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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 概略じゃだめだよ。

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 そこで、私が概略のことを聞いてもしかたがないということは、一体政府が出しておるこの減収見積もりというものは正確かどうかという点に、これは大蔵大臣、重大な問題があります。もし大蔵大臣、これは全部を調べておるわけではありませんが、一つの例で私はいまからこれを解明しますが、重大な誤差があった場合は、これは大蔵大臣どうなさいますか。いま、利子の分離課税、配当の分離課税のようなものはやめなさい、要するに税を公平にしてくれという国民の声が…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 私が問題提起をしなければこのまま通ることを、私が問題提起をしたらそこだけ訂正して済むというようなものでしょうか。私は、いまから二年ぐらい前に大蔵委員会におりましたときに、租税特別措置のこの減収をはじき出すメカニズムと方法を教えてもらいたい、こう言って主税局に申し入れをいたしました。教えないですよ。仕組みも何も全然教えない。要するに、これは完全に秘密の中で計算をして、そして国民の前に出しておる。言うなれば、いま三千百億とかいうよ…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 あなた方が推計をしたのなら、こういう推計をしましたという経過を国民の前に明らかにして当然じゃないんですか。かってに、ないしょでこそこそやって、そうして違ったものを出しておいて、私のようにこつこつと計算機使って計算してみて、そこに誤りがあったということがわからなければ、それで済ましていくというのがいまの大蔵省の考え方じゃないですか。これは税の公平の問題からいって許せませんよ。 ですから、まず中身の話をいたしましょう。昭和四十一年…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 そうすると、要するに減収額の推計二百七十億円は、税率がいまは所得税法では二〇%を源泉で取るということになっておるのが、このときは一〇%しか取ってないわけですから、上積み税率が二二%ということは、まず源泉で取った分の一〇%と、それから上積み税率として割り戻すときの二%分、これだけが減収に立つ、こういうことですね。

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 そこで国税庁長官にお伺いをいたします。 「第九十二回国税庁統計年報書」昭和四十一年度版といのが国税庁から出されております。その中で七六ページに「利子所得の課税状況」というのがあります。ちょっとこの中身についてお伺いするのですが、これは公債、社債、預金利子、合同運用信託の利益、公社債投資信託の収益の分配、こういうふうになっておりますね。そこで、この年に、昭和四十一年度に源泉徴収をした金額というのは一体幾らですか。

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 そこで実はいまお話しのあった九百二十二億というのは、これは法人分と個人分の源泉徴収が入っておるわけです。ところが現在の法律では、個人に対してはいまの租税特別措置法が働きますけれども、法人分はこれはあとで法人税のときに処理をしますから、これは実は関係がないわけです。 そこで私は、この各項目の公債、社債、銀行預金、それから農業協同組合貯金等その他の預金、各項目について全部個人、法人の別で区別をいたしました。そうして全部計算をいたし…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 それでは数字のことはあとでやりますが、私のことですから計算はきちんとしてあるわけです。もし四百八十億、間違いがなかったときには、さっきの話と違うのだから、これはまともに計算して出てきていることだし、もとは国税庁の資料だから、だからもしこれが、四百八十億が、私のほうが正しいということになったら、大蔵大臣どうしますか。この処置はどうしますか。あなたの大蔵大臣のときですよ、これは。

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 総理大臣、いいですか、いま税金について国民の関心が非常に高いときに、これは非常に重大な問題なんです。だから私は、もし私が言ったように四百八十億というものがなるほど正しいということが結果として出ましたならば、少なくとも租税特別措置の計算方法、推計を含めて、それをガラス張りに国民の前に毎年出してもらいたい。それをひとつ総理大臣、約束をしてください。これは私は何も責任を追及することを目的としているわけではないのです。しかし少なくとも…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 でき得る限りというのは、条件がつきましたから、ちょっとそれ、どういうことでしょうか。それは私の希望する範囲のことは認めるということになるわけですね。

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 いや、推計ならば、推計をするためには必ず前提が要るのです。こういう前提とこういう前提を置いてこれを推計したらこうなります、そういうことですから、それはいいんですよ。その前提について、われわれの了解できる前提があれば、その前提をもとにした推計は当然なんですから、わからないものがたくさんあるわけですから……。 この預金利子なんというのは非常にはっきりしているので、私が驚いておるのは、こういう資料が国税庁にありながら一体なぜこういう…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 それでは、資料の問題はあとで大蔵大臣と主税局長とへお目にかけて御説明をいたしますから、次へ参ります。 総理大臣は、いまサラリーマンの諸君が非常に問題にしておる点は、源泉徴収課税ということに対して非常に強い不満を持っておる、これはもう御承知でしょう。違憲訴訟も出て、いろいろ問題はありました。私は、ここで違憲論は言いません。違憲論は言いませんけれども、いま申告所得税の人たちはどういう仕組みになっているかといいますと、前年の課税決定…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 総理大臣は、昭和四十一年分は二百四十六万二千九百八十円、実はあなた税金を払ったのです、国税として。所得税ですね。そうして、昭和四十二年分は三百十七万九千三百円あなたは払ったのです。そこで、これだけ差がありますからね、二百四十万円と三百十万円。予定納税のときには、この二百四十万円の三分の一、八十万円を七月に納めればいいわけです。それからあとの十一月に八十万円納める。そうして百六十万円ですから、残りの百五十七万円ですか、これを三月…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 不公平があるという感じは感じ取られますね。一国の総理大臣がこの私の話を聞いて不公平だと感じなかったら、国民はおこると思うんですよ。だからこれは当然不公平である。理由がいろいろあるだろうとおっしゃるのですが、では、理由をひとつ大蔵大臣説明してください。

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 時間がありませんから、ちょっとはしょって……。 そこで私は総理大臣に一つ提案があるんですが、このいまの私の計算で明らかになりましたから、まずこの源泉徴収者に源泉徴収控除といいますか、源泉で払った人もこっちもあまり差のないような、せめて経済的効果では、片方はずいぶんたくさんの徴税費をかけて取っている、片方はただで吸い上げているわけですから、徴税費から見てもその他から見てもアンバランスがひど過ぎるから、源泉所得控除というようなもの…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 その次に、この間只松君が一般質問で、実は二分二乗方式というのの問題を提起をいたしました。これは一体どういうところに問題があるかというと、実は妻の座がいまの日本の税制ほど認められておらないところはないのです。よろしゅうございますか。それは四十二年の税制からこういうことが行なわれるようになりました。おやじさんが、主人が三千万円の遺産を残して死んだ場合、三千万円の遺産を残したら法定の相続分一千万円です、妻というのはいま三分の一が法定…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 ここで私は総理にたまたま聞いたんだけれども、委員長を含めて、ここにおるのは、ほとんど男性ばっかりですからね、まあ御婦人が一人いらっしゃるけれども。みんな妻の協力によってこんなところでやれるのです。そうでしょう。私も、もちろんそうですよ。だから私は、もっと言えば、いまの政府は、男女同権なんて言うぐらいなら、男女同権の中で一番大事なのは妻の座だと思うのですよ。妻の座を大事にするということは、妻というのは、その他の者と少し別個の扱い…

日本社会党1969/02/19

第61回 衆議院 予算委員会 第14号

○堀委員 まあ要するに私は、きょうのこの委員会を通じて、国民のために、消費者米価は上がらない、これを総理大臣が確約をしていただきました。それから、いまの一千万円の問題についても、要するに、妻の座を含めて、一千万円も検討していただく。それからもう一つ、いまの生前贈与についても、妻を特別扱いにするということについても、一千万円との権衡で考える。この三つと、あわせて、源泉の控除をやるという問題と、これだけを全部確認をいたしますが、もう一ぺん、…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 商工委員会 第3号

○堀委員 本日は、十七日の日に経済企画庁長官からごあいさつのありました各般の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 最初に、この御所見の中で、「このような経済の推移から見て、本年度のわが国経済は、実質一二%程度の成長を遂げ、国際収支も、総合収支で十億ドルを上回る黒字が見込まれます。」こういうふうに数字をあげてお話しになっておるわけでございます。私は実は先般の当委員会におきまして、宮澤さんのときに、本年の経済というのは、これは政府も、…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 商工委員会 第3号

○堀委員 いま伺いまして、今度の一番違ってまいりました点はどこにあるかと申しますと、当初見積もりで九・七%しか予想していなかった民間設備投資が、いまお話のように二〇%をこえる、これがやはり今度のファクターの中の最も大きく動いておる点ではないか、こういうふうに判断をいたします。そうすると、ことしの経済見通しはおそらくいまお話しのようなことで一二%程度とおっしゃるけれども、一二%台でもやや上のほうにくる可能性のほうが、いまの推移からすると少…