の関係はおっしゃるとおりだと私も認めます。ただ、もちろんそのもとになるものはそうでありますけれども、実際はふえた分と同時に、根っこの部分が実はあるわけですね。だから、根っこの部分の関係から見ると、私はどうも五%も下がるかどうかについて疑問があるのと、皆さんのほうではデータ通信について二万四千端末を考えて、約千七百億ですか投資をされるわけですが、これなんかの収入とい…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 一応その次へ参りまして、建設投資額の問題があるんですが、これも実は計画とそれから大綱で千四百四十億円圧縮をされておるわけですね。さっき申し上げたように、工事が前のほうにあったほうが建設投資は安くなるわけです、これは名目の価格ですから。ですから、後へずれれば、物価はいまのように当然上がるわけですから、成長一〇%というのは大体五%くらい物価が上がると見ていいわけですから、相当に上がる。それともう一つは、いまのサービスの中身が非常に…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 丸山主計官、ちょっと時間がないようでありますから先に伺っておきますが、実は私この前当委員会で四十四年度の収入見込みの論議をいたしました。ずっとこの資料を見ておりますと、大綱でも計画でもそうですが、概算要求を大体もとにして初年度が組まれておって、あとは計画と、こうなっておるわけですね。初年度いつも狂うわけですね。相当大幅な伸びが予想してあるものだから、ここで狂うので、これが狂うと実は計画が狂っちゃうわけなんですね。これはしようが…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 まあこれは今後のことでございますからあれですが、長官いまお聞きのように、大蔵省当局としても絶対赤字になるということではないようだ、まだゆとりがありそうだという御答弁があるのですが、経済企画庁長官、ここではっきりと、そういう情勢ならば——これは前提がありますね。だからこれはもうちょっと皆さんも数をお詰めにならなければならぬということがあるでしょうね。そういうような前提に立つならば、私は電話料金の値上げはすべきではないと思う。あな…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 いまのあなたの議論ちょっとおかしいところがありますよ。五%以内にとどまるのなら公共料金を上げていいという議論にならないのじゃないですか。いまのあなたのは、逆必ずしも真ならずでね。五%以上になるときは上げてはならぬという言い方はいいですよ。しかし五%以内に落ちつくなら上げてよろしいなんということは、経済企画庁長官、これ会議録に残ったりするから訂正せられたほうがいいと思うが、どうですか。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 そういうようになりはせぬ。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 それははっきりしました。あなたの話は一般論と来年の話とちょっと込み入ったから。私は来年の話をしておるのです。一般論としては物価上昇が三%以内くらいのところに落ちついておるというならたいへんけっこうだから、それは上げてもいいと思います。しかしそうじゃない。来年はあなたの御努力にもかかわらず五%はこえるだろうというのがわれわれの判断です。あなた自身も頭が痛いんじゃないですか。ほっておいても五%以内におさまると考えておられますか。あ…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 わかりました。だから五%以内にするためには赤字にならない電電公社の電話料金の値上げは認めるべきでない、こういうなら論理的な話としては……。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○堀委員 そうすると菅野さん、赤字にならなくても上げてもいいと思っていらっしゃるのですか、この物価上昇の際に。私は前提を置いてものを言っているのですよ。わざわざ寝不足の丸山主計官を呼び出しているのは、大蔵省としてはいろいろな発表もしてあるから、それについて新聞に出たわけでしょう。あなたもテレビや新聞をごらんになっていますね。大蔵省の考えでは、電話料金の値上げはこの際見送りたい、国鉄はやむを得ぬということは新聞、テレビに出たわけですね。そ…