堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 実は私一般案件のこの率を国別についてちょっと分析をして出してみました。そうしますと、東南アジアのものは、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピン、ラオス、ブルネイ、北ボルネオ、合計で一般案件が二十出ているわけです。その中で、ラオスとフィリピンと北ボルネオは承諾額、実行額一〇〇%、実行率一〇〇%です。それからブルネイとタイとマレーシアはいずれも九〇%台で、ブルネイは九四・五%、タイは九三%、マレーシアは九〇%で、インドネシアだ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 私の質問はそんなことを聞いてないのですよ。企画庁で答えてください。一体金が返っているかどうかということを聞いているわけです。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 この回収率は、もちろん時期にもよりましょうししますけれども、条件もあるのでしょうが、その他の国に比べると非常に少ないのじゃないですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 もう一つ、実はいただいておる中に三井物産がインドネシアのブル島森林開発事業に対して承諾額二億九千五百万円で実行額ゼロというのがありますね。これはどういうことですか。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 実は私ずっと資料を見ながら感じております点で、大蔵大臣が間もなく入りましょうから、一つどうもわからない点があるわけです。それは一体何かと言いますと、実は海外経済協力基金法の中身の、法律のほうは、第一条に「その開発に必要な資金で日本輸出入銀行及び一般の金融機関から供給を受けることが困難なものについてその円滑な供給を図る等のために必要な業務を行ない、」こうなっているわけです。 そこで企画庁長官に伺いますが、供給が困難なものというこ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 大蔵大臣、いま海外経済協力基金法の話に入ったのですが、海外経済協力基金法は第一条で「その開発に必要な資金で日本輸出銀行及び一般の金融機関から供給を受けることが困難なものについてその円滑な供給を図る等のために必要な業務を行ない、」こういう基金法になっているのです。だから「困難な」ということは不可能ではないのだ、できるけれどもむずかしいという判断だ、程度問題だ、こういう法律の規定だというふうに私は理解して聞いたのだが、企画庁長官は…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 実は協力基金の定款には、今度はもうちょっとおもしろいことが書いてある。十八条に「その開発事業につき日本輸出入銀行及び一般の金融機関から通常の条件により資金の貸付けを受けること又は基金以外の者から出資を受けることが困難であると認められる場合」これはもっとはっきりしてきたわけですね。「通常の条件」ときている。輸出入銀行における通常の条件というのは一体どういう条件ですか、大蔵大臣。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 大臣、いま業務方法書で四%から七%と言われたのですが、いま私どもが問題にしている外国法人等に対する輸出資金の貸し付け及び債務の保証に関する業務方法書には、利率のところは「輸出入市場の開拓または確保のための緊要度、償還の期限、長期の国際金利その他の事由を勘案して定める。」こうあるのです。これは条件はちっとも書いてないのですよ。外国向けのものは期限も書いてなければ、据え置きも書いてない。金額も書いてない。その条件によって勘案してき…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 だから私が言っていることは、金利を明示してない限りは、業務方法書で金利を明示しなかったということは、何も四%以下はできないということにはなってないのじゃないかということを聞いているわけです。いま課長が言うように相手方の条件によってきめるわけですから、要するに三・五%のソフトローンにしてくれというなら、リファイナンスなら四%はできて、いまの五%ぐらいにしたいということはわかりますけれども、原資の関係で五%にしたいのを四%でリファ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 そうすると、大蔵大臣ここで確約をしていただきたいのは、今後四%以下になるソフトローンは輸銀ではやらないわけですか、やりますか。どっちですか。輸銀でもしやるのなら、この法律を改正する必要はない。やらないのなら法律を改正しなければしかたがないでしょう。どっちですか。そこだけはっきりしてください。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 いや、ソフトな条件だって、私ははっきり四%と区切ったわけですから、四%以下の要するに借款その他はやらない、もう一ぺん答えてください、やるのかやらないのか。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 私は、四%は実績があるんですよ、リファイナンスでやったんだから。しかし四%以下になるものも、あなた方もしそれでやるのならいいですが、基金だって政府が出資しなければ三・五%のものが出せるはずがないじゃないですか。資金運用部から借りてきているのは六・五%でしょう、それに政府の出資で三・五%にして出している。輸銀だって出ていくのは、やはり資金運用部から出ていって、出資は薄めて安くする、こういうことじゃないですか、仕組みは全然同じじゃ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 それならけっこうです。四%は実績があるのですから、よそから言われたときに四%で出さなければならぬ場合もあるでしょうが、要するに三・九九%以下ですね、以下のやつはやらない、これははっきりしましたから、この点は確認をいたします。 そこで、実はこの基金の予算と実績をちょっと見ていて、非常に驚いたことがあるわけです。というのは、基金は四十二年度から四十三年度に九十八億五千九百万円の繰り越し金がありますね。調べておりますと、この年度の借…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 それじゃちょっと問題を前に進めますが、大体これまでの経緯を見ておりますと、承諾額と実行額というのの——承諾額というよりも支出額ですな、支出額の予算と実績との間を見ますと、大体五五、六%から九%というのが予算と実績との大体の関係になっておるわけですが、それから見ますと、きのうからたいへん実は問題になっているのが——私は別に六千万ドルへ幾ら上積みするかなんて聞きませんから、御安心いただきたいわけですが、ただ財源的には、過去の沿革か…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 それは基金の場合はそういうことはたくさんあると私は思うのです。しかし、年度を越すときに必要のないものは運用部へ返したほうが、基金財政として当然じゃないのか。先に借り入れしてあったかもしれません。しかし、運用部の金というのは、話がついてから借りたっていいんじゃないですか。どうなんでしょう。話もつかないのに、初めにどんと七十五億も借りておいて、話がつかなかったからじっと一年借りて——運用部へだって金利を払っているのでしょう。基金か…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 私どもは今度のこの海外経済協力基金法に対して反対をしておるわけです。なぜ反対しておるかといいますと、法律そのものの形態に実は問題があるのではないのです。法律そのものによって起こってくるであろう事態に対して実は私どもは反対をしなければならぬ立場に立っておるわけです。これは総理もすでにお感じになっていると思いますけれども、特にこれまでの日本の賠償なりいろいろな協力の問題の中に望ましくないうわさが非常に多いわけです。これは私もいまこ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 実は私は総理に約束をしてもらいたいことが一つあるわけです。それは、インドネシア側におけるいろいろな問題もありますが、日本国内における問題のほうが実はより重要なわけです。実は最近私この商工委員会に参りまして、いろいろな商品の価格の問題をこの間から一連として取り上げておるわけですけれども、私どもは、商品援助をするときに向こうへ送られる商品の価格は一体公正な価格なのかどうなのかという点が一つ非常に重要な問題だろうと思うのです。その商…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 実はある資料を見ておりますと、インドネシアで非常にコミュニケーションに使われておりますトランジスターラジオが、たくさんに賠償の関係で向こうに渡された。ところが、そのトランジスターラジオというのはきちんとしたメーカーの商品でなくて、部品をかき集めてつくられたトランジスターであったためにきわめて不十分なものになった、こういうことが実はある資料で伝えられておるわけであります。これは現地へ行っておる人からのレポートでありますから、おそ…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 私もいまのお話のBE、ボーナスエクスポートの制度は調べておるわけですが、実はそれで買い付ける商品の問題なんです。結局これは普通の正常な貿易と同じようになるわけですけれども、しかし正常な貿易とはいいながら、これはやはり普通のコマーシャルのものは別にあるはずですから、そうではなしに、いま日本から持っていったものがBE制度によって輸入業者に売られるわけですから、それを売ったものによってこっちは買い付けるわけですから、その権利によって…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○堀委員 実はいま肥料のお話が出ましたが、これは資料で見ると、日本の肥料の輸出というのはだんだん減っていますね。一九六四年が五万八千トン、それが一九六五年は七万トンまでいったものが、六六年には五万五千トン、六七年には二万二千トンとだんだん実は減ってきておる。これはどうしてこう減ってきたのかわかりませんが、何にしても、しかしいまいきなり肥料をどんどん入れても、たけの高い稲のようですから、これはやはり品種の改良からしなければ、一ぺんに肥料を…